サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
ナンバ歩きと呼吸法

ナンバ歩きをできるだけでもと心掛けている。

行進歩きよりも姿勢が楽なようだ。自分も腰が曲がるのが築いているが、

この歩き方だと素直に歩ける。上り坂も抵抗が少ない。

腰の後ろに手を回すような歩き方をやっている自分が、嫌と思っていたが、

そのような形がいらない。

歩きながら右足を出すときに息を出す、左足を出すときに息を出す。

手は腰のあたりで骨盤あたりに沿えるような感じか、足とともに動かす。

これを大きくすると民謡流しの踊りに進む。

ネットを検索すると、いくつかの教室や指導者の画面があるので見てほしい。

農作業でクワを扱う姿勢、盆踊りの手足の振り、空手の突きやけり、相撲の突っ張り、能の動作、

座り方、ほかいろいろ。

これは日本以外でも東南アジアに共通している。例えば、ウンコ座り、がある。

欧米の人はできない。椅子に座るか、地べたに座るか。

地べた座りをウンコ座りと呼んでいる人もいる。ヨガやスポーツんの指導者に多い。

トイレは腰かけ便器だが、あえて和式便器の姿勢を健康法の姿勢として見直してみよう。

日々 10:18 comments(0)
スキャンダルまみれ

新潟県知事の米山隆一さんが、自身のスキャンダルを週刊誌から取材され

公表するということが出版社より通告されて、昨日緊急記者会見がもたれた。

日曜日に記者とカメラが来て取材があり、その日のうちに後援団体に辞めたいと

辞意を漏らし、母親にも話したところバカ者といわれた。

母は米山さんに、早く身を固めて弱いものを守るという姿勢が大事と言ってきたのにと、

悔やんでいる。

県議会の自民党の野党は辞職を言ってくるだろう。国会と逆の構造である。

財務省の事務次官が取材の女性記者にセクハラ発言をして、週刊誌の音声が流れた。

声は本人であるという。財務大臣は事実ならアウトだといっているが、財務省に任せる

そうだ。事実なら被害者の女性記者に申し出てほしい。弁護士に対応させるという。

大臣がはっきりと行動を起こすべきだろう。財務省の対応は悪ガキ程度の対応である。

安倍政権のもとでスキャンダル、文書の書き換え、文書管理システム、官僚の忖度、など

噴出が止まらない。自民党内の良心といわれる人は何をしているか。

元はというと安倍晋三という、長州藩の殿様の威光をかざすというところからきている。

明治維新を復古させたいという思惑なのだ。後醍醐天皇の子孫を毛利家が擁護して以来、

長州は南朝の皇室と深い関係にある。これが江戸幕府と北朝の皇室を破壊して明治維新を

武力により成し遂げたということになる。

明治維新150年を迎えて、長州に錦を飾りたいから、私には一片の雲もない、という。

官僚の諸君は私が言わなくとも、行動を起こすように。

これは、絶対君主の考えだろう。今の日本国の政治の貧困さは北朝鮮と良い勝負である。

坂口安吾の堕落論の始まりかもしれない。

日々 09:52 comments(0)
隠蔽体質

捏造、隠蔽と次々に発覚する。

隠していたのでなく、存在していたところが分かったということだろう。

メガネをなくして探していたが、お前が捨てたのだろうと、濡れ衣騒ぎを聞いたことがある。

認知症の人を持つ家族に多い。

保存文書を探していたが見つからないから廃棄したことにしたのか、面倒なことは

ないことにしろ、ということか。

日本人の体質の中に文書管理を徹底するという文化がないと、思う。

アメリカの文書管理は徹底している。ベトナム戦争の発端を記録した文書だが

ニクソン大統領がうその文書を作り保存してあるが、現実の真実の文書も保存してある。

嘘でも本当でも文書は残す。大統領のいたずら書きも残す。

 

失敗の本質の本にあるが、都合が悪いと思われるものは書き直す。正直に書くと

弱気と判断されるから、うその数字を並べて強気を装う。太平洋戦争のことである。

明治以来、天皇体制の国だからと欧米にキリスト教があることをまねたが、

聖書を作ることができなかった。教育勅語がそれに代わるものがったが。

道徳や倫理が代役になるものでない。

法律も同じで縛られたくないという思いが強い。縛るのは天然自然なのだ。四季の変化、

台風、地震、火山、など。文字ごときなんとも思わないという気持ちが 頭の

片隅にこびりついている。だが、言霊に惹かれる。

日々 15:54 comments(0)
寒さで震える

天気予報では今夜と明け方は、山沿いは雪という。

とにかくあったか過ぎてどうしようもない。

雪下ニンジンが大人気というので、生産農家はニンジンの作付を増やし販売業者も

確保に追われ、販売促進に期待をかけていたが、この高温で肝心のニンジンが

腐り始めて、捨てるようなことになっている、という情報が来た。

低温化のニンジンはうまいが、温かくなると新芽が出てきて味が変化する・。

腐敗という現象は畑のなかでのことだろうか。

天候のせいにしてはがっかりの話である。

日々 15:24 comments(0)
高温でおかしな春、ジオパークガイド合格

雪はまだ70センチあるが、おかしな陽気だ。

人参の収穫はほぼ終了。周りの雪が解けてニンジンはどろどろの池となった。

それでも好評となって我が家の収入源でうれしい。

 

苗場山ろくジオパークのガイド認定試験に合格という知らせが来た。3度目の結果である。

農家民宿の企画として、ジオめぐりを提供したい。

移動は交通会社の車を頼む。ガイドを依頼する。2泊3日、3泊4日程度の行程はどいうか。

まだ、ジオパークの知名度が低いがこれからの時代だろう。

町の観光協会のホームページにジオパークがない。学芸員として認めないという理由。

観光と学芸という、縦割りで自らの体を縛るという考えが不思議だ。

農家民宿の立場で独自行動だろう。

 

日々 09:31 comments(0)
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