サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
議会傍聴

昨日から3日間、津南町議会の開催であり、新町長の所信表明演説がある。

初日に傍聴に出かけた。関心が高く席は立ち見もあり満員だった。

人数は40人ぐらいで、女性が10人ぐらいか。

猛暑の天候という厳しい環境だが、政治に関心を持つようになった選挙である。

 

所信演説は選挙期間中と変わらないが、キャッチフレーズを掲げた。

愛と希望と参加である。2児の母であり町長という仕事と子育てを同時に行っていく。

住民にとって住んで良いという希望、調整の実行に住民参加を願う。

農業立町を継続し、観光を加える、農業観光を目指す。病院の改善と町の宿泊施設の課題。

保育園の1園化。スピード化をもって取り組む。

次に議員質問が始まる。

1番は農業に力を入れてほしい。農業観光とは何か。希望をと不安が混在する所信である。

2番目は病院の問題。すぐにでも慈恵医大へ行き常駐医師の確保といってたが。

 町長いわく、行ってない、8月に行く。日帰り以外のことを常駐というらしい。

 日帰りだけでも25万円の費用がいる。1年の赤字は5億円。2回続いている。

 3階の病床が空いているが活用方法は考えているか。公設民営化といってきたが具体案は。

 待機児童のその後は。保育園の1園化の進行状況は。

 

 公設民営化はこれから検討する。保育園は地権者と交渉中決まり次第公開。待機児童は

 一人になった。 病院事務局長と教育長、副町長の答弁となった。

 

自分はこの日、午前だけの傍聴であった。

 

新町長は、31歳であること、幼児を育てている、だから今が出るときだと住民に答えている。

何をどうするという方向性がない。政治家になることが目標である。

これは町長の生きてきた環境が後ろにあるようだ。政治家の階段をあがれという命題にある。

 

 

 

 

 

日々 11:10 comments(0)
地域消防の消滅

年齢の高齢化は地域消防の存在にも危機となった。

津南町で住民の平均年齢が70歳台になった地域が消防団の消滅を表明した。

地域にある軽自動車搭載型消防車の管理と出動が不可能でほかの地域に移動、

ということである。

関係する広い地域の集落代表に招集があり、消防から説明があった。

この消防車をほかの集落に移動して、活用するために消防団の再編が必要。

経費も掛かるので、作成した再編案をもとに集落ごとに考えて報告されたい。

説明として消防団幹部と地元消防署である。来年の予算に提出する。

消防団員には定年制がる。肉体気力が必要な消防であるから当然だが、

絶対的に高齢化が進む以上、消防団の消滅がある。

火災と災害に対応するという使命だが、その火が揺れている。

 

西日本の豪雨災害は地球規模の現象で、これから発生する予測があると思う。

かけもり問題がこれで流されると期待する、安倍政権にとって、恵みの災害

とほくそ笑む方々もいるだろう。

 

猛暑の夏にオリンピックという実行計画がどのように本番を迎えるか。

自然の変動が予測できない体制で、不安をあおる言動は慎むべきだ。

 

日々 09:16 comments(0)
blueberryの収穫

ブルーベリーの収穫が始まっている。

今年は豊作で、ジャムの材料が多くうれしい。摘み取りのお客もあり

取れきれないぐらいで、早生奥手と順番に収穫できている。

猛暑という予報なので終わりが早めかもしれない。

日々 08:46 comments(0)
猛暑の7月

昨日まで猛暑日が続きつらい時だった。

今日は台風崩れの低気圧の影響で雨になっている。日曜日までとい予報だが、

空梅雨みたいな様相だったので恵みの雨になるのかも知れない。

畑は葉物類の育ちが良くない。小松菜の種をまいたが、発芽しない。

玉ねぎとニンニクとらっきょの収穫が途中だが、玉ねぎの出来が良い。

ズッキーニの収穫も始まり、キュウリも近い。

ぬか床も仕込みを済ませて、テズッキーニをつけた。

今日は雨なのとりあえず下処理でらっきょ5キロの塩漬けをした。

しばらくしたら醤油と砂糖で本漬けにする。

ニンニクと玉ねぎはしばらく自然乾燥させて、保存する。

7月は下旬に雪下ニンジンの種まきがある。8月は秋野菜の種まきがあり、

種の手配もある。

こうしていると、季節におわれて、のんびりできないが、たまに温泉に行く。

日本人の生活は自然の変化に忠実という大前提が神の恐怖である。

モリカケ問題で、いつか安倍晋三首相に何かが起こるだろうと思う心がそこにある。

 

日本人の休日の過ごし方が短いのは四季の変化に対応しなければという、自然への

かかわりがある。農業がそれだ。100年近くまではほとんどが農家だった。

農産物の収入から税金を納めていた。税金を取り立てる役人が官僚で武器を持ち、

権力を行使していた。税金が彼らの食い扶持なのだ。

今の役人と以前の役人の違いはなんだろ言う。忖度が通じる世界は同じのようだ。

津南町、全国でも珍しい最年少女性町長の就任、希望いっぱいの町行政に期待しよう。

 

 

日々 15:23 comments(0)
津南町町長選挙及び議会議員補欠選挙終わる

注目の町長選挙では当選者は女性候補だった。

3人が立候補したが、女性は議員と議会副議長を途中辞任して挑戦した。31歳で

2人の幼児の母である。養豚農家の男性と結婚して、妻、母、議員の3役を担ってきた。

今度は町長という重責である。

養豚農家といっても大規模で従業員を雇い多数の子豚を肥育して出荷しているから、普通の見方だと、

子育てと家庭と議員と養豚が成立するのか疑問である。しかし家族の理解で実行していると思う。

子育てをやっていますと宣言しているが、本当はどうなのか。

 

選挙に出るにあたって一度はあきらめたようだが、出ると決めた。何がそうさせたかわからないが、

結果論ではしがらみであると思う。本人の政治家という野心と周囲の思惑が深く絡んでいる。

田舎ならではというが政治の世界の体質だろう。知り合いの町長後援会の人が政策なしのしがらみと

憤慨していた。

モリカケ問題で忖度を問う言葉が出てきたが、日大のアメフットの監督コーチと学生選手の関係

にも感じる。

彼女が政治家を志すようになったには、祖父祖母の言動の影響らしい。祖母はある政治家の後援会婦人部

役員だったという。父母からもそのような希望を応援するという一家あげての政治家擁立の態勢だった。

政治家を実現する軌道に乗った以上は自分の気持ちとそれを利用したいというしがらみが絡む。

しがらみには利権がある。

彼女の政策に、トップセールスがある。津南ブランドを世界ブランドにする。東大大学院の同級生が

中央官庁の中にいるから彼らと太いパイプでつなげることができる。以前からの利権構造を

踏襲しようという発想である。町にはカネがない、知恵もない、人もない、だからいただこう、

という訳だ。子供を持つ母親らしい発想が感じられないのが残念。緒方貞子先生が目標。

7月に町議会が開かれる。膨張者で席が埋まる。

 

 

 

日々 15:00 comments(0)
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