サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
苗場山ろくジオパーク5月研修会

19日は同会のお宝巡りがおこなわれた。地元の家族ずれが3組の参加で、

初めてのことだ。認知されてきているのだろう。なじょもんの訪問客も多くなった。

お宝巡りという呼び名は、研修会とか現地めぐりとかでは固すぎるので、

呼び名を考えてこのようにした。他の地域も同じらしい。

ガイドが70名となったが、出番がない。ごく一部の人に限られている。

訪問客が増えれば出番が多くなる。

知識だけの案内でなく、雑学的な内容もあっていいと思うが。

事務局担当の方に藤岡幹太郎氏著書のフォッサマグナを見せたところ

借りたいといってバッグに入れた。武田鉄矢の解説本であるというお話で分かってもらえた。

苗場山ろくは、フォッサマグナの東縁にあるらしいので話題に取り上げることだろう。

この本に初めのところにドイツから来た、ナウマン君が登場するが、20歳である。

明治の初め、伊東博文が政府と交渉したものである。

日々 11:47 comments(0)
5月21日火曜日

今月は、高温と水不足の日々である。

庭に,禅師丸という柿がある。これは以前船橋の家から引っ越したもので

記念樹のようなもの。この樹木の新芽が出ない。原因は水不足と思う。

まさか老齢化で寿命ののか。

標高450で重い雪が多いと、リンゴ柿なしなどの横に枝を伸ばす樹木は

雪に枝を折られて育たない。畑にアーモンドを植えてある。桃の種類で

桃色の花が咲く。これも雪に被害を受けるがなるべく垂直に立つ枝以外を

切るようにして来たら、大きくなった。

 

リンゴは畑に植えてあるが、アーモンドのようにならない。それでも昨年は

野球のボールより小さい果実を5個つけた。9月に実るので早生である。

ふじと2本を植えたがこちらは伸びない。

禅師丸の根元に水を注ぐが、焼け石に水のようだ。今日の朝からの雨では足りない。

明日から晴れの日々という気象情報だ。

 

エゴマも高温被害である。種を20枚の育苗ポットの播いて発芽したが、連日の

暴風と高温でほとんど枯れた。昨日改めて補充種まきをした。家の中で発芽を

待った方がよさそうだ。

3月から気候は変動が多い。最近でも夏日の気温が多い。5月というのに。

沖縄奄美は、梅雨入りしているが、ここはまだ先になるだろう。

風の強い日々も多く、田植えができない、という声がる。

 

わが家のミツバチは1群になったが、元気に活動している。

まだ分蜂の様子ではない。野生の捕獲に各所に待ち受け箱を置いてある。

日々 11:25 comments(0)
丹田呼吸法、システマ

システマが合気道と同じらしいと書いたが、間違いだった。

合気道は体のツボに注目するが、システマはそうでない。

ラグビーボールをもって練習している教室がある。

相手を避ける、かわす、逃げrながら攻撃する。

こうせよという形がない。氷の上で動く、丸く動くとかの表現

で説明される。師匠と弟子の練習風景が楽しそうに見える。

格闘技だから殴られたり転がされたり、木製のナイフ攻撃があったりと、

見ているのも面白い。

参加しているのは、若い男性が多い、女性の姿があるが練習の様子がわからない。

子供向けの練習もあるようだ。本があり、ビデオもあるが、実際の体験がいいのだろう。

基本は、息を吐くこと。あらゆる場面に応用する。

教室は関東、名古屋、大阪などにあるようだが、これから地方に普及するのだろう。

日々 11:42 comments(0)
丹田呼吸法、こども呼吸法

この本は斉藤孝さんの著書である。

対象は小学生だろう。大きい活字で読みやすい、漫画イラスト入りで親子で

取り組める。

感情の操作、粘り強い、会話能力などを効果としている。

方法は、簡単に紹介してある。とにかく息を吐くこと。

いつでもどこでも、身につければ、無形の財産になる。

ビジネス社発行、1200円。

日々 11:24 comments(0)
4月に雪が降る、ミツバチの様子。

新潟県内は明日に向かい気温が下がり所により雪になる、という予報を出した。

20年前かと思うが、5月連休に雪が降ったことがある。

この辺りには日陰に雪が残り、畑は水を含んでいるので耕すことができない。

野菜の種は育苗箱に播き苗を育てているが、直接種まきする大根ニンジンなどは

できない。ジャガイモの植え付けは連休ごろと思うがどうなのか。

天候不順が当然のようになってきたのだろう。

 

ミツバチは元気に飛んでいるが、管理上の失敗をした。

2群が春を迎えたが、寒い4月で冬囲いをはずし、巣箱の中を調べて愕然とした。

強勢の1群が死んでいる。床に死骸の山である。原因は食べ物がない。

越冬用に秋の蜜とりを控えたつもりだったが、食用の蜜がない。

食べつくしたのだろうか。さすがに落ち込んだ。

もう一つは元気なのでしっかりと見守る。

野生の蜂を捕獲するために、4か所に待ち受け箱を置いた。

去年はだめだったから何とか入ってもらいたい。

日々 11:14 comments(0)
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