サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
50センチの積雪

12月も半ばで寒い日が続く。気象庁のアメダス画面を見ると、津南と守門とびぬけて

積雪がある。去年の今頃は、十日町が多かった。気温が低いが水道の凍結はない。

冬の漬物は、たくあん、酒かす漬けこれはウリと紫大根の2種、キムチの3種類。

キムチは教科書と同じのと、市販のキムチのもとを使ってつけたのがある。

教科書と同じのは塩辛サケの切り身乾燥エビアミの佃煮昆布などが入っているので

うまいが、キムチのもとも原材料はキチンとしているから、比較しても差異はない。

手軽にキムチを作るならこれでよい。

材料は、刻んだ白菜に塩を混ぜて寝かし1時間ぐらい後に大根ニンジンを刻み昆布他を加えて

数時間後に食べられる。詳しくは容器のラベルに表示がある。

日々 10:43 comments(0)
苗場山ろくジオパーク、武田鉄矢3枚おろし

赤石山脈は地下6000メートル、地上3000メートルの山になっている。

日本列島は3枚のプレートが重なり合うような形で力が働いているところにある。

房総半島の太平洋の海底に3枚を止めている何かがあるのでとりあえず安定している。

同じ構造が北海道にもある。離れたところではアフリカ大陸の東部にもある。

地球深部のマントルとマグマがあり、高温と低温で地盤の沈下と隆起が起こる。

日本列島ができたのが2000万年前、大陸と続いていたころにマンモスもいた。

小型で、ナウマン君が発見したので彼の名前が付いた。

日本の地図を作ったには伊能忠敬だが、ナウマン君はそこに等高線を加えた。

彼も日本全土を歩いたのだろう。

武田鉄矢、フォッサマグナ、3枚卸の一部を投稿した。

日々 10:25 comments(0)
苗場山ろくジオパーク、武田鉄矢3枚おろし

フォッサマグナを大きな溝という。これはラテン語。

fossaふぉっさとは、くぼみ孔溝を意味する。magnaマグナは大きい偉大なるをいう。

マグナカルタ大憲章を社会科の授業で記憶されていると思う。

日本国土の深部でうごめくマントルと猛烈な熱を発するマグマという得体のしれない

生き物が、いつ動き出すのかわからない。

隣の長野県栄村小滝地区に、フォッサマグナの枝線が来ている。長野北部地震の震源地に近い。

信濃川の左岸は海だったが隆起して陸地になったので、貝の化石が出る。右岸の固い地盤でなく

砂地のような地盤で綱に崖が崩れている。この信濃川沿いが地震多発地帯だ。

趣味のようにジオを調べても過去の歴史を振り返るだけだが、今の居場所がどのようなのかを把握できる

程度でもいいと思う。

ドイツから来たナウマン君は玄武岩の研究家であり、明治18年まで滞在したが、日本の地理学への

貢献度は素晴らしい問われる。

 

日々 13:44 comments(0)
苗場山ろくジオパーク、武田鉄矢3枚おろし

今日の津南は4時でマイナス2度、積雪34センチ、曇り。

フォッサマグナはどしてできたか。

アジア大陸から離れた日本列島の原型が二つあった。

地球深いところのマントルから出たマグマが下にあり、太平洋へ年間30センチ動きながら、東は左旋回

西が右旋回していたのが衝突して列島が生まれた。くの字に折れているには

それが原因。伊豆半島はフイリッピン近くあった地形がこちらにやってきて

列島にくっついた。いまも年間4センチ動いている。

富士山は地下のマントルの吐き出し口。九州四国は移動してきたもの。

二つの原型がぶつかって大きな溝というフォッサマグナができた。

4っつのプレートで構成されている日本列島だが、千葉県沖にそれを束ねている何かがある。

地震雷火事親父という言葉があるが、自然災害の運命宿命の中にあるのだ。

ときに地震に対する畏敬と恐怖は、この国に生きる人々にとっては絶対神以上の恐怖がる。

宗教でいえば多神教で、一神教という絶対神は考えられない。だから純粋を求める。

国家神道の万世一系天皇崇拝論はそこから出ている。決めたことは守ることというのも同じ。

自然災害の運命から逃れることはできないという、あなた任せの生き方がある。それを幻想という。

日本人の思考は、、する、でなく、なる、である、という。決まったものは仕方ないという他人任せ。

土手の柳は風任せ。明治150年以来変わらないが、微々たる程度でも変化している。

日々 10:15 comments(0)
苗場山ろくジオパーク、武田鉄矢3枚おろし

明治8年、地質学者として日本に来た、20歳のナウマン君は、赤石山脈、

別名日本アルプスの下に来る。この山の形から想像が始まる。

赤い石というのは海の底の生物の死骸からできた色だろうと。

要するに隆起した山脈なのだ。南と北両方ある山脈の間には岩石はなく

土砂である。

推測だが、この山脈の下からの高さは1万メートルあるという。

どうしてこのような山ができたか。

フォッサマグナという言葉はラテン語で、大きい溝という意味。

大きな地殻変動が2000万年前に発生した。

日本という地形は、アジア大陸にくっついていたが、地底のマグマの活動が

活発化して離れてきた。伊豆半島は太平洋の方から西へ動いてきた。

そしてくっついた。

マグマは東と西にあって、回転方向が違うがくっついた。それが、くの字型である。

大きい溝は、糸魚川から静岡県清水まである。どうしてできたか。

ラジオを聴いてください。午前8時30分新潟放送です。

 

日々 17:22 comments(0)
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