サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
ぬか床仕込み

畑のきゅうりが取れるようになったのでぬか床を仕込んだ。

家によっては代々受け継ぐところもあるようだが、自分のところは

毎年仕込む。材料は米ぬか、塩、大豆、からし、去年の酒かす漬けの残したもの。最初に仕込み始めのきゅうりを入れて

様子を見て、塩とぬかの調節をして味を作る。

ぬか漬けは毎日手を入れるから面倒というが、時間は数分なので習慣にすればそうでもない。

手を入れてかき回すときにキュウリやナスも入れたり、つけこんだものを取り出したりする。

これは男性の仕事でよい。雨続きでナスが良くないが、キュウリだけでも美味しく食べたい。

トマトを収穫して食べたが、雨空の下でとったせいか美味しくない。

早くこの長雨が動いてほしい。

 

東京のコロナ感染者が多い。菅官房長官は東京問題といっている。ゴートーキャンペーン

を実施するという。感染者に若者が多く中年に拡大するらしい。観光関連で田舎に

移動する人の中に無症状感染者がいることもあるだろう。対策を取っててほしいが

個人としての対策が必要だ。今月に入って全体では2倍の感染者になっているという。

スペインでも感染者が増えている。移動封鎖は効果なしという。個人の自粛だろう。

トランプ氏は陸軍病院の視察でマスクをつけたが反対ではないそうだ。

 

ミツバチは1群れにして、雨模様で花を求める飛行もできないだろうと砂糖水を

置いた。こんなことは初めてだが、何とか元気に過ごしてほしい願いからだ。

新聞広告には、サプリメントが多い。自分も骨折対策でミネラル質を考えているが、

肝油100パーセントの深海ざめ商品を買ってきた。通販だけかと思っていたが

地元の店にあった。いろいろなサプリメントがあり、目的を持たないと迷う。

この店は建前は薬だが、雑貨と食品があるが、お客は薬の売り場にいない。

薬の店で雑貨と食品を買うお客がレジに並んでいる。私は薬の商品置き場に

30分ぐらいいて深海ざめを選んだ。値段は税込み2033円。

 

今日も雨で草取りをしても抜いた草は雨のおかげでイキイキしている。

太陽の日差しを待っている。

 

日々 10:51 comments(0)
ブルーベリーの収穫

梅雨とはいえこの長雨は、大雨となっている。

去年と同じような雨雲が停滞して、九州の球磨川川辺川は洪水で

、大牟田も災害となっている。岐阜長野も災害で、コロナ騒ぎと重なり

一体どうなっているのだろう。

そのようなときに、ブルーベリーの収穫である。雨降りが10日間続いているが、

曇り空の時に収穫している。この冬の雪が少ないことが影響してか、

実のなり方が多い。取り切れないという感じだが、やってみたいという女性たちが

表れて取ってもらっている。収穫量は50キロを過ぎているが、まだ取れる。

ほとんどはジャム加工にする。地元で軽食喫茶を行っている店の人が収穫に来て、

料理に出している。

雨で遅れているのが玉ねぎとニンニクの収穫だ。玉ねぎは昨日の曇り空の下で

行った。ふつうは土から取り出したものを、1日そのままにして、わずかでも乾燥

させるのだが雨が気になり、運び出して育苗ハウスの中へ入れた。いくつかのコンテナに入れて

乾燥させる。

天気予報だとこの前線は12日ごろまで停滞するようだ。そのあとは猛暑になるとか。

雨続きだと稲作はじめ野菜などすべてに響く。トマトがまだ食べられない。地元産のきゅうりは

出来ているがナスもまだ。畑が水を含みすぎて、草取りができない。トラクターで耕うんしたくも

入れない。

長野県に大雨特別警報が出て、信濃川が氾濫の危険がある地域への避難所開設が発表された。

去年と同じ地区であるが、幸いにも危険はなかった。

東京では感染者が240人で70パーセントが20代の人。症状は出ていないが感染している。

無症状の若者感染者が増加傾向になると、2次汚染波が襲来となるのか。

 

ミツバチはついに1群となった。女王蜂が新王なので元気な群れになっている。この雨空の下で

元気に生きてほしい。

 

日々 10:15 comments(0)
新型コロナウイルスの真実―続き

ウイルスに感染するのは手が危険と岩田先生は言われる。

特に男性は手を洗わない。いくら手すりや取っ手を薬品で拭いても

手洗いが防御に勝る。

クルーズ船でこの点を船の中にいる人たちに伝えた。

検疫官は治療を受けさせるために、お客さんから同意書を書いてもらうことになっている。

ここで手書きで書いてもらうという検疫官と、口頭でいいじゃないかという岩田先生の間で

やりとりがあった。結果はどうなったのか、口頭で同意になったのかもしれない。

危険区域と安全区域を区分けしてある、医師は防御服で動いているが、スーツ姿の

人たちが携帯片手に危険区域を歩いている。何のための区分けか理解されていない。

こういった注意を先に船に入った人たちに申し上げたことも、逆鱗に触れたらしい。

後でで副大臣が写真を公開して様子が分かったので、先生の発言は認められた。

初めての出来事で関係者の方々は緊張されている。

私にような素人があれこれ言うことだはない。

岩田先生は、ことを確認しろという。事実ということである。

日々 17:22 comments(0)
コロナウイルス感染症

コロナウイルス感染症は終息のめどもないようで、すべての面で

落ち込みが心配である。

ネットで検索していると、ダイヤモンドプリンセスというクルーズ船に医師として

乗り込んだが、間もなく下船指示が出て、退船した岩田健太郎さんの記事があった。

新型コロナの真実という著書があり早速購入した。

この方は、専門は内科医だが、神戸大学で微生物感染症学感染治療学教授である。

ニューヨークで炭そ菌テロ、北京sars、アフリカエボラ、などで臨床体験。

亀田総合病院で感染症部長を歴任。熊本地震では現地で医療活動。

今回のクルーズ船には医療の希望を出したが、すぐに許可がもらえなかったが

乗船できた。その体験を本にまとめた。

日本には緊急事態に対応できる医療チームがあるが、自然災害を対象とした

もので感染症対象の緊急チームはない。

クルーズ船に派遣されたのはこの災害派遣医療チームである。主に外科が専門で、

感染症は専門外なのだ。

アメリカは、疾病予防管理センターがあって、感染症対策の専門政府機関として

主導的な行動をしている。大統領の発言も突っぱねるという見識を持っている。

厚生省には国立感染症研究所に感染症危機管理人材育成プログラムという専門家チーム

がある。この組織は現状把握が専門で感染症防御の専門家でない。

初めに災害派遣派遣チームがすぐに国立感染症研究所が入った。

どんどん感染者が出てきて、日本環境感染学会を呼んだ.3日間で対策を練ったが、

いたくない、といって先生方は出て行った。国際医療福祉大学も入ったが出た。

このような状況を、厚生省は専門家は常に入っていた、という。専門家がいたという

数合わせである。形があるが内容がない。

そこに厚生省のある先生から連絡が来て、船に入ることになった。

日本環境学会として入ろうとしたが、出て行ってしまったので災害派遣チームから

不興を言われて認められなく、災害派遣として入った。

ある先生のもとで働けといわれたが、そんな話は聞いていない、といわれ、、トップ

の先生から感染管理をやってくださいと直に言われた。すぐに活動開始したが、

いろいろな面で感染症対策ができていないことが分かった。

岩田先生は次々に指摘したのですが、指摘された先生方は面白くない。

感染者から同意書を書いてもらうことは感染につながるから、口頭で確認

した方がよい。実際検疫官は感染したのだが、このような指摘が感情的に

受け取られている。結果、2時間後に下船通告が出て船を下りた。

詳しくは著書を読んでほしいが、日本の集団行動の批判書である。

失敗の本質という本と同じような内容がここにある。

日々 14:44 comments(0)
ミツバチの様子

春先のミツバチの分蜂で4群れに分けたが、今はどうか。

点検したところ、3群れに女王蜂がいない。王蜂が産卵すれば確認できるが、

卵がない。王蜂不在の群れはメス蜂が交配しない産卵をして生まれた子供はオスである。

オスだけになった群れはやがて絶滅する。

女王蜂蜂がいるのは1群れだけなので、近いうちに合同してしまう。

いなくなった原因は、飛行中に燕に狙われたのか、わからない。

日本ミツバチは、以前は山野ならどこにもいて、トンボのように飛んでいたから、

捕獲が簡単だったが、稀少貴重な生き物になった。

ネオニコチノイド系農薬の使用が影響している。またアカリンダニという

10年前には国内にいなかったダニの繁殖である。10分の1ミリで

ハチの体内で生きるというとんでもないダニだ。西洋ミツバチは寄せ付けないと

いう。新型コロナウイルスの出現は、殺菌殺虫の文化生活にそうはさせまいと

抵抗する大きな世界なのかもしれない。

東京アリートは何だったのか、今や大都会の人口密集は解体される時に来ている。

この夏にマスクを続ける人は60パーセントというアンケートである。

口の周りに,あせもが出来たり、熱中症で倒れる人が増えるのも心配だが、

現実に対応することだろう。

 

日々 14:01 comments(0)
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