サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
明日の農作業

明日、雨降りでなければサツマイモの収穫を予定する。

大雨で畑がぬかるんでいるから太陽の下でやりたい。

米は収穫したから天候を見ながら作業をするが、青じそ

がかなりあるので、エゴマのように収穫したい。

大豆、サトイモ漬物用の赤カブなどが続くが天候を見ながら

行う。

10月30日に、教育評論家の尾木直樹さんの講演会が開催される。

会場は津南町文化センターで有料で予約制。有名な方なので講演料が

高い。日程も先生次第で、この日しかない。定員420人。

新幹線で来て、終わったらすぐに帰る。今年は新潟に幾度か講演に

来ているようで、講演会の話はそのあたりから生まれたらしい。

夕方6時からで、子供ずれの方も対象にしている。

日々 10:07 comments(0)
嘆きの秋、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

天高く馬肥ゆる秋、とはどこの言葉か。

地球温暖化の影響はこれから当たり前になるのか。

アメリカでは気候変動の原因は温暖化ではない、と主張する団体が

ある。この人たちの後ろにあるのが石油関係の資本家である。

温暖化を原因とする人たちから見るとこの人たちの主張に科学的

根拠が見えない。トランプ大統領の支持母体であり、大統領は

否定しない。国連で演説したスエーデンの16歳の女性がおとぎ話を

止めて、というのはここである。

今度の台風19号の被害に、安倍首相政府は激甚災害を指定するといった。

北陸新幹線の保有する30パーセントの車両が浸水した。これも対象に

なるのだろうが、あまりにも広いい範囲の被害を回復するには時間と経済が

どのくらい予想されるのか。とにかく被害者の救援を願うばかりである。

韓国の文大統領からもお見舞いのメッセージがあった。

ラグビー世界大会の選手からもお見舞いの言葉が出ている。

気を取り直して生活再建に向かっていただきたい。

日々 09:44 comments(0)
台風19号

台風19号が首都圏を直撃した。

数日前にはザ掛けした稲を、ハーベスターで脱粒したので

田んぼにはおいてあるものはない。

津南の地域は11日から荒れてきて12日の夜がひどかった。

風よりも雨の降り方が激しい。台風の左側は右に比べると

少しやさしくなる。家の周囲では風に飛ばされるものはなかった。

心配なのは雨である。朝のニュースを聞き役場の広報無線より大雨警報と

いくつかの地域の信濃川洪水警報が役場から出された。

信濃川の様子を知りたくて、3か所の現場から川の様子を見た。

川沿いの田んぼが水をかぶっている。川は濁流となってすごい勢いで

流れている。怖いもの見たさの見物人が多い。

長野県千曲川の堤防決壊は驚きだ。新聞記事によると、ここは江戸時代の

初めごろに大洪水が起こり多くの人がなくなっているところで、記念碑

が立っている。今回は当時よりも洪水の高さが激しい。

津南でも信濃川の氾濫で15所帯が避難している。

 

長野県の千曲川の現場はリンゴの産地で町中に、アップルロードという名の道が

ある。リンゴ農家の被害は大きいだろう。川の反対側に小布施町がある。ここは無事

なのか。これから秋の観光時期で地元は大いに期待していたと思う。

日々 14:28 comments(0)
収穫の秋

収穫の作業が盛んになっている。

お米の刈り取りが天候に恵まれていつもの年より早い。

高温が多かったので田んぼの水気もなく、大型機械がすいすいと動いている。

自分の稲刈りは先日終えた。バインダーで刈り取り、ハザ掛けで天日乾燥

する形式。あまりにも早く作業が進むので、何が原因なのか考えた。

いつもは稲の茎の色が緑いろが濃く残っていて水分が多く重い。

今年は緑色が薄く、茎の乾燥が進み軽い。稲の束が軽いから作業が楽。

ということは何かが変だと思う。

今年の平場のコメの評価は良くないという情報。一等米比率が少ない。

新潟県の発表で魚沼もそのようにみられる。津南十日町は断言できるらしい。

佐渡で伊勢海老が網にかかり、ミカンが豊作という情報。

確実に気温が上がっている。

スウェーデンの16歳の高校生が国連で、おとぎ話はやめてほしいと演説した。

来年以降温暖化はどんどん進む。高原野菜がうまいという話は神話になる。

 

昨日今日とエゴマの収穫だが、いつもより早く豊作になる。

豊作ならナスとゴーヤだ。ゴーヤはどんどん取れる。飽きるほど毎日食べている。

しかし、新米の味が気になる。天日干し乾燥はいつ頃終わるか。

昨日今日と汗をかきながら作業だが、天高く馬肥ゆる秋といっていいのだろうか。

赤とんぼが多い。

日々 17:43 comments(0)
地元の活性化とは

2泊3日野お客さんを案内して、15日を十日町のそばや、16日は津南のソバ屋で

昼食をとった。祭日なので両方ともいっぱいだったが、津南のソバ屋が満員だった

ことがうれしかった。

町中心部の停滞が言われながらもこのようにお客が入っているのだ。

お客は全部町外の人だろう。地元は無関心。地元町民にお客になってもらう

工夫を何にもしないという批判。けれども地元民は必要な商品があれば行く。

最近開店した蔵カフェという店は、地元より十日町のお客が多い。

地元の人は学校に子供が通う母親がお茶飲み場に利用する。

今までこのような店がなっかた。しかしほとんどの地元民はいかない。

必要ない、生活習慣化していない。

地元に役立つのか。通過するお客を呼び込むのか。どちらでもよいのだろう。

このよう意見が出るかどうかで活性化のカギが見つかる。

日々 10:37 comments(0)
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