サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
豪雨と高雨

福岡、秋田、そして新潟と災害になる豪雨が降っている。

このような気象は最近多くなっているのは地球の温暖化現象と関係があるだろう。

ここの地域では被害はないが、気温と雨で農作物の様子は良いといえない。

インゲンがまるっきりよくない。昨日ようやく数個を収穫しただけ。

オクラの苗を植えたが、亡くなってしまった。

きゅうりとズッキイニは豊作で、レタス、かぼちゃもよい。

草の繁殖がひどい。草取りと草刈りに追われる。

田んぼや畑に濁流が入り込む地域の人たちの苦悩を思うとやりきれない。

 

東京五輪はやめた方がいい。212時間の過剰勤務で現場監督の男性がなくなった。

国立競技場の建設工事は時間に追われて計画が複雑になっている。、下請けに無理な話が

舞い込んでいる。森友とかけ学園も同じだ。

政治家の人気取の構図が悲惨を呼んでいる。

日々 08:54 comments(0)
大雨警報

梅雨前線と台風3号の相乗効果で大雨となった。

6月はほとんどが空梅雨で反動を予測していたが、これほどの大雨になると思わなかった。

畑は入ると泥沼状態で歩き回ることもできない。

野菜の苗が大きくならない。サツマイモ、からし、ナス、キュウリ、オクラ、インゲン、など。

大根は何とかなりそうで、レタスとズッキーニは収穫ができる。

大雨で畑に入れないのでミツバチの巣箱の手直しをやっている。

 

雨量としては短時間当たり新記録的な報告が多いようで、地球環境の変化に遭遇している。

地震、火山活動などが気になるが、北朝鮮の訳が分からないミサイルの発射がなにを意味するのか。

安倍政権の言葉のもてあそび現象で批判をあびた東京都議会選挙で、ようやく自己批判の声が出てきているが、

このまま居座りたい自民党議員もいるのだろう。

気象の変動に対応できる作業を心掛けたいが、とりあえず畑に晴れることができれば草対策だ。

日々 13:47 comments(0)
異常低温気候

低温現象の気候が連続している。

昨日も、まきストーブに火をつけた。昼間は半そでシャツでも過ごせたが、夜になると

寒くなる。農作物の被害はいろいろ出ている。

アスパラガスは収穫激減である。春に植えた野菜の苗が大きくならない。例外もあるが、

かぼちゃの生育は良いが、稲のほうは悪い。ズッキーニは花が咲き実がついた。

きゅうりはまだだ。サツマイモの苗を作り生育を待つが、弱弱しい。イチゴは豊作である。

天明天保の大飢饉というのが明治維新の100年ほど前に起きて、6月に雪が降ったという記録がある。

これは、二宮尊徳の記録に出てくる。雪が降るようなので畑の大根を処分して

雑穀の稗やアワをまいて冷害に備えて乗り切ったという実話である。

 

琉球大学の名誉教授の説によると、今年は富士山噴火という予測がある。

気候変動が襲来するという学術上の予測はあるのだろうが事実はどうなのか。

 

今日は田んぼに出て動力付き除草機で仕事をしたが、冷たい田んぼというのは変なものだ。

 

ミツバチは人工分蜂をして予定道理に進んでいるが1群だけ王台からまだ出てこない。

はちみつは入っている。

日々 14:00 comments(0)
会議の参加

町の仕組みの中に住民参加というのが多い。

民生委員は違うが、通称、充て職というもので、役場の担当部署から所属の組織を通じて、

指名してくる。会議構成の要員を充当して形作るというもの。

自分の場合は、民生委員の所属〜青少年育成会議へ行き、次は教育ネットという会議の

構成員となった。担当部署からは引き受けるかどうかという連絡が来ない。

連絡文書が来てから判断するのが普通のようだ。中には断る人がいるから所属する

組織の中から別の人に代わってもらう。

 

私のことだが、12年民生委員をやってもういいかという矢先に、育成会議の会長を引き受けろ

という言葉が役員会の席で出た。通常は事前の話が来て判断するものなのに何もなく、

役員会の席で有無を言わせない状況になって拒否してしまった。会の運営上支障が生まれると、

思い直して引き受けることにしたのが去年のことであった。

役員の中から規則で拘束的なものを作ってみたらというおかしなこと言う人もいて、この充当職という

存在は疑問である。

本人の意思を確認する前に、所属する組織の構成員だから充当員であるという前提が習慣化している。

私は,ごねた、のである。

日々 14:37 comments(0)
田植え

田植えを終了した。

今年は苗つくりを失敗して困る寸前に、知り合いの人が田植えを終わり、捨てる苗を持ってきてくれて

助かった。失敗したわけは、苗代の水の管理にあった。

苗を育てるのに水をかけるのだが、何の疑問も持たずに夕方に行っていた。これが原因である。

正しくは朝に水かけをして、夕方には行わないのが原則なのだ。

失敗した苗は育ちが小さくいかにも不良というものだが、良さそうなものを選んで植えてみた。

今までにこのような失敗はない。水さえあやればいいというものでない。

知り合いの、健さんにはお礼をしたいぐらいである。感謝しています。

 

しかし気温が低い日が多い。ストーブの火をつけるようだ。こたつを出した家もあるようだ。

雨も多いので梅雨入りなのか。

日々 14:10 comments(0)
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS