サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
8月17日金曜日8時、22度

22度というがあの酷暑が過ぎたのか、台風が矢継ぎ早に襲来して、チベット高気圧

がどうなったのか。長袖シャツの出番か秋を思わせるような天候である。

今日は田んぼの作業で、ひえの抜き取りをする。水源池が底を見せて給水制限が

断水になっているが、昨日の雨で水が溜まっているのだろう。

7月の酷暑では、夜の水田も水が温かくて稲にとっては最悪の状態だった。これで

持ち直すのだろうか。

雨が少なかったのでトマトの栽培はとてもよかっただろう。スイカも甘くうまい。

心配している秋の野菜作りが始まるが、この天候ではやってみないとわからない。

ミツバチは元気に飛び回っているが、スズメバチを見ない。

この酷暑で死んでいるのか。蚊が暑さで生育不良ということらしい。

これから秋に向かい台風も増えるようだし、災害が発生するかもしれない。

気を付けて生活することだ。

 

日々 08:51 comments(0)
一瞬の豪雨

昨日は天気予報がそのままに、雨が降った。

山形県酒田市を襲った雨雲が南下、新潟県内に雨となった。

こちらでは10時ごろから雷が聞こえ、30分のちに強烈な降り方になった。

これが豪雨の降り方というのだろう。およそ30から40分ぐらいで小降りに

なった。車を運転しても前が見えないような激しい降り方だ。雨は昼前に止み

曇りとなった。

雨雲が気になりネット情報で見る機会が毎日だったが、一か月ぶりの雨に安堵した。

畑に入ってみるとかなりの降水量であった。ニンジンの発芽も見えて安心である。

夜の気温は25度を下回り、涼しかった。

連日お客さんの宿泊があり、2年後の東京オリンピックの話題で、このような暑さなら、

開催を止めるか、秋に変更すべきという声だ。政府は競技を2時間繰り上げるとか、

サマータイムの導入を限定的に行うとか言っているが、選手に熱中症の被害だ出たら

どうするのか。特に東京というビルとアスファルトとコンクリートの人口過密都市

という世界でもまれな空間だ。通勤地獄の体験とオリンピックを合わせるものだ。

 

久米宏さんは開催反対を表明して、有森裕子さんも同調している。新聞の投書にも

その趣旨が増えてきた。経済とアメリカ追随という安倍路線への批判が重なる。

安倍政権はオリンピックの開催という大事業で成果を実らせるのだろう。

これは明治150年の集大成を長州藩が成し遂げたと歴史に刻ませたい思いだからだ。

アメリカの権力による日本国家護持体制が1945年以降の方向となっている。

その前は神国日本天皇体制が国家護持だった。これを望んだのは昭和天皇を頂点

とする体制だった。いずれも長州藩が主役である。

日々 09:57 comments(0)
猛暑酷暑の7月から8月

7月7日以来雨降りなし。昨日夕方に雷雨のにわか雨というので期待したがなしだった。

水田の稲の先が赤くなる様子を見る。夜間の水温が高すぎているからだ。

栄養の吸収が落ちるからコメの出来に影響する。

畑は水不足と高温化で被害が出ている。

サトイモがだめ、からしも、畑で作る稲も。8月は秋野菜の種まきや苗の植え付けがあるが

このままの天候なのか。

来週あたりに曇りの多い日が続くという。その後高温になるという気象予報士の言葉。

雪下ニンジンは種をまいて、灌水ホースで水をかけているがあきらめようか。

火星の大接近との関係はどうなのか。

日々 14:19 comments(0)
猛暑の毎日

雪下ニンジンの種まき時期を迎え、この天気だが実施した。

畑には灌水できる送水管が来ているので、あらかじめ地面を水で湿らせて、

種をまいた。水は夕方か朝として日中はやらない。発芽を確認するまだは必要らしい。

空からの雨が確実だが天気予報は雨の様子がない。

台風12号の上陸に期待したが、長野県も岐阜の方向に進むらしい。来週の後半の

傘の図が出ている。

田や畑の貯水池の水量の心配が出てきて、給水制限が出た。

異常が恒常になってしまうのだろう。東京オリンピックの8月開催を危険視する

海外報道が声を上げている。

 

日々 14:25 comments(0)
議会傍聴

昨日から3日間、津南町議会の開催であり、新町長の所信表明演説がある。

初日に傍聴に出かけた。関心が高く席は立ち見もあり満員だった。

人数は40人ぐらいで、女性が10人ぐらいか。

猛暑の天候という厳しい環境だが、政治に関心を持つようになった選挙である。

 

所信演説は選挙期間中と変わらないが、キャッチフレーズを掲げた。

愛と希望と参加である。2児の母であり町長という仕事と子育てを同時に行っていく。

住民にとって住んで良いという希望、調整の実行に住民参加を願う。

農業立町を継続し、観光を加える、農業観光を目指す。病院の改善と町の宿泊施設の課題。

保育園の1園化。スピード化をもって取り組む。

次に議員質問が始まる。

1番は農業に力を入れてほしい。農業観光とは何か。希望をと不安が混在する所信である。

2番目は病院の問題。すぐにでも慈恵医大へ行き常駐医師の確保といってたが。

 町長いわく、行ってない、8月に行く。日帰り以外のことを常駐というらしい。

 日帰りだけでも25万円の費用がいる。1年の赤字は5億円。2回続いている。

 3階の病床が空いているが活用方法は考えているか。公設民営化といってきたが具体案は。

 待機児童のその後は。保育園の1園化の進行状況は。

 

 公設民営化はこれから検討する。保育園は地権者と交渉中決まり次第公開。待機児童は

 一人になった。 病院事務局長と教育長、副町長の答弁となった。

 

自分はこの日、午前だけの傍聴であった。

 

新町長は、31歳であること、幼児を育てている、だから今が出るときだと住民に答えている。

何をどうするという方向性がない。政治家になることが目標である。

これは町長の生きてきた環境が後ろにあるようだ。政治家の階段をあがれという命題にある。

 

 

 

 

 

日々 11:10 comments(0)
地域消防の消滅

年齢の高齢化は地域消防の存在にも危機となった。

津南町で住民の平均年齢が70歳台になった地域が消防団の消滅を表明した。

地域にある軽自動車搭載型消防車の管理と出動が不可能でほかの地域に移動、

ということである。

関係する広い地域の集落代表に招集があり、消防から説明があった。

この消防車をほかの集落に移動して、活用するために消防団の再編が必要。

経費も掛かるので、作成した再編案をもとに集落ごとに考えて報告されたい。

説明として消防団幹部と地元消防署である。来年の予算に提出する。

消防団員には定年制がる。肉体気力が必要な消防であるから当然だが、

絶対的に高齢化が進む以上、消防団の消滅がある。

火災と災害に対応するという使命だが、その火が揺れている。

 

西日本の豪雨災害は地球規模の現象で、これから発生する予測があると思う。

かけもり問題がこれで流されると期待する、安倍政権にとって、恵みの災害

とほくそ笑む方々もいるだろう。

 

猛暑の夏にオリンピックという実行計画がどのように本番を迎えるか。

自然の変動が予測できない体制で、不安をあおる言動は慎むべきだ。

 

日々 09:16 comments(0)
blueberryの収穫

ブルーベリーの収穫が始まっている。

今年は豊作で、ジャムの材料が多くうれしい。摘み取りのお客もあり

取れきれないぐらいで、早生奥手と順番に収穫できている。

猛暑という予報なので終わりが早めかもしれない。

日々 08:46 comments(0)
猛暑の7月

昨日まで猛暑日が続きつらい時だった。

今日は台風崩れの低気圧の影響で雨になっている。日曜日までとい予報だが、

空梅雨みたいな様相だったので恵みの雨になるのかも知れない。

畑は葉物類の育ちが良くない。小松菜の種をまいたが、発芽しない。

玉ねぎとニンニクとらっきょの収穫が途中だが、玉ねぎの出来が良い。

ズッキーニの収穫も始まり、キュウリも近い。

ぬか床も仕込みを済ませて、テズッキーニをつけた。

今日は雨なのとりあえず下処理でらっきょ5キロの塩漬けをした。

しばらくしたら醤油と砂糖で本漬けにする。

ニンニクと玉ねぎはしばらく自然乾燥させて、保存する。

7月は下旬に雪下ニンジンの種まきがある。8月は秋野菜の種まきがあり、

種の手配もある。

こうしていると、季節におわれて、のんびりできないが、たまに温泉に行く。

日本人の生活は自然の変化に忠実という大前提が神の恐怖である。

モリカケ問題で、いつか安倍晋三首相に何かが起こるだろうと思う心がそこにある。

 

日本人の休日の過ごし方が短いのは四季の変化に対応しなければという、自然への

かかわりがある。農業がそれだ。100年近くまではほとんどが農家だった。

農産物の収入から税金を納めていた。税金を取り立てる役人が官僚で武器を持ち、

権力を行使していた。税金が彼らの食い扶持なのだ。

今の役人と以前の役人の違いはなんだろ言う。忖度が通じる世界は同じのようだ。

津南町、全国でも珍しい最年少女性町長の就任、希望いっぱいの町行政に期待しよう。

 

 

日々 15:23 comments(0)
津南町町長選挙及び議会議員補欠選挙終わる

注目の町長選挙では当選者は女性候補だった。

3人が立候補したが、女性は議員と議会副議長を途中辞任して挑戦した。31歳で

2人の幼児の母である。養豚農家の男性と結婚して、妻、母、議員の3役を担ってきた。

今度は町長という重責である。

養豚農家といっても大規模で従業員を雇い多数の子豚を肥育して出荷しているから、普通の見方だと、

子育てと家庭と議員と養豚が成立するのか疑問である。しかし家族の理解で実行していると思う。

子育てをやっていますと宣言しているが、本当はどうなのか。

 

選挙に出るにあたって一度はあきらめたようだが、出ると決めた。何がそうさせたかわからないが、

結果論ではしがらみであると思う。本人の政治家という野心と周囲の思惑が深く絡んでいる。

田舎ならではというが政治の世界の体質だろう。知り合いの町長後援会の人が政策なしのしがらみと

憤慨していた。

モリカケ問題で忖度を問う言葉が出てきたが、日大のアメフットの監督コーチと学生選手の関係

にも感じる。

彼女が政治家を志すようになったには、祖父祖母の言動の影響らしい。祖母はある政治家の後援会婦人部

役員だったという。父母からもそのような希望を応援するという一家あげての政治家擁立の態勢だった。

政治家を実現する軌道に乗った以上は自分の気持ちとそれを利用したいというしがらみが絡む。

しがらみには利権がある。

彼女の政策に、トップセールスがある。津南ブランドを世界ブランドにする。東大大学院の同級生が

中央官庁の中にいるから彼らと太いパイプでつなげることができる。以前からの利権構造を

踏襲しようという発想である。町にはカネがない、知恵もない、人もない、だからいただこう、

という訳だ。子供を持つ母親らしい発想が感じられないのが残念。緒方貞子先生が目標。

7月に町議会が開かれる。膨張者で席が埋まる。

 

 

 

日々 15:00 comments(0)
気温14度

本日午後1時の気温は14度である。

薪ストーブに火をつけた。昨日は18度あったが、今日は非常に寒い。

田んぼの作業をしようかと思っていたが、水の中へ入ると風邪をひきそうでやめる。

ハワイの火山噴火で、そこの磁場がおかしいという。南と北への針の向きが決まらない。

原因は不明。地球の磁場が弱くなっていることは事実という。

異常気象という言葉が固定化になる時だろうか。

 

トランプ大統領と金正恩委員長の会談は大きく報道されて、世界の注目となった。

しかし手放しで称賛する声がない。トランプの政治劇場という批評の声がアメリカである。

日本では拉致問題の解決につなげろという被害者家族の要求が強い。

安倍政権は独自に何もやっていない。トランプの後ろを追うだけである。

モリカケ問題で一転の曇りもない、と見えを切る人は何を語るのか。

新幹線が人をはねたらしいというのが事実のようだ。

車内で無差別殺人事件である。新幹線の安全神話が崩れたという報道がある。

今やすべてが緩んできているというと、不安の印象操作になる。

 

日々 14:07 comments(0)
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS