サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
呪われた2020東京オリンピック

この発言は麻生財務相で正直な言い方と受け取る一方、

森友学園の隠蔽問題では不起訴処分で済んだことにしている、というずるさ。

東京工大の名誉教授の与板先生は、地球温暖化で氷河の氷が解けて、

28種類のウイルスが発見されている。古代の生き物が眠る凍土が出てくれば

もっと増えるだろうという。アフリカで生きるマラリヤ蚊も欧州に飛んでいる。

身近では日本ミツバチに10年前までは見られなかった10分の1ミリの

アカリンダニが体内で繁殖している。

地球温暖化、過剰経済成長、交通の多様化、ヒトの移動、暴走するonly-one 思考、

これを呪われた現象という。

 

身の丈で生きる生き方を、壊れた本脳の持ち主は忘れてしまった。

セロトニンはドーパミンの暴走を抑制する働きだけど、ストレス下で弱くなった。

活性化できる方法はある。ゆっくり呼吸をする。吐く息に集中する。

ゆっくりの動き動作をする。歌や踊り、体操など。

たわいのない話ができる関係を作る、これは共感力を育てる。

二宮尊徳は分度の生き方をいうが、過大過剰を戒めている。

呪われた時代をどう生きるか、オリンピックは見直しだろう。

 

 

日々 09:35 comments(0)
2020東京オリンピック延期

コロナウイルスの影響で多人数の集会が中止されている。

津南町でも、4月はいろいろの行事が予定されていたが、すべて中止

となった。延期ではない。

介護施設へのボランチア活動も同じで当分の間はできないようだ。

デイサービスとかはどうなっているのだろうか。

これと同じことが、地方痔自体、国、外国も同じ状況になっている。

オリンピックになるとこの損失をどこが負担するのか、駆け引きめいた状態らしい。

東北に来た聖火の行方はどうなるのか。防衛省の地下室に安置されて暗がりで

燃えるのだろうか。

肥大化したオリンピックは経済主義のお祭りだった。簡単な国際スポーツ大会に改編

したらどうか。かっての世界大戦の間でもスポーツ大会は細々と開催されていたそうだ。

 

森友学園問題で自殺された方の写真が公表された。

ラヂオの久米宏さんの番組で、自殺直後の様子が語られた。奥さんが発見して

119番のところを110番にした。これは殺人だという直感でそうなった。

まもなく役人が来て遺書を見せろ、奥さんは局長の秘書になれといった。

奥さんはそうしますといって、毒を盛りますから、と答えた。

安倍総理は解決済みで再調査に応じないという。

民事裁判で訴訟となるようだが、コロナウィルスと重なったのはなぜか。

混沌の時代にどんな花が咲くか、こういう時が真実一路だろう。

カネと権力への挑戦かも知れない。

ご冥福を祈る。

日々 11:17 comments(0)
療養生活-3月23日

本日は晴天、津南デンタルクリニックへ行った。2月13日に行く予定が

入院でだめになり、十日町病院のレントゲン写真を持参して、治療を受けた。

骨折の治療促進薬としてこっそそうしょうの予防薬があり、歯の治療に

関係するかもしれないから、定期的に検査するようにしたい、というもの。

診察後役場の総務課に行く。農業センサス業務中に事故で、公務中という

保障の手続きをしてもらった。そのための申請と報告書類の用紙があり

当時と今の状況を記入して提出する。担当者から用紙を受け取り帰宅した。

今週の金曜日に十日町病院にてレントゲンと診察を受ける。

 

今晩から明日に20センチの雪という予報である。変な天気が今年の特徴。

コロナウイルスはオリンピックの延期をもたらすようだ。完全な形の開催という

安倍総理は延期というだろう。

セロトニン理論から言うと、dopamineの暴走でやってきた経済にコロナウイルスが

邪魔をした。おそらく今年中に収まるのかわからない。ウイルスは物質で

生物の遺伝子に入り込んで生きる。生物にとっては異物だから、毒になり宿主は死ぬ。

死んでしまうと困るので、数年間で毒を弱くする。それが免疫の力。

宿主とウイルスの共生が始まる。それを待つことが生きる力。

セロトニンはその力を持っているのだが、dopamineの暴走がストレスを呼びノルアドレナリン

とアドレナリンの分泌を読んでしまったために、セロトニンは弱くなった。

分不相応な成長や発展が自らの破滅をもたらすという自覚を持て、ということに尽きる。

二宮尊徳の言葉に、分度の生き方がある。収入のうちの7割ないし8割で生活し、残りは

使うな、余力があれば社会に還元すべき、という。

世界の経済が右肩上がりに暴走し、酔いしれている。そのシンボルがオリンピックだろう。

延期で大損が確実だから、オリンピック委員会はやりたい。安倍総理も同じ。

 

 

日々 14:18 comments(0)
療養生活

今日は晴天で気持ち良い。1キロほど歩いてきた。

正坐はできるが、ひざを床について立ち上がることができない。

何かにつかまらないと立ち上がれない。スクワットのようなゆっくり

やる動作を時々行う。ネット検索でよさそうな動画がある。

夜の排尿は、頻尿といえるのか、3回ほどになった。骨盤底筋体操をやっている

効果がるのかわからないが、心掛ける。

時々杖なしの歩き方になる。椅子に座ってから歩き出すまでの力が弱い。大便は

普通になった。

 

セロトニン関係だが、精神分析の岸田秀さんは、ヒトはほかの動物から見て

壊れた本脳の持ち主、という。生きていくうえで食と性の2大本能がある。

動物に食べ過ぎがあるか、ひきこもりの子供がいるか。生まれたらすぐにでも

自活させる生き方こそ自然なのだ。嫌な環境からは逃げる。ここにセロトニンが働く。

 

ヒトは快感になると夢中になる。嫌なことでも義務とあればノルアドレナリンを

脳からだし足りなければ副腎皮質からアドレナリンを出し、最後は副腎髄質からコルチゾールという

恐怖ホルモンを出してストレスに立ち向かう。結末はわかっている。

森友学園問題で自殺した役人の奥様が御本人の手記を発表した。

心の中でストレスから逃げることが自殺だったとしたら、この職場という仕事は

何か。国民のために働ける環境に喜びを持っていたのに。

コロナウィルスはストレスだが、不確実性である。

政治が絡んでいる。

日々 11:44 comments(0)
療養自宅生活

自宅内では杖なしでも歩けるようになった。杖に頼りたい杖依存症にはなりたくない。

昨日は天候もよく、外を歩き、万歩計では2900歩となった。

今日は雪で外に出ない。薪ストーブの材料の切断や縦割りをした。

杖なしでも丸のこやタガネが使える。まだ鶏のエサやりは妻に任せている。

そろそろ餌のなめこ廃菌屑がなくなりそうで業者から畑においてもらうことを

考える。軽自動車で前進後進を繰り返せば2トン車が通行できるだろう。

 

コロナウイルスは地元にも不況の影が濃い。観光関係は人が動かない。

スーパーの店は買い物客は平常のようだ。5月に入ると山菜を求めて

お客が来るが、意外に中国の観光客が求めているそうで、この様子だと

山菜の売れ行きは良くないかもしれない。

 

コロナウイルスの蔓延は日本国内では人災だという声がある。初動体制の遅れで、

武漢で発生が報じられた時点で、観光客の受け入れを阻止すべきという。

台湾が阻止をして様子見で追随して、安倍総理の政治判断で2週間がヤマで

学校の休みという、専門家の根拠のない要請を全国に発令した。

休みの子供たちの居場所がない。ほとんどの教育委員会は従っている。

津南町も同様でお役人だからそうなるのか。4月の入学式は行うというが

1年生と保護者と学校側になる。

 

閑だから、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンを検索してみた。

中枢神経の総称がドーパミンで、生きてく上でのアクセル、モーターのonsスイッチ

のようなもの。遊びに夢中になる、運動が面白い、子供の能力が開発される。

そこに親が口出しすると才能は消える。口出しされても抵抗する力はノルアドレナリン

であるが親からのストレスに耐えられる限度がある。耐えられないとセロトニンは弱くなる。

ドーパミンは快感神経のエンドルフィンを作る。ランナーズハイといわれる症状だ。

気持ちがいいから暴走気味になる。ドーパミンの暴走を止めるのがセロトニン。

しかしストレスが強い条件ではセロトニンは力がなくなる。

自らの制御ができないと何かに頼りたくなる。依存症である。

家族のため給料を家に入れなければと、長時間残業にはまっているとアドレナリンが出る。

元気でいるうちはいいが疲れてくれば体調不良 。なんでそこまでするのといわれる。

セロトニンがストレスのもとで力がないのだ。

暴走と過剰を止めるのがセロトニン。適当に諦めながら下らぬ話に花を咲かせ、家の中を

整理して、カネが少なすぎるのはともかくとして、いい加減で行こうか。

 

 

 

日々 16:01 comments(0)
療養中

今日は快晴となり、家にこもるのも嫌で散歩してきた。

コロナウィルスで学校が休みとなり、母親と子供が歩いている。

安倍首相の根拠ない政治判断で休みとなった学校の様子がわからないが、

店によってはお米が買いだめされたという。納豆がないといううわさは本当らしい。

理由は納豆菌が効果ありという根拠のない情報だ。国の総理が根拠なしの情報で

要請するぐらいだから、デマ情報が乱れ飛ぶ。細菌戦争謀略説がある。

幸福実現党の幹部が流している。

センバツ野球中止〜大きなスポーツの開催か中止か延期になるようだ。

オリンピックはどうなのか。アメリカ、トランプ次第だろう。

天気が良くてミツバチが飛び出した。砂糖水の餌をやる。

人間社会の出来事をご存じだろうか。

 

雪下ニンジンはたけの道を歩いたが、明日娘が休んでニンジンを掘り出してみるという。

坂道の部分が車が通行できそうもないので、除雪機を転がそうとしたら、妻に怒られた。

杖を使わなくなるまで我慢しろと。セロトニンの働きを信じてうなずいた。

よせばいいのに冒険心と試行錯誤の行動は、ドーパミン依存であるが、実行するかやめるかは

セレトニンの抑制力がかかわる、というのがセレトニン脳の話。交感神経の活動中に、

セレトニンも分泌されている。

安倍総理の政治判断はどうか。

 

日々 15:44 comments(0)
療養中の呼吸法

毎晩呼吸法をやるがなんでもない時と違い、集中感がわからない。

入院中の気分がすっきりしたものでなく、食事も薄味で五感の感覚が

低下していた。退院後は薄れてきているが、かなり残っている。

それと関係あると思う。

セロトニンの本によると、ゆっくりリズム感の運動がセロトニンの分泌を

促すが、時間は30分程度である。長い時間も呼吸法を続けるというのは、

呼吸法から気功法へ瞑想へという流れかもしれない。意識して

呼吸法はやらないでもよい。

アウン呼吸法は気功法であると思う。

セレトニンはまたにしよう。

日々 09:53 comments(0)
大腿部骨折、退院後、自宅療養

自宅での入浴は、脱衣所に椅子を置き座りながら脱ぐ。

浴室には座りやすいパイプいすを置き上にタオルを敷く。

浴槽にお湯を入れておく。

片手で杖を突き、浴槽には杖を入れて左足を入れ、右足を入れる。

初めは右足が上がらないかと心配だった。

両腕で体を支えて腰を落とす。これで体を温めてパイプいすに座る。

体は不自由ながら自分で洗う。また浴槽に入り体を温めて外に出て、

着替える。日ごとに身動きがいいようだ。

 

昨日、9日は晴天で散歩をして近所のつるまきさんを会社に訪ねた。

この方は暮れに緊急入院して、動脈瘤破裂で腎臓機能がだめになりそうだったが、

専門医により症例の少ない手術で退院していた。久しぶりの世間話でお大事にと

挨拶を交わした。自分が転倒したところがこの工場の横で、助けてくれた人に会い

お礼の言葉を交わした。

午後は農地保全の役員報酬の払い戻しで、妻の運転する車で農協に行った。

自分の力では運転はもう少し先だろう。帰ってきて疲れた気分だった。

体調は日進月歩という感じで、夜のトイレは波がある。大便は普通になりそうか。

雪下ニンジンの収穫はまだ先になる。コロナウィルスはどうなるのか先が見えない。

 

 

日々 09:35 comments(0)
入院生活その6、退院

前回のイチジク浣腸は成功して2度目は使わずに済んだ。

便秘薬は3週間分を病院から受け取っているから、食事ごとに服用するとして

頻尿である。ネット検索で便秘外来の小林弘幸教授の記事が出て両方が

掲載されている。薬は酸化マグネシウムが一般的らしい。

便秘解消の方法がある。腸つかみで便が固まるところが大腸の曲がる角にある。

肋骨の下と腰骨の上に左右の手でつかみもむこと8回づつ行う。

次にその形で手を置いて腰を右左に8回回す。

次に手はその形で上半身を息を吐きながら前に倒し吸いながら戻す、8回ずつ。

浣腸の後からやってみたところ次の日の昼過ぎに出た。

腸つかみでおなかに力を入れるとごごろ感がある。

さすが、便秘外来の先生である。

酸化マグネシウムは調節しながら服用した方がよい。

頻尿も便秘外来であるあるが、骨盤底筋群の強化である。

肛門を閉じて息を吸ってしばらく止めて息を吐く。4回ずつとこ時繰り返す。

効果が出てし尿ビン入らなくなった。昨夜は3回トイレ通いだった。訓練だろう。

つづく。

日々 11:56 comments(0)
入院生活その5、退院

入院中は妻に毎日ではないがよく来ていただいた。

患者の楽しみは家族の笑顔である。ウイルス騒ぎで面会謝絶だから、

患者の精神的苦痛は大きい。病気の治癒にも関係すると思う。

ウイルス騒ぎの頃からは、昼食後の1時間程度を病室から出てテレヴのある休憩所の椅子で過ごす

ようにしていたが。その場所はエレベーターの出入り通路でそこまでは見舞客が

入れる。着替えなどは看護師が受け取り患者に渡す。だからそこにいると

面会できるという理由もあった。時間はわずかだが。

退院後の整形外科外来の診察予定日を教えてもらい、そこにいた看護師さんたちに

別れの言葉をかけた。4週間の生活で24時間完全看護体制という時間は

体験してその重みがわかる。人情味がわく感じだ。

久しぶりの外は青空で気持ちが良かった。車に乗れるか心配だったが

リハビリの成果で足も上がり乗ることができた。

十日町では見かけない雪が、標高450ところに来ると50センチほどの雪が

ある。家の階段を上がり家に入るが、完全暖房の生活から現実暖房の世界に

来てしまった。薪ストーブの火を絶やさぬ家族に感謝だ。

1番の楽しみは食事だが、薄味になれて味覚という5感が衰えているから

本来の感覚に戻るまで辛抱である。うどんそばが出なかったから最初は

うどんにしてもらった。

寝るベッドは娘のものを借りたので低い。下部5か所の角材を3段重ねで入れて

出入りしやすくした。角材は薪用の手ごろなものがあった。

風呂は次の日に考えて、夜のトイレである。当日は杖を突いてトイレで済ませる。

頻尿で6回通ったので睡眠不足。翌日に病院で使ったし尿ビンを買ってもらう。

自宅2日目は大便なしで、便秘薬を食事ごとに服用する。入院中は排便が良かった。

便器にはお湯が出る肛門洗浄ノズルがあり肛門を刺激して排便を促せる。

家は腰かけ水洗型だがこんな便利な装置がない。下剤を飼ってもらうが、イチジク浣腸。

この製品はかなりの古い工場だろう。東京墨田区駒形である。早速使用した。

少し温めて肛門に入れるが硬い便があるから入らないが、少しずつ入れて溶液を絞り込むと

入った。10分ぐらい我慢して下腹に気張ると出た。

つづく。

日々 12:06 comments(0)
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