サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
蜂蜜採取

白いソバの花が満開で、巣箱を調べたら蓋をかぶった蜜をため込む

枠がたくさんあるので、蜜を取り出して缶に移した。

そばの花はまだ咲いているので、これからも入ると思う。

枠から包丁で掻き出すように下へ落とす。蜜は残っているが、

その枠をまた戻す。蜂は蜜の入る枠を作る。来月に入ったらその後の

様子を見てみたい。越冬用の食べ物を確保する必要がある。

欲張って全部取り出して、死に絶えたという話を聞いたことがある。

少なかったスズメバチがたくさん来るようになった。

巣箱の前で飛んでいる蜂を前足で抱え込んで飛び去って行くが、

ハチに絡まれて動きが鈍ってくると、数十匹の蜂が集まり蒸殺してしまう。

その時の温度は40度になる。

これは日本ミツバチの特性で西洋ミツバチには見られない。

アメリカにはいないので輸入したいと希望があったが、断ったという、

在来種の会の会長さんである。コロナの問題でもあるが地域に生きる

絵異物がヒトの都合で移動することで、生態系の異常になる。

 

菅政権が発足した。安倍政権の継承が主になるのか、コロナ対策という

問題のもとで難しい仕事である。go-totravelの評価は良くない。

にぎわっているのは、高級宿泊のホテル旅館らしい。申請手続きが

わからないから、面倒になる、という理由。

新幹線の乗車率が30パーセントで、旅の楽しみという目的観を持てない。

旅に出ても、マスクと消毒が欠かせないという自己規制がある。

eatトラベルも行うが、政策としてだけで効果なしになるようだ。

農家民宿の現状は厳しい。無収入である。人が動かない、ということに尽きる。

紅葉の時期がやってくるが、不安が大きい観光地である。

 

日々 09:59 comments(0)
赤とんぼ舞う

昨日、田んぼと畑で赤とんぼが飛んでいた。この暑さでどうしていたか

気になっていたが、昨日から気温が低くなり、夜は26度でかなり

しのぎやすい。今日は荒れた天気で気温も下がるだろう。

ミツバチは、スズメバチが襲来するようになったが、数が少ない。

稲刈りを始める農家が出てきたが、天候次第で進むだろう。

昨日、八海山の酒造会社の人が来て、コロナウィルス禍で、お酒の売れ行きが落ち込み、

レストランも来客が減少したが、甘酒が好評であるという。しかしこのままという訳でなく、

合理化経営を目指すという。本来の酒造部門が売り上げ減少では困る。

居酒屋の倒産が増えているから、酒も売れない。ゴートートラベルやイートトラベルが

トラブルにならなければいいが。ブドウやナシなどの高級果物の盗難が増えている。

リンゴやクリ、カキなども被害になるかもしれない。

安倍総裁から菅総裁になっても方向を継続するというから、ご都合政治が続くのか。

幹事長を誰にするのか。まさかご本人が幹事長を兼任するのか。

かけもり問題をそのままにするらしいが、コロナウィルスと闇が続く。

日々 16:20 comments(0)
フエーン現象

台風10号の影響で新潟地方はフエーン現象になっている。

真夏日と熱帯夜も重なり、つらい日々である。それでも日中の様子は

外仕事は少し楽になったろうか。

報道は、コロナ、台風、安倍辞任、殺人事件と、鬱になるような内容で占められている。

 

農業は稲刈りが始まった。8月の熱帯夜の影響で品質が心配で、強風の日と大雨があり、

稲が倒伏している田んぼが多い。この炎天下で稲刈りはきつい。機械が仕事をするから

苦労はないと豪語する若者もいる。

秋野菜の種まきだが、この天候で発芽が気になる。玉ねぎは種の播き方が少なくて

不良となった。仕方ないので店に苗の予約をした。

野菜特売所では、トウモロコシを買い求めるお客が今も殺到している。

県内で大量に作付しているところは、津南の島田さんというところだけらしい。

鬼モロコシというブランドが評判でネットの掲載がお客を呼んでいる。

 

安倍辞任では、県下では何回か安倍総理が選挙の応援に来ると自民党候補は落選している。

安倍総理か自民党か、嫌われているのは事実だ。塚田一郎さんが安倍総理の地元で

忖度発言をしたことも影響している。今度の選挙には、女性問題で県知事を辞任した

米山隆一さんが野党から立候補をする。室井さんという著名人と結婚したので当選の確率が高い。

津南町では保育園の改築問題で、役場の方針に異議を唱える住民団体が抗議行動を起こしている。

桑原はるか町長が進めるdmo関連で方向を諮問する委員会が会合を持っているが、具体性に欠けるという声

が委員から出ている。観光協会のあり方と対立するからだ。何もしないdmoになるかもしれない。

コロナウィルス禍が続く間、鬱の状態があるのだろ言う。

この異様な暑さの中での稲刈りはやりたくない。赤トンボを見かけない。コオロギが鳴かない。

ミツバチは、そばの花が咲いているので、はちみつを期待したい。

日々 10:03 comments(0)
異常な残暑

9月に入ったが残暑が続く。

自分のところではスイカ作りに失敗したので、野菜の直売所に買いに出た。

3か所回ったが、ないのだ。ある店では、もう終わったという。また、

苗を植えたが、腐ってしまったという。私の場合もそうだ。

トウモロコシの人気が異常で、特に津南さんの、鬼モロコシというものに

お客が殺到している。まとめ買いしている人がほとんどで、知り合いから頼まれて

買いに来たという。柏崎、上越、長岡など県内客だ。ついには鬼モロコシの

偽物が出てきた。生産者から直接買う人からの知らせで発覚した。

中にはこんなひどいものがあったと苦情が来たので、これが本物だと

送ったところ、まさかこれが、と驚いたとからの電話があったとか。

評判が伝わり、新潟放送が取材に来たが、テレビで放映されるという。

山ブドウの収穫を9月の中頃に行うが、今年はもう収穫時期になった。

この暑い時にやるのが面倒になっているが近いうちにやる。

ミツバチでは、大きなスズメバチの襲来がない。蜜蜂を抱えて飛び去る

姿がない。田んぼは稲刈りが始まるようだ。8月の猛烈な暑さで米の質が

どうなるのか。ニンジン畑ではスベリヒユが繁茂している。

玉ねぎの種をまいて、一昨日の雨で発芽が始まったが、やはりスベリヒユが

はびこっている。草にとってはこの時とばかりに固い茎になり、草刈りが面倒だ。

クマの出没情報が多い。ブナなどの木の実がないので、人里に来て畑を荒らしている。

酪農家が作る牛用のモロコシ畑に入り食い荒らしているが、まだ身が入らないものを

食べている。見た人はガリがりに痩せているという。

例年とは異なる様子がいろいろと出てているが、夜の熱帯夜がつらい。秋風を感じる

夜があったが、あの時だけだ。日中の農作業がつらい。

 

コロナウィルスと安倍総理の辞任表明と、異様に思える時が流れる。

潰瘍性大腸炎は強かった。

 

日々 15:01 comments(0)
今の農作業

8月も末になり。秋風めいた空気を感じる。

水田の稲は穂が出ている。自分のところは出そろっていないが、周囲の田んぼは、

ほぼ出ている。近頃の高温で収穫がどんなようになるか。

自分ところは、大腿骨骨折の治療もあって、田植えが不十分、除草もよくないと

投げやり半分なのだが、今日はひえ取りに田んぼに入った。草は思ったほどは

ひどくなく、ひえも少ない。自分の足取りもよい方向に来ていて、転びそうな

様子もない。結果はわからないが半端な田んぼにしてはよくできている。

すでに始まっている収穫だが、かぼちゃは豊作きゅうり、ゴーヤ、トマト

キャベツ、が良い。ナスは最近になってとれるようになった。トウモロコシ

もよくなった。刀豆を作っているが豊作で、去年は塩漬けにしたものを砂糖と醤油につけた。、今年は

醤油漬けにしている。使ったものを食べるが、漬け汁が残るので捨てずに

ビンに入れて保存して、調味料にして使う。大根おろしに使う。上にカビが生まれるが、

使っているうちに消えた。

ニンニクとらっきょは良くない。9月に入るとニンニクの植え付けだが、食べる方に回らないようだ。

玉ねぎは良かった。昨日はイチゴの整理をした。草取りと親株と子株の整理。ランナーの先にできた

子株をポットに植え替えて育て、根巻きしたら、古い親株と取り換える。

骨折の後で足元が不安定の時に畑を作ったので、草だらけになっている。草だらけの中で

エゴマが大きくなってきた。

コロナウイルスと畑は無関係のようだが、除草剤という農薬の使い方と関係があるだろう。

アメリカの農薬企業の製品から初がん性物質が検出されている。

稲のカメムシ防除の二コチノイド系農薬には発がん性は見えないが、脳細胞にはいり、

こどもの発達障害の原因の指摘されている。これは稲とカメムシだけではないのだ。

広範囲に影響がある。環境問題として考えてほしい。

 

日々 14:38 comments(0)
自粛行動

コロナを感染させないから、マスク着用が当たり前になっているが、畑仕事で

作業をするときはつけない。畑でマスク姿を見かけない。

農作業でマスクをしていたら熱中症になるだろう。40度の町中をマスクで歩く

人たちは体力を消耗している。チベットと太平洋の二つの高気圧に覆われている

日本列島の苦しみは消えない。自粛自体がストレスなのに自然環境がかぶさっている。

安倍総理が、慶応大学病院fで7時間の検査を受けたが、アベノマスクだけでは健康管理はできない。

政治家さんは気力体力健康は一般人よりはるかに強いが、総理ともなると桁が違うだろう。

支持率の低下や、森友問題などのいい加減な対応が批判を浴びている。

コロナ対策も批判の対象だ。世界を見てもうまくいっている国がない。

アメリカと中国の間で、アメリカに傾きながら様子を見ている様子で、健康管理はできるのか。

潰瘍性大腸炎は猶予をくれるのか。成長ホルモン剤の効果が持続可能か。

日本人の自粛行動に賛辞を贈る外国人がいるようだが、常に人の目線を気にするという

固有の意識行動である。自己主張の前に他に批判されるかどうかを気にする。

75年前の天皇命令である、天皇のために天皇体制維持のために人柱となれ、という時代があった。

あらゆる面でこういった上からの意思伝達が、社会の仕組みに機能していた。

マスクは口元を隠す。目は口ほどにモノをいう、というが、曇った言葉が意味不明瞭な会話を作る。

それを目で補えるか。五感のひとつをふさがれているのだ。

民度が高い国民、という政治家がいるが、何を言っているのか。

日々 14:51 comments(0)
秋の風を感じる

お盆が過ぎて、秋の風かと思われる感じとなった。

例年なら、帰省客が首都圏帰るので高速道の大渋滞や新幹線の混雑が

ニュースのなるが、今年は静かになった。野菜直売所に、トウモロコシを

買いに来た人が多いという程度で、県内の移動の人が多いようだ。

首都圏から車で移動している人もいるが、混雑するほどではない。

新潟県内のコロナ感染者は増えているが、目立つほどでもない。

岩手県のような自粛警察が騒ぐことでもないが、首都圏からの

お客というと来てもらいたくない。

東京に用事があっていかねばならない人が、新幹線は危険なので、

自家用車で行ってきた、向こうでは、手洗いを頻繁に行い、

食事は店に入らず、車の中で弁当を食べたという。

まさに異常な行動をしてきたが、ここまで自粛行動をして、どうなったのか。

コロナウィルスのこれからがわからないが、弱毒化して拡大するかも知れないという、

疫学関係者の言葉が近いか。年代別では、60代以上の死亡率が高いだろう。

自己免疫と腸内環境の活性化が大事だ。夏バテ対策にもなるから、漬物や

乳酸菌食品、納豆、梅干し、など各種の発酵食品を食べたい。

私は毎朝、ぬかみそをつけて食べたいる。きゅうりが終わって、ナス、

オクラ、ニガウリ、などが畑でとれるが、キムチのもとを買い、キムチ漬け

で食べている。ぬかみそ漬けの食べ残しをキムチに漬け込むとうまい。

この夏はスイカ作りがだめで、買うしかない。ブドウ、ナシなどが出回るが、

コロナ騒ぎとは無関係だ。

畑では草の勢いが強い。今日も膝を地面につけて草取りだ。

米は、長雨と低温で不良といわれているが、この暑さで回復すかもしれない。

日々 14:16 comments(0)
go-toトラベル申請

政府が企画実行するゴートートラベルの、施設側が出す届書類が事務局から来た。

30枚ぐらいに細かな文字が印刷されて、読むのも面倒で、ほとんど読まない。

観光関係の援助事業等の建前だが、実効性はないと思う。

この蒸し暑い中、マスク着用で観光地を巡ってみたいという気分になれるのか。

洪水災害で苦労している実家を持つ人にすれば、観光とか帰省どころでない。

上越新幹線の乗車率は10パーセントである。交通事業者救済が大事だが、

市民が自粛を重要視している状態では、遠出の宿泊など思いもない。

安倍総理のマスクが代わったのは、体調不良か、顔色が良くないのを隠すためだという。

潰瘍性大腸炎が、成長歩ホルモン剤では効かなくなってきたのだろう。

ストレスは相当な重圧と思う。自己免疫力も落ちているだろう。

 

go-to,go-to、ゴト、ゴト、と日本はどこへ向かうのか、思考停止の行方なき旅

これは先日の毎日新聞まいにち歌檀にあった歌である。

欧米ではマスク反対デモがあった。マスクは表現の自由阻害だという。

日本でも同調する動きがあるようだが、広まるかどうか。

 

日々 15:19 comments(0)
津南アメダス、気温35度

長い梅雨の次は猛暑、明日は曇りと雨らしい。

農作業は毎日が草刈りになっている。熱帯ジャングルのような草の生育。

野菜直売所が、トウモロコシを求めるお客が殺到している。

250本仕入れたが、30分で売り切れた。中には50本を予約する人がいて、

並んでいる人が買えず、苦情が出て、予約をやめた。

コロナ騒ぎで帰省を自粛している関係者に宅配便で送りたい、という田舎に

済む人の気持ちである。

新潟はコロナ騒ぎで早めに恒例の観光行事の中止を決めた。夏祭り、花火など。

トウモロコシはこのようなときに売れる食べ物だが、観光企画が中止になったので

作付もやめために売り場から消えている。津南のトウモロコシだけが出回っている。

お盆過ぎまで騒ぎが続くらしい。

野菜の生育が良くないが、ナスがようやく育ってきた。スイカがだめ、消えているという。

自分も種まきからポットで育て植えたが、消えてしまった。長雨と低温が原因だろう。

草はとにかく繁茂している。充電式草刈機が使いやすくなり、重宝である。

午後に畑に出るのは、3時過ぎにしよう。また草刈りだ。

日々 14:51 comments(0)
習慣を変える

先日の毎日新聞に、エスエフ大作、三体の著者で中国人作家の劉慈欣さんの記事があった。

エスエフ小説に関心がないせいか,三体を知らなかった。

記事の中を一部引用すると、過去30年間、人類社会はかってない太平の世であり、ずっと平穏に

発展している。地球の一部では絶えず波乱があったが、決してこのようなプロセスを

断ち切るわけではなかった。社会の発展がずっと直線的で平坦、、また、予測できる

ものだという、そんな幻覚を私たちにもたらしたが、今回、新型コロナウィルスの

パンデミックがこの幻覚を打ち破った。

人類の歴史を振り返ると、世界的に重大で意外な出来事が、常態化している。また歴史上

絶えず表れてきた。

 

およそ100年前のスペイン風邪は1次世界大戦を停止させるほどだったし、予測できない

出来事は100年ごとに繰り替え起きている。劉さんは、コロナウィルスと宇宙人、が同時に

現実的に起こっている、という。宇宙人のほうが思いがけない出来事かもしれない。

太陽から地球まで40時間で来る航空母艦型の宇宙船が現れたら、世界はどのように

対処するのか。ウイルス騒ぎが国際規模で終息できない現実がある。

日本は2次世界大戦後、バブルの時代を経て経済重視の社会が当然のように歩んできた。

このような生き方が習慣となって漫然化していることに一部の人の警告はあっても、

特に政治家は経済重視は疑問にも思っていない。アベノミクスがそれである。

新しい生活とは、手洗い、マスク、集密化を避ける、程度ではない。

習慣を変えるということは簡単ではない。猫は病気になると食餌を絶つ。

動物医院で点滴を受ける猫にすれば、迷惑なのだ。食事を断つことで

自己免疫の働きを作って、回復する。

新しい事態は、つらく苦しいかもしれない。病院で手術を受けて、翌日から、

リハビリとなる。きついと不平をいう人がいるが、甘えてはいけない。

オートマで生きる生き方は惰性、マニアルで生きるのは意識、と二つあると思われるが、

本当は一つなのだ。自分と自分自身の関係である。

日々 11:19 comments(0)
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