サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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国難解散

国難という言葉が出て驚いた。安倍首相の表現である。

アベノミクスから始まった安倍政治の行き着くところがである。

かけもり問題をうやむやで終わりにしたいという思惑が最も大きい。

北朝鮮とトランプ大統領の子供の喧嘩という情勢が言い訳に絡んでいる。

民進党は解体風前の灯で国難であろう。

小池旋風が日増しに勢いが増して、自民党を吹き飛ばす勢いになりそうという

報道が本当なら、国難だろう。

 

来年から国によるコメの減反制度が廃止となり、米作りが自由になるが、

生産者の売り渡し価格、流通量など不透明のところがほとんどであり、

政権が代わるとどうなるのかという、これも国難の影響か。

 

新潟5区から前の県知事だった泉田さんが自民党から立候補するということが

決まらない。反原発という姿勢に反感を持つ地元の意向が出ている。しかし

県民の意向は反原発だろう。自民党の勢力の過半数割れが現実となるような予感である。

 

阿部首相は潰瘍性大腸炎という持病を持つ。日々、成長ホルモン剤を服用して健康を

維持している。彼の思いの発想とホルモン剤の因果関係がいかにかかわるか。

 

日本は天皇の国だから、恩恵は上から下へ流れる。政治経済社会道徳すべてであるというのが、

アベノミクスに表現されると自信をもって登場した。後ろには日本会議という団体がある。

あの当時のような純粋原理主義が声高になるような気がする。

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