サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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社会福祉協議会

私は、ボランチア活動でいくつかの介護施設を訪問している。内容は

呼吸法である。

このようなことから、町の社会福祉協会の会員となっている。通称は社協という。

毎年恒例で今頃はほかの市町村に交流研修という行事を行っている。

今回は田上町を訪問した。ここは平成の大合併に加わらない県内でも数少ない町で

津南も同じである。

県内中央部にあって、隣が加茂市でここも合併しないところである。

およそ2時間で到着したが、役場の周囲は田んぼと畑で町中を避けて

庁舎を作ったようで、まだ完成して間もなようなきれいな建物がいくつか並んでいた。

 

交流研修という内容は、会長挨拶とグループに分かれての意見交換会である。

津南の会長からは相変わらず男性の参加が少ない、というもので、参加がない、

というようなものが実態である。抜本的な企画を持たないと女性ばかりでお茶飲み会を

やっているようなものだ。県の事業で生き生きサロンというものを各地域の公民館で

立ち上げて活動というのがあって、社協は13地区でサロン事業を立ち上げたと

自慢げだが、男性の参加がない。高齢化という現象もあって女性の参加も減少している。

拳骨体操という運動インストラクターによって1時間行うのが手段となっている。

 

田上町はいかがかと聞くと、方向的にはそうだが嘆き悲しむ事態ではないようだ。

津南町では社協ではないが、ジオパーク事業があって男性会員が半分以上である。

男性の場合は、毎回のお茶飲み会は参加したい希望はない。男の興味という視点が

かけているのが原因だがその対策を持たない。

老人会があるが入会希望者が少ない。形を作ればなんとかなるという社会でなくなったのである。

 

田上町では、明治維新の戊辰戦争で活躍した河合継之助の地元であり、長岡藩の維持に失敗して

会津に向かう途中で戦闘で負傷し容態が悪化して自刃した彼を偲ぶ旅行に多くのお客が来ている

そうである。地元から説明役として歴史案内人を募り活動している。このような活動は男性が

希望する。

今回の参加者の中で、ボtランチアと社協の会長のほか男性は自分1名だった。次回からは

不参加としようと思っている。

 

 

 

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