サンベリーの徒然

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暴風雪

昨日は未明から暴風雪となった。風が強く20メートルぐらいかと思う。

雪も多かったが風で飛ばされて吹き溜まりがひどかった。

津南町のアメダスでは積雪110センチである。気温は24時間をとうして

マイナス2から3度で冷蔵化の中状態。

外で除雪機を運転していても風向きに向かうと吹き出す雪がこちらに飛び

メガネにあたり前が見えない。手袋は防寒用だが指先が冷え切ってかじかんでいる。

首はネックウオーマーをつけているから暖かい。メガネは雪の入らないゴーグルが必要。

いらないからと廃棄してしまった後悔である。

このような天候だと、まきストーブには薪をくべて多くの空気を入れるようにすると

暖かくなるがその調節が頻繁になる。

県道国道は除雪機械が出動して車が走りやすくなるが、すぐ後ろをついてゆくと

路面がスケート場になっていて滑る。慌ててハンドルとブレーキで除雪機械に

衝突したという事故が多い。

夕方の時間帯と樹木の多い木陰が路面凍結で滑る。走行速度を抑えてハンドル操作も

丁寧に行うのが肝心である。対向車と衝突になればこのような気象条件の下で全てが

冷え切ってしまう。

 

新幹線の台車亀裂の事故は東京の運転指令員の連絡ミスであるという報告が発表された。

現場の保守担当者はすぐにでも現場点検の必要を申し出ているのに、相手の電話は

隣の上司との会話で聞き漏らし伝え漏らしている。現場の決断で運行停止すべきだろう。

そのぐらいの権力を現場担当に持たせるべきと思う。

原発事故と同じで本社は言い逃れに道を開いている。あの頃の大本営と同じことが

繰り返される。戦後レジームの脱却とは明治回帰と思うが、危機管理も同じで

上部構造は言い逃れの人生がある。

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