サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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憲法改正

年賀はがきの中に、安倍憲法改正反対の署名用紙が来た。

20年前にお客さんとしてきた人からのものである。安倍という

首相の名前が来ているから、但し書きみたいである。

去年から北朝鮮の挑発鼓動とトランプ大統領の間で急速に武器の

装備に格段の費用を払って強化している。

安倍政権としては願ったことが実現したから、次は法律となった。

公明党が政権内で反対しているが、この党は宗教団体との関係が

複雑な事情となる。

アメリカの核の傘の下で核廃止を訴えるという日本の団体、北が核放棄宣言

すれば会談での用意があるという核大国の言い分。

強力な武器を持ってしまった自衛隊。他人の意向に気を遣う日本人。

トランプ大統領はオバマ政権の政策を認めていない。

韓国の従軍慰安婦問題はトランプ式に考えればどうか。

明治150年という、昔に戻りたい安倍晋三の考えは富国強兵という

上からの支持のもとに国民を統制したい郷愁の再現であると断定したくなる。

日本の教育は北朝鮮と同じという人が増えてきている。上から与える教育という。

経済は上からしずくという形で国民の懐を潤す。大企業の税負担がなくなれば

その影響で起こる現象というのが安倍のミクス。まさに明治体制なのだ。

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