サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
<< 運転再開 | main | 3月の陽気 >>
マイナス36度の寒波

2000メートル上空に マイナス36度の寒波が停滞しているのが大雪の原因。

明日の午前中までが警戒。信越線の雪による電車内閉じ込めは、雪国だからと

対策を考えていなった鉄道に衝撃をあたえているにちがいない。

夕方7時というのは帰宅の通勤時間帯で定員以上の込み具合である。それがそのまま

15時間も経過という放置は何だというが、除雪機械がたどり着けないから人力で作業

したが降雪が激しすぎて作業が追い付かない。理由は出せば出る。周辺は田んぼが広がる

が大きな重機などは雪があるから現場まで行けるかどうかわからない。かえって危険になるより

現状で朝を待つという方針だった。関東みたいなところなら言い訳も理解できるが。

4両編成の電車にはトイレが一つあったが、トイレットペーパーはすぐなくなった。

立っている人が多くやがて交代で座るように乗客同士で工夫した。最近の電車は効率優先で

ロングシートの座席が多くなって、座席の多いクロスシートが減少している。

 

昨夜は寝ていても寒く、起きだして下と上に布団を重ねた。朝は洗面所でマイナス2度。

アメダスを見ると深夜2時でマイナス9度となっていた。極端に低温になると雪が少なくなる、

というのは長野地方の定説で、津南がこれに似ている。積雪が少ないので除雪作業が無いのが救い。

日々 12:09 comments(0)
COMMENT









CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS