サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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春の日差し

今日は朝からよいい天気、春を感じる陽気となった。

温度は日差しが入る部屋が10度、入らないところが4度となった。

あの強い寒気の影響はなくなっていくらしい。開花予想が気象庁から出たようだ。

 

ヨーロッパからの観光客向けにカジノ施設を作るという議員たちが動き出している。

日本国には夜を楽しむ場所がないというのが彼らの言い分である。新宿歌舞伎町があるだろう

というのではない。カジノに入れば24時間金を使って楽しめる。パチンコがあるが

中身が違うという。ギャンブル依存症を育てるという批判には、日本人には2000円の入場料を

もらう。週3階が限度で月4回まで認めるという規制を作る。

外国で入場料を取るとこなどないという人がいるが、シンガポールは8000円という。

それでも一度設けた体験者は借金しても入場しても賭博にはまる。2000円は安いものだ。

動き出した議員たちにはおのような話は無関係なのだろう。推進するのが目的だから。

ヨーロッパからどんな階級者が来るというのか。たぶん昔の貴族、株で儲ける資本家、遊びに

金を使いこむ道楽者か。いずれにしても金をここに落とせばよいというのが議員の言い分。

雇用が増える、商品が得れる、宿泊業界が儲かる、電気を使うから原発が必要、政府は

外国の客を接待して喜んでもらう。いいことずくめの内容が花咲く。

 

ヨーロッパのサッカー場に入るとほとんどが高齢者で若者たちわずか、という話を聞いた。

全額国費で老後を見てくれる国には、老後を心配する貯金という考えがない。

つらい仕事で人生を過ごした労働者には定年後ののんびりした人生がある。

このような人がギャンブル趣味になるか。

労働は若者、使用人、昔だったら奴隷、という生活の価値観のあり方である。

戦争は奴隷や囚人を兵隊に仕立てたという歴史がある。

仕事はとっても苦しいが、流れる汗に未来を込めて、という歌である。日本人の

生活感覚はサービス残業をしてまでも働かねばということで維持しているから。

私どもの日常は貧困が実情、だからカジノで24時間遊ぶという世界の感覚が遠い。

日々 16:12 comments(0)
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