サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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にほんみつばちーアカリンダニ

この冬に4の群を越冬させようと冬ごもりの囲いをして、冬明けの良い日に

外へ飛び立つ様子を期待したが、3の群が死滅していた。

死骸が床に積み重なっているのと、まったく姿がないところと違いがあるが

蜜は残っている。もしやアカリンダニかと思い、ジンコウキンリョウヘンの注文

もあるので、ミツバチの会に聞いてみた。藤原会長と話ができてそのとうりという。

岩手では発生が激しく、長野に次ぐような勢いという。

予防対策としてメントールの使用に入る。

このダニは、みつばちの気管支に入り壁を食べるというので蜂は死んでしまう。

成虫が被害者で、巣の中は成虫が死骸で重なっている。気管支を食べていたダニも

死んでしまう。ダニが移ることはない。西日本地域では猛烈に増えている。西洋ミツバチ

は耐性があるという。

ほかには、子出し病というのがある。巣門の前に死んだ幼虫を親が引きずり出すという。

この原因は自分はわからない。ある種の細菌が感染するのか。これには薬品が

効果があるという。

住宅にダニ対策があるが、ハチの世界も同じになった。住宅用の薬品は蜂を殺して

しまうのではないか・。スムシも被害が多い。これには乳酸菌が効果ありという。

初めの頃は、日本ミツバチは病気に強いという評判が変わってしまった。

西洋ミツバチは、予防として抗生剤の使用が当たり前になっている。

ヒトの世界では花粉症、各種のアレルギー反応が増えている。

生物の世界にもこういったものが蔓延する時代となった。

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