サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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スキャンダルまみれ

新潟県知事の米山隆一さんが、自身のスキャンダルを週刊誌から取材され

公表するということが出版社より通告されて、昨日緊急記者会見がもたれた。

日曜日に記者とカメラが来て取材があり、その日のうちに後援団体に辞めたいと

辞意を漏らし、母親にも話したところバカ者といわれた。

母は米山さんに、早く身を固めて弱いものを守るという姿勢が大事と言ってきたのにと、

悔やんでいる。

県議会の自民党の野党は辞職を言ってくるだろう。国会と逆の構造である。

財務省の事務次官が取材の女性記者にセクハラ発言をして、週刊誌の音声が流れた。

声は本人であるという。財務大臣は事実ならアウトだといっているが、財務省に任せる

そうだ。事実なら被害者の女性記者に申し出てほしい。弁護士に対応させるという。

大臣がはっきりと行動を起こすべきだろう。財務省の対応は悪ガキ程度の対応である。

安倍政権のもとでスキャンダル、文書の書き換え、文書管理システム、官僚の忖度、など

噴出が止まらない。自民党内の良心といわれる人は何をしているか。

元はというと安倍晋三という、長州藩の殿様の威光をかざすというところからきている。

明治維新を復古させたいという思惑なのだ。後醍醐天皇の子孫を毛利家が擁護して以来、

長州は南朝の皇室と深い関係にある。これが江戸幕府と北朝の皇室を破壊して明治維新を

武力により成し遂げたということになる。

明治維新150年を迎えて、長州に錦を飾りたいから、私には一片の雲もない、という。

官僚の諸君は私が言わなくとも、行動を起こすように。

これは、絶対君主の考えだろう。今の日本国の政治の貧困さは北朝鮮と良い勝負である。

坂口安吾の堕落論の始まりかもしれない。

日々 09:52 comments(0)
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