サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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始まる農作業

種もみを育苗箱に播き、苗床に並べて苗を育てる。育苗といって主流なのが

プール育苗という方式。私も同じ方法である。箱の数は36枚で4月26日行った。

これを田んぼに植えるのが5月末か。

野菜の種まきを行う。トマトなすほか。トラクターで畑を耕うんしてジャガイモは先日植えた。

肥料は堆肥である。なめこ生産農家の廃棄物を使う。

種まきをして双葉が大きくなると、大き目なポットに移す。根っこが出てきて土に絡むように

なると畑に移植する。大根ニンジンゴマ落花生大豆は直接種をまく。

とまとなすきゅうりレタスブロッコリースイカからし他は種まき移し替え移植という作業がある。

サトイモこんにゃくは種芋を土に、サツマイモは発芽させた茎を植える。

手の込んだ作業を嫌がる農家が増えてきて、ホームセンターはこのような商品でいっぱいである。

草対策と温度管理で黒や透明のビニールマルチを行う。

この一連の作業が5月から6月にかけて天候を見ながら行う。面積の程度で労働にも関係する。

機械化で便利もあるが人力次第で決まる。機械化に投資をして支払いに追われる苦労話が多い。

 

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