サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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小田原と東京旅行

先日、念願だった叔父さんに会うために小田原へ出かけた。

東京から東海道新幹線に乗る予定を変更して、在来線の東海道線で行った。

通勤ラッシュもあって東京駅は込み合っていた。川崎までは込んでいたが横浜

では立っている人がいなくなった。

小田原で降りて料金の精算を済ませ、駅の外に出て、おじさんのところへ電話を

入れて、財布がないのに気が付いた。精算の時に財布から1000円紙幣を出したから、

精算所と思いすぐにそこへ向かった。改札所の駅員に事情を話すと預かっているから

ホーム事務室に行けというので向かい、届を書いて財布を受け取った。

冷や汗ものというような出来事で、駅の係りの人たちには感謝である。

中には運転免許証と現金が入っていた。

自分の年齢からくる不注意が起こした冷や汗もの出来事は小田原駅の善意に

救われた。駅の皆さんありがとうございます。

 

叔父さんは思ったより元気で安心した。週に5日デイサービスに夫婦で行っている。

奥さんも元気で何よりだ。積もる話があってここには記述できないが話ができたことが

よかった。

 

3時ごろおじさん宅を出て、小田急線の足柄駅から電車に乗る。下校時間で

電車は高校生でにぎやかだった。急行に乗り換えて千歳船橋で降りる。娘が子供

を連れて迎えてくれた。その日は泊まり、翌日は葛飾へ行った。母の見舞いである。

 

テレビでは、新潟の殺人事件が報道されていた。犯人はおとなしく目立たない青年とある。

おとなしくという仮面をかぶる内面に問題が潜む。どこにもある話だろう。

そして、アメリカンフットボールの日大チームの暴力行為。これも似ている。

いい子ぶる社会に深い淵がある。

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