サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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津南町町長選挙及び議会議員補欠選挙終わる

注目の町長選挙では当選者は女性候補だった。

3人が立候補したが、女性は議員と議会副議長を途中辞任して挑戦した。31歳で

2人の幼児の母である。養豚農家の男性と結婚して、妻、母、議員の3役を担ってきた。

今度は町長という重責である。

養豚農家といっても大規模で従業員を雇い多数の子豚を肥育して出荷しているから、普通の見方だと、

子育てと家庭と議員と養豚が成立するのか疑問である。しかし家族の理解で実行していると思う。

子育てをやっていますと宣言しているが、本当はどうなのか。

 

選挙に出るにあたって一度はあきらめたようだが、出ると決めた。何がそうさせたかわからないが、

結果論ではしがらみであると思う。本人の政治家という野心と周囲の思惑が深く絡んでいる。

田舎ならではというが政治の世界の体質だろう。知り合いの町長後援会の人が政策なしのしがらみと

憤慨していた。

モリカケ問題で忖度を問う言葉が出てきたが、日大のアメフットの監督コーチと学生選手の関係

にも感じる。

彼女が政治家を志すようになったには、祖父祖母の言動の影響らしい。祖母はある政治家の後援会婦人部

役員だったという。父母からもそのような希望を応援するという一家あげての政治家擁立の態勢だった。

政治家を実現する軌道に乗った以上は自分の気持ちとそれを利用したいというしがらみが絡む。

しがらみには利権がある。

彼女の政策に、トップセールスがある。津南ブランドを世界ブランドにする。東大大学院の同級生が

中央官庁の中にいるから彼らと太いパイプでつなげることができる。以前からの利権構造を

踏襲しようという発想である。町にはカネがない、知恵もない、人もない、だからいただこう、

という訳だ。子供を持つ母親らしい発想が感じられないのが残念。緒方貞子先生が目標。

7月に町議会が開かれる。膨張者で席が埋まる。

 

 

 

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