サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
<< blueberryの収穫 | main | 議会傍聴 >>
地域消防の消滅

年齢の高齢化は地域消防の存在にも危機となった。

津南町で住民の平均年齢が70歳台になった地域が消防団の消滅を表明した。

地域にある軽自動車搭載型消防車の管理と出動が不可能でほかの地域に移動、

ということである。

関係する広い地域の集落代表に招集があり、消防から説明があった。

この消防車をほかの集落に移動して、活用するために消防団の再編が必要。

経費も掛かるので、作成した再編案をもとに集落ごとに考えて報告されたい。

説明として消防団幹部と地元消防署である。来年の予算に提出する。

消防団員には定年制がる。肉体気力が必要な消防であるから当然だが、

絶対的に高齢化が進む以上、消防団の消滅がある。

火災と災害に対応するという使命だが、その火が揺れている。

 

西日本の豪雨災害は地球規模の現象で、これから発生する予測があると思う。

かけもり問題がこれで流されると期待する、安倍政権にとって、恵みの災害

とほくそ笑む方々もいるだろう。

 

猛暑の夏にオリンピックという実行計画がどのように本番を迎えるか。

自然の変動が予測できない体制で、不安をあおる言動は慎むべきだ。

 

日々 09:16 comments(0)
COMMENT









CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS