サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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一瞬の豪雨

昨日は天気予報がそのままに、雨が降った。

山形県酒田市を襲った雨雲が南下、新潟県内に雨となった。

こちらでは10時ごろから雷が聞こえ、30分のちに強烈な降り方になった。

これが豪雨の降り方というのだろう。およそ30から40分ぐらいで小降りに

なった。車を運転しても前が見えないような激しい降り方だ。雨は昼前に止み

曇りとなった。

雨雲が気になりネット情報で見る機会が毎日だったが、一か月ぶりの雨に安堵した。

畑に入ってみるとかなりの降水量であった。ニンジンの発芽も見えて安心である。

夜の気温は25度を下回り、涼しかった。

連日お客さんの宿泊があり、2年後の東京オリンピックの話題で、このような暑さなら、

開催を止めるか、秋に変更すべきという声だ。政府は競技を2時間繰り上げるとか、

サマータイムの導入を限定的に行うとか言っているが、選手に熱中症の被害だ出たら

どうするのか。特に東京というビルとアスファルトとコンクリートの人口過密都市

という世界でもまれな空間だ。通勤地獄の体験とオリンピックを合わせるものだ。

 

久米宏さんは開催反対を表明して、有森裕子さんも同調している。新聞の投書にも

その趣旨が増えてきた。経済とアメリカ追随という安倍路線への批判が重なる。

安倍政権はオリンピックの開催という大事業で成果を実らせるのだろう。

これは明治150年の集大成を長州藩が成し遂げたと歴史に刻ませたい思いだからだ。

アメリカの権力による日本国家護持体制が1945年以降の方向となっている。

その前は神国日本天皇体制が国家護持だった。これを望んだのは昭和天皇を頂点

とする体制だった。いずれも長州藩が主役である。

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