サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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苗場山ろくジオパーク

新潟放送ラジオの8時30分の番組に、武田鉄矢3枚おろし、がある。

今週は、ジオパークの題材である。明治7年大久保利通がドイツへ行き、

地質学の専門家を日本に来てほしいという事情をドイツ政府に伝えたところ

承諾された。来たのは20歳の青年でナウマン君。

この頃、九州では西南戦争がはじまりそうな時だ。ロシアが南下して日本を

狙っているという西郷隆盛と否定する新政府の対立が原因である。大久保は

西郷の主張に反対で、薩摩の中に対立があった。

そのような時期にドイツ青年が来た。ドイツ語の通訳の日本人一人とともに

軽井沢から名が二に入り、遠くに日本アルプスを眺めて、直感が動いた。

何かがあると。地面ばかりを見て石を探す。彼は地質の研究者なのだ。

今週と来週がこのことを取り上げる番組である。

日々 16:29 comments(0)
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