サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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苗場山ろくジオパーク、武田鉄矢3枚おろし

明治8年、地質学者として日本に来た、20歳のナウマン君は、赤石山脈、

別名日本アルプスの下に来る。この山の形から想像が始まる。

赤い石というのは海の底の生物の死骸からできた色だろうと。

要するに隆起した山脈なのだ。南と北両方ある山脈の間には岩石はなく

土砂である。

推測だが、この山脈の下からの高さは1万メートルあるという。

どうしてこのような山ができたか。

フォッサマグナという言葉はラテン語で、大きい溝という意味。

大きな地殻変動が2000万年前に発生した。

日本という地形は、アジア大陸にくっついていたが、地底のマグマの活動が

活発化して離れてきた。伊豆半島は太平洋の方から西へ動いてきた。

そしてくっついた。

マグマは東と西にあって、回転方向が違うがくっついた。それが、くの字型である。

大きい溝は、糸魚川から静岡県清水まである。どうしてできたか。

ラジオを聴いてください。午前8時30分新潟放送です。

 

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