サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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苗場山ろくジオパーク、武田鉄矢3枚おろし

フォッサマグナを大きな溝という。これはラテン語。

fossaふぉっさとは、くぼみ孔溝を意味する。magnaマグナは大きい偉大なるをいう。

マグナカルタ大憲章を社会科の授業で記憶されていると思う。

日本国土の深部でうごめくマントルと猛烈な熱を発するマグマという得体のしれない

生き物が、いつ動き出すのかわからない。

隣の長野県栄村小滝地区に、フォッサマグナの枝線が来ている。長野北部地震の震源地に近い。

信濃川の左岸は海だったが隆起して陸地になったので、貝の化石が出る。右岸の固い地盤でなく

砂地のような地盤で綱に崖が崩れている。この信濃川沿いが地震多発地帯だ。

趣味のようにジオを調べても過去の歴史を振り返るだけだが、今の居場所がどのようなのかを把握できる

程度でもいいと思う。

ドイツから来たナウマン君は玄武岩の研究家であり、明治18年まで滞在したが、日本の地理学への

貢献度は素晴らしい問われる。

 

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