サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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丹田呼吸法、本来の面目、その6

わがこの気海丹田腰脚足心こそ本来の面目、何の鼻孔かある。

わがこの気海丹田腰脚足心こそ本分の家郷、何の消息かある。

わがこの気海丹田腰脚足心こそ唯心の浄土、何の荘厳かある。

わがこの気海丹田腰脚足心こそ己身の弥陀、何の法を説く。

この4句を唱えて呼吸する。手足を伸ばして、息を吐く。

脚のうらの土踏まずに足心がある。そこへ気を送り出す。

ひとつ、ふたつ、、八つ数えたら、ひとつに戻り、繰り返す。

数えているうちに無意識になる。瞑想に入る。

瞑想法は呼吸法の延長である。瞑想法が進むと呼吸が浅くなる。

エネルギーの消費が少なくなる。

呼吸法の中に静かと激しい方法がある。応じて使い分ける。

瞑想法だけで済ますと危険かもしれない。禅の病が起きるかもしれない。

 

白隠が24歳で300年に一度の大きな悟りを体験して、26歳で病になったのは

これではないか。このとき白隠は丹田呼吸法を知らなかった。その後学んで直した。

 

呼吸法と瞑想法は体験すると気持ちが良い。脳内でドーパミンが発生するからだ。

夢中になるとナルシストになる、これが大事。上達の基本である。

ただしおかしい幻覚に注意すること。おかしいと思ったら、捨てること。

 

内観の法をやっていると睡眠が楽しい。これはセロトニンが発生するから。

適度ならよいが多い少いで危険になる。

呼吸法で運動をして汗を出す。歩く運動歌笑いおしゃべり、いろいろあるから

人と交わりながら、深い呼吸と瞑想を生活に取り入れる。

 

 

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