サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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丹田呼吸法、小周天

矢山式の説明によると、小周天の実行は自分自身を強くすることにある。

体を巡る気の流れをつかむというのは、前側に任脈が後ろに督脈が流れているのを

気のボールで確認する。この時に呼吸法を入れながら行う。

繰り返し数を重ねていると、指先が温かくなり、やがて体も暖かくなる。ぬるい

お風呂に入っていると実感できるのは熟練者らしいが。

これは白隠の、内観の法も同じで、基本が一つなのだろう。

白隠は、任脈督脈の説明はないが、白幽老人から聞いた説明に遠羅手釜という本があり、

通じるものを感じる。

私のいうとうりに行って、効果を感じなければ、この首をもっていけ、というくらいの

絶対自信である。矢山さんも同じような表現と感じる。

先にイメージの完成を置き、方法を行う。

旅行にいこうと誘うと、いいね、行きたいという言葉が返ってくる。行ってないのに

楽しい気分が生まれる。脳の中にドーパミンが出たのだ。これだけで気分が変わる。

呼吸法を行うと楽しい気分になる。内観の法をやると気分がいい、などである。

まさに自己満足でしかないが、いつでもどこでも気を吐く呼吸法を行う。

矢山式には、内観の法のような寝る形の方法がない。

 

 

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