サンベリーの徒然

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丹田呼吸法,脳、筋肉、感情の関係

自分が小さい時の症状に、のどの痛み、しもやけ、痔、が常にあった。

十二指腸潰瘍が発生した。

もう一つが、頭痛。これは10年ぐらい前に解消した。

天外伺朗氏の著書からの引用だが、脳、筋肉、感情の3角関係で保たれている。

脳は、首の上にあり、前はのど、後ろは背骨になる。

のどは、食べ物と呼吸の仕事、背骨は神経と血液を作る。両方とも頭の支配を受ける。

のどに異常があるのは、脳と感情、神経と内臓の流れが良くない。風邪をひきやすい。内臓の機能低下。

頭痛があるのは、頭と背骨の歪みにある。歪んでいるから動きがおかしくなり理屈をこねる。

内臓と背骨の関係は、横隔膜の動きが停滞する。腹式呼吸ができないから浅い呼吸になる。

脳の中のホルモンと生産んの低下にもつながる。視床下部からのドーパミンと他のホルモンの働きが不十分となる。

 

ここから欲求不満、不安感などの精神異常が生まれる。

この3角関係間の障害を取り除くことで本来の自分、面目が出てくる。

その重要な方法に呼吸法がある。

白隠が言ったのはそこにある。

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