サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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苗場山ろくジオパーク研修会、飯山線シンポジウム

2月23日、研修会の開催だった。

課題は、ジオパークで持続可能な開発に取り組むか、という難しいもの。

副題が、sdg-sとは何か、susustaninable development goal 持続可能な開発目標、

17の目標がある。ユネスコの提案という。

最近はカタカナ言葉が威張っているので抵抗がある。dmoとか誰が喜んでいるのか。

日本語に翻訳する手間を省くという中央省庁の役人の都合と思う。

講師の方がわかりやすく話してくれたので退屈しない時間だった。

ここで手短に説明しようとしても、難しい。

質問に手を挙げて、武田鉄矢のフォッサマグナのは話を出して、生涯学習に

ときめきときらめきがほしいと発言した。真面目な学習勉強会は、適当にしたい。

 

そのあとに飯山線を考えるシンポジウムというのがあった。jr東日本の新潟支社の方

国土交通省の人、北越急行社長、津南駅駅長、町町長、などが発言者となり、進行した。

司会は津南田舎大学の薬科大学及川名誉教授。

津南駅を利用する観光客が少ないという駅長の発言に尽きる。観光と農業という視点

での方向が見えたが、これからの課題。

町長は、十日町で昨夜、営業戦略会議に参加して、二日酔いと言った。津南に欠けているのは、

これなのにこの場でこんなこと言う姿勢に落胆する。

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