サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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新しい旅のたたち

先日の23日に、このような題名の集会があった。

簡単に言えば3名の旅行資格業者の説明会となるが、新しい観点から

都会と田舎を結ぶという発想である。

おてつたびは、アルバイトとボランチアの中間に自分を置く旅。

旅館の手伝いで給料を受け、自由時間に田舎と触れ合う、という学生向け

の旅。資金を持たないというところからだが、海外に出る若者たちの

旅の形を提案している。この人自身の体験を実現したものだろう。

 

会うたびは、旅に出ることでいろいろな体験を興味をもって参加するという

行動的な旅。おてつたびより年齢層が広い。このひとは旅行会社勤務の経歴から

抜け出たいという発想がある。田舎と触れ合い定住という将来もあるたび。

ジオパークの事業に関心を持ってほしい。

 

ゲストハウスは、国が公認した民泊のような宿のありようになる。

東京の谷中のそのモデルがあるという。宿は寝るところ。食事は近所の

食堂。フロは銭湯。部屋は相部屋。ユースホステルのような形。

この名称は公認というものでなく、民宿がつけても構わない。基本的には

食事の提供はないらしい。

最近はこの傾向の宿が増えて料金値下げの客取り競争になりつつだという。

海外に多いが、日本はおもてなしの高品質である。

 

グリーンツーリズムという言葉を国が使わなくなったというが、役目を終えたという

ことでなく別な発想が必要となったという国の政策である。dmoもその政策の中にある。

中山間地振興が大きい政策であるという観点から、都会と田舎の交流、東京集中脱却、

農村漁村地域の人口流入、住みよい暮らしやすい田舎、高齢化の先を見る政策が必要。

 

この集会に、政策企画に関心を持ち実施として参画するという都会生活者が多くいる

という実感があった。

津南の役場職員の中にも活動に参加したい人がいる。

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