サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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梅雨の長雨

雨の中、昨日おとといと田んぼの草とりをした。

ひえの勢いが良くて稲を抜いている。畑の草も勢いが良い。

雨が止めば草刈りに頑張る。

こんな時に、ミツバチは危険範囲に入った。女王蜂がいない。

巣の中に卵を産み付けてある様子を確認するのが内部観察の仕事である。

10日ぐらい前から様子がおかしくなった。

毎年女王蜂がいなくなるのはあって、おかしくないのだが、今回は

危機である。理由は1群になっているから。このままではどうしようもないから、

日本ミツバチを種蜂として販売してくれる養蜂家をネットで探した。

数件あって、分蜂群を頼むことにした。

日本ミツバチの姿が見えないという評判は本当で、原因は農薬害、環境汚染、

害虫、ハチの健康被害、などがある。害虫では、アカリンダニがひどい。

アカリンダニの繁殖が大きいだろう。カメムシ防除のネオニコチノイド系農薬の

使用も大きい。女王蜂の体質が弱くなっているともいわれる。

ミツバチは飼育したいから、西洋ミツバチも考える。

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