サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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津南町未来会議

未来会議は今月の25日の会議で予定が終わる。

津南の活性化をどうするかという目的で始まった。

根底にある住民の意識が何かという確認が初日で、

経済対策として観光と農業が取り上げられたが、マイナス意識として

住民の消極性を上げる声が多い。

原因は昔からの伝統的なものだろう。参加者の半分近くが30代40代

で、自己批判めいたものだ。特に町の中心街の商店街の沈静化だある。

地元商店街の団体があるが、活性化を求める相手が役場になっている。

自分たちの活性化意識がないも同然。それでも夏と冬の観光まつりでは

動きが出ている。やはり若手の意識と行動だ。

この会議で役場に期待する声があるかというと少ない。外部の力の

導入を期待というのが多い。いわゆる役場がよくやるコンサルタントの研修会だ。

これは会の相談役の清水慎一氏が初めから否定している。

彼のいうには、否定的意識を徹底的に掘り下げて底に行きあたったところから

始めたいという。本当はそうだが、ここで出来るのか。制限がありすぎる。

300万円の予算を国の方から引き出して参加者の費用に充てて、という状況が、

どいうことなのか。いっそボランチアで活動すべきか。

韓国の反日デモの参加者には日当が出ているそうだ。金が出るからという発想が

お役所仕事だが、それでもこのような行動を起こす役場職員を評価したい。

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