サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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地元の活性化とは

2泊3日野お客さんを案内して、15日を十日町のそばや、16日は津南のソバ屋で

昼食をとった。祭日なので両方ともいっぱいだったが、津南のソバ屋が満員だった

ことがうれしかった。

町中心部の停滞が言われながらもこのようにお客が入っているのだ。

お客は全部町外の人だろう。地元は無関心。地元町民にお客になってもらう

工夫を何にもしないという批判。けれども地元民は必要な商品があれば行く。

最近開店した蔵カフェという店は、地元より十日町のお客が多い。

地元の人は学校に子供が通う母親がお茶飲み場に利用する。

今までこのような店がなっかた。しかしほとんどの地元民はいかない。

必要ない、生活習慣化していない。

地元に役立つのか。通過するお客を呼び込むのか。どちらでもよいのだろう。

このよう意見が出るかどうかで活性化のカギが見つかる。

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