サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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収穫の秋

収穫の作業が盛んになっている。

お米の刈り取りが天候に恵まれていつもの年より早い。

高温が多かったので田んぼの水気もなく、大型機械がすいすいと動いている。

自分の稲刈りは先日終えた。バインダーで刈り取り、ハザ掛けで天日乾燥

する形式。あまりにも早く作業が進むので、何が原因なのか考えた。

いつもは稲の茎の色が緑いろが濃く残っていて水分が多く重い。

今年は緑色が薄く、茎の乾燥が進み軽い。稲の束が軽いから作業が楽。

ということは何かが変だと思う。

今年の平場のコメの評価は良くないという情報。一等米比率が少ない。

新潟県の発表で魚沼もそのようにみられる。津南十日町は断言できるらしい。

佐渡で伊勢海老が網にかかり、ミカンが豊作という情報。

確実に気温が上がっている。

スウェーデンの16歳の高校生が国連で、おとぎ話はやめてほしいと演説した。

来年以降温暖化はどんどん進む。高原野菜がうまいという話は神話になる。

 

昨日今日とエゴマの収穫だが、いつもより早く豊作になる。

豊作ならナスとゴーヤだ。ゴーヤはどんどん取れる。飽きるほど毎日食べている。

しかし、新米の味が気になる。天日干し乾燥はいつ頃終わるか。

昨日今日と汗をかきながら作業だが、天高く馬肥ゆる秋といっていいのだろうか。

赤とんぼが多い。

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