サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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田舎体験講演会

今月、22日、と23,24日連続で講演会と研修会があり、参加した。

22日は、農村漁村生活体験教育民泊のノウハウ、である。

体験教育企画株式会社、藤沢安良氏の講演で、主催は越後田舎体験推進協議会。

20ページ近い印刷資料に目を入れながら進んだ。

体験型が求められている背景、地域振興との基本的な考え方、本物体験、

農山漁村の教育力、推進について、進行手順、狙いと効果、住民力があるから未来が

開ける。

企画情報はできるが営業力が不足積極性に欠ける。津南がそのとうり。

グリーンツーリズム推進室があるが動かない。

少子化で生徒が少なくなっているので、危機感を持つ私立校が動いている。

本物体験による教育効果を認めているから。本ものを体験する子供は必ず変わる。

藤沢氏は身をもって体験しているから、受け入れ団体の指導を仕事にしている。

住民力とは何か、一緒に過ごしながら自分の体験を伝えること、子供の体験と共有できること。

質問でジオパークを出した。専門知識が大事だが、ガイドの存在がもっと重要である。

ガイドは住民であり、地元を知る人である。人を介して交流ができるのがコミュニケーション。

持続可能な取り組みがある。受け入れの高年齢化は問題ではない。91歳の女性が和歌山で受け入れている。

 

グリーツーリズムとジオパークの関係の言葉が出て、今日の講演会を評価したい。

講演が終わり、中里地区の高橋会長と面会ができ、活動に参加の言葉をいただいた。

 

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