サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
<< 2度目の雪 | main | 2020年、謹賀新年 >>
丹田呼吸法、武術匠の会

呼吸法の動画を見ていると、内容が変化している。検索者の満足度

を考慮しているからだろう。

私が注目しているのが武術匠の会である。合気道柔道などの流れから生まれたようである。

自分は武術はやらないが、呼吸と関連があるのがわかる。

匠の会動画は前に述べたシステマ格闘技と似たような感じだった。システマには

 

説明の文字がないがこちらにはある。主催はdvdを購入することでわかるだろう。

画面に出る断片的な文章をつなぎ、自分の知識を加えていくと基本が見えてくるようだ。

攻撃してくる相手を軽くかわす技がある。相手は転倒する。合気道に似ている。

簡単な理屈は、未来に願いを持てである。お客の願いを聞いているだけでは自分の願いは

実現しない。自分の願いをもっていることで実現する。

昨日できたことが今日できないのは願いがないからだ。

相手に、倒れてほしいという願いを意識すればそうなる。

自分自身はフィジカルにする。ここに呼吸がある。矢山式気功法の大周天の技があるように

思える。因果関係で成り立つ技であるようだ。

8人の男性が列を組み倒れない形を作り、一人の女性が軽く押し倒す、というのがある。

自分の影に触れて相手が倒れるというのは不思議だった。

未来を実現するという自己循環の訓練がこのような技を作るようだ。

今まで道場に通って稽古をしてきたがやめた、という体験者。単なる運動にしないこと。

毎日を未来に向かい願いを作ること。過程として認知運動感覚知覚の循環がある。

必要なのはフィジカルな心と体があればできるようになる。フィジカルと感覚が大切。

 

内観の法を毎日やるが、気海丹田腰脚足心こそ本来の面目と唱えて吐く息をしていると

口の中のつば甘くなる。やれば気持ちが良いからその感覚、の因果関係と思う。

運動だけでは感覚はない。ラジオ体操を時間が来たからやるのでは真面目という義務感。

喜び楽しみという生きがいを感覚として持てると素晴らしい。

この匠の会の練習風景は笑顔が多い、だから見ている方も笑顔になる。システマも同じ。

 

 

 

日々 10:15 comments(0)
COMMENT









CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS