サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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雪道で転倒、骨折、その1

2月6日木曜日、久しぶりのどか雪の日に近所の家を

訪問する用事があり、雪の圧雪した道を歩いた。上り坂ですぐに

前のめりになり転んだ。起き上がろうとしたが踏ん張れない。

食品工場のそばで従業員の2人に抱えられて、車に乗せられ家の玄関に着いた。

どうするかということで、救急車に来てもらった。まさかの出来事で、

家族に迷惑をかけることになった。

救急車は津南病院に行き、レントゲン写真を撮り、十日町病院へ向かった。

車内では血圧測定で160まで上がり、体温も37度を超えた。

十日町病院ではレントゲンとctを撮影して、整形外科医の診察となった。

手術を行い、すぐにリハビリに入る。一応ひと月を目安にして経過次第では

それ以前に退院できるという診察であった。

手術は10日月曜日で、始まったのは午後5時ごろ。

下半身麻酔が注射されて意識がなくなる。そのうちに手術が始まるが、

自覚がない。後ろで工事中らしいという程度。

大腿部骨折で、腰骨にはまる大腿部の部分が折れているので、金属に取り換える。

骨と金属はプレートのようなもので固定する。手術後の説明である。

何人かの医者と共同作業で、雑談が聞こえる。

枕元では看護師さんが体調を聞く。およそ35分の手術が終わった。

妻が付き添いでいてくれて気持ち的に安心した。

手術後個人部屋に入り、酸素吸入と点滴を受ける。

翌日に朝にこれらが外れ、一般病室に入った。

これからが苦しいところで、排便排尿である。

大便が出ていないので浣腸を受ける。2日分の便が出た。それを始末する看護師さん。

思わず大変ですねといってしまった。それから数日間はおしめとなった。

構わないから、大便と小便をするようにというので初めての出来事を体験した。

その威力がすごい。日本の押し目技術は素晴らしい。

手術後2日目からリハビリがある。今ではほとんどが手術後リハビリになるという。

おしめが外れて自分のパンツに履き替え、小便はし尿ビンに入れる。

大便は硬い便を柔らかくする薬を服用して、車いすに乗りトイレで済ませる。

車いすには自分で乗れないから、看護師さんを呼ぶ。

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