サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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雪道で転倒、骨折、その2

病院の食事に不満をいってもあきらめるが、特に朝食が薄味。

ごはんが多いので半分にしてもらう。ほとんど動かないから

おなかがすかない。お昼と夕飯は少し味が付く。

リハビリ室でやることをベッド上でやる。

車付きの歩行器が使えるようになり移動が楽になる。

昼間は歩行器でトイレに行けるが、夜は安全を考えて看護師の付き添いが必要。

自分は呼吸法をやっているので、できる限り呼吸法をやった。歩行しながらの呼吸法。

特に夜が眠れない。呼吸法をやると1時間ぐらいは眠れる。

家から、セレトニンで健康という本を持ってきてもらう。

呼吸法の本にはセレトニンの言葉が出てくるが、詳しい内容がなっかった。

1948年に発見され1974年ごろから研究が始まった。

セレトニンは夜は出ない。昼間の交感神経の活動中に出る。副交感神経は夜に

活動するが無関係。

脳幹上部にセレトニンを分泌する細胞あり、頭の中をくまなく動いている。

その一部は血液に流れる。セレトニンは肝臓腎臓腸などでも作られるが脳に

行かない。原料は必須アミノ酸からできるトリプトファンでこれが脳幹に入り、

脳内のセレトニンとなる。

ドーパミン脳とノルアドレナリン脳とセレトニン脳がある。

ドーパミンは学習脳。ノルアドレナリンは仕事脳、セレトニンは共感脳。

前者の二つは暴走する傾向、セレトニンは抑える働き。

一定のゆっくりしたリズムで発生する。

著者はスキューバーダイビングで呼吸法を知った。からで出来るリズム感覚が良い。

ゆっくりした歌踊りなど15分ぐらいで出るが長持ちしない。

それから周囲との共感でおしゃべりくつろぎなど。

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