サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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療養自宅生活

自宅内では杖なしでも歩けるようになった。杖に頼りたい杖依存症にはなりたくない。

昨日は天候もよく、外を歩き、万歩計では2900歩となった。

今日は雪で外に出ない。薪ストーブの材料の切断や縦割りをした。

杖なしでも丸のこやタガネが使える。まだ鶏のエサやりは妻に任せている。

そろそろ餌のなめこ廃菌屑がなくなりそうで業者から畑においてもらうことを

考える。軽自動車で前進後進を繰り返せば2トン車が通行できるだろう。

 

コロナウイルスは地元にも不況の影が濃い。観光関係は人が動かない。

スーパーの店は買い物客は平常のようだ。5月に入ると山菜を求めて

お客が来るが、意外に中国の観光客が求めているそうで、この様子だと

山菜の売れ行きは良くないかもしれない。

 

コロナウイルスの蔓延は日本国内では人災だという声がある。初動体制の遅れで、

武漢で発生が報じられた時点で、観光客の受け入れを阻止すべきという。

台湾が阻止をして様子見で追随して、安倍総理の政治判断で2週間がヤマで

学校の休みという、専門家の根拠のない要請を全国に発令した。

休みの子供たちの居場所がない。ほとんどの教育委員会は従っている。

津南町も同様でお役人だからそうなるのか。4月の入学式は行うというが

1年生と保護者と学校側になる。

 

閑だから、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンを検索してみた。

中枢神経の総称がドーパミンで、生きてく上でのアクセル、モーターのonsスイッチ

のようなもの。遊びに夢中になる、運動が面白い、子供の能力が開発される。

そこに親が口出しすると才能は消える。口出しされても抵抗する力はノルアドレナリン

であるが親からのストレスに耐えられる限度がある。耐えられないとセロトニンは弱くなる。

ドーパミンは快感神経のエンドルフィンを作る。ランナーズハイといわれる症状だ。

気持ちがいいから暴走気味になる。ドーパミンの暴走を止めるのがセロトニン。

しかしストレスが強い条件ではセロトニンは力がなくなる。

自らの制御ができないと何かに頼りたくなる。依存症である。

家族のため給料を家に入れなければと、長時間残業にはまっているとアドレナリンが出る。

元気でいるうちはいいが疲れてくれば体調不良 。なんでそこまでするのといわれる。

セロトニンがストレスのもとで力がないのだ。

暴走と過剰を止めるのがセロトニン。適当に諦めながら下らぬ話に花を咲かせ、家の中を

整理して、カネが少なすぎるのはともかくとして、いい加減で行こうか。

 

 

 

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