サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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療養生活

今日は晴天で気持ち良い。1キロほど歩いてきた。

正坐はできるが、ひざを床について立ち上がることができない。

何かにつかまらないと立ち上がれない。スクワットのようなゆっくり

やる動作を時々行う。ネット検索でよさそうな動画がある。

夜の排尿は、頻尿といえるのか、3回ほどになった。骨盤底筋体操をやっている

効果がるのかわからないが、心掛ける。

時々杖なしの歩き方になる。椅子に座ってから歩き出すまでの力が弱い。大便は

普通になった。

 

セロトニン関係だが、精神分析の岸田秀さんは、ヒトはほかの動物から見て

壊れた本脳の持ち主、という。生きていくうえで食と性の2大本能がある。

動物に食べ過ぎがあるか、ひきこもりの子供がいるか。生まれたらすぐにでも

自活させる生き方こそ自然なのだ。嫌な環境からは逃げる。ここにセロトニンが働く。

 

ヒトは快感になると夢中になる。嫌なことでも義務とあればノルアドレナリンを

脳からだし足りなければ副腎皮質からアドレナリンを出し、最後は副腎髄質からコルチゾールという

恐怖ホルモンを出してストレスに立ち向かう。結末はわかっている。

森友学園問題で自殺した役人の奥様が御本人の手記を発表した。

心の中でストレスから逃げることが自殺だったとしたら、この職場という仕事は

何か。国民のために働ける環境に喜びを持っていたのに。

コロナウィルスはストレスだが、不確実性である。

政治が絡んでいる。

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