サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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4月1日、曇り

エイプリルフールという日だが、そのような感想が流れない新潟放送。

世界中がコロナ感染で落ち込んでいるから無理もない。

新聞を読んで気づいたのは、政治家の発言だ。

ニューヨーク州のクオモ知事は、ずっと家にいると疲れてくるでしょう。

これは短距離でなくマラソンです。じっくり取り組むことです。

私たちは誰なのか考えるときなのです。といっている。

ドイツのメルケル首相は、スーパーマーケットの店員に気を使っている。

日本の政治家には心に響くような言葉を出す人がいない。

トップに立つという自覚があるのかないのか、自分も被害者の立場で

仕事をやっている。むしろお疲れさんと慰めてもらいたいぐらいだ、、という

思いがあるのだろう。

東京オリンピックが延期されたが、スポーツ団体からの意見がない。

柔道の山口理事が、選手が十分に練習できていないことを考慮すべき、と訴えているのに

山下会長は不快感を表明した。主役はスポーツ選手なのに政治と経済の中に利用されている。

コロナとオリンピックが重なったことで複雑になっているが、私たちはどう生きるか、問われている。

宗教の指導者の発言がない。。葬式は家族だけの家族葬、中国武漢では葬儀も順番待ち。

艱難辛苦、汝たま にする、という言葉がある。今は艱難辛苦の時だからこそ、愛のある言葉がほしい。

政治家に求めるのはやめよう。

セロトニンの出番です。ゆっくり腹式呼吸をする。早春賦のような落ち着いた歌を歌う。

暖かいコーヒーを飲んで世間話をする。漬物キムチ漬けみそ汁のような発酵食品をとる。

トリプトファンはアミノ酸に多い。相手の肩をもんでやる。これでセロトニンが増える。

暴走ドーパミンを抑制する働きが復活する。ゆっくりです。

 

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