サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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ため息スクワット

新聞の新刊本広告で、小林弘幸氏の紹介である。

スクワットというと膝を曲げ伸ばしするきつい動作ということになっているが、

ゆるいスクワットもある。呼吸をしながら、息をゆっくり吐くながら膝を曲げる。

曲げたままで息を吐き、ひざを伸ばしながら息を吐く。吐く息は途中で

継ぎ足してよい。腕立て伏せも同じ方法で出来る。

この動作がセロトニンを増やすことになる。できれば15分ぐらい続けると

一定のセロトニンが出て、気持ちが安定する、というのが有田芳穂氏の理論で、

東邦大学の実験試料で確認すみである。ゆっくりのリズム感と呼吸の組み合わせの

効果になる。

コロナウィルスで騒然とした社会で何ができるか。ため息をつこう。

セロトニンを増やそう。右肩上がりの暴走に疑問を持っても対策を講じなかった

なすがままの生き方に気づくときだ。ようやくセロトニンの出番である。

壊れた本脳でなければとっくにわかっていたのだ。

マスク2枚が国から支給される。現金給付もあるようだ。

トランプ大統領死者の予測を発表した。安倍総理はいつ発表するか。

首都圏封鎖はいつか。きちんとため息をつこう。

 

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