サンベリーの徒然

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コロナウィルス感染拡大

政府はコロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言の発令の準備に入ったらしい、

というラジオのニュースである。

昨日の新聞記事で関係あるところを引用させてもらう。

その1

外出自粛要請に感情的な行動心理を取りたがる人たちが多い。

医療現場からはぎりぎりが実感で、三密という行動をとってほしいが、どうせ

大したことがないという楽観意識にはまり込んでいる。リスクがあってもまけるものかと

行動する心理が危険なのだ。必要なのは手洗い、マスク、距離、という意識改革にある。

感情的に受け入れない人たち。アメリカcnnテレビの医療キャスターが、自分は感染しているが、

発症していないだけ、といいう意識で行動してほしい、といっている。

その2

非常時や緊急事態時という言葉が繰り返されると社会全体に

アドレナリン放出のスイッチが入る。アドレナリン中毒に落ちいった組織は、

市民を監視する。非常時緊急時だからこそと開き直る日常を持つこと。

自分で考える。友人とお茶を飲みながら政府を批判する。笑うことを大事にする。

ウイルス対策は、冷静に緊張しないで、複眼的に笑い笑いと唱えている。

過剰な杞憂と、あとで笑えるように。

 

その3

3冊の月刊誌の特集からの記事で、最も注目される臓器に腸がある。

腸は第2の脳で、ドーパミンやセロトニンの神経伝達物質の多くが作られている。

腸を元気にすると免疫力が上がる。気持ちにも関係するようだ。

脳と腸の関係。きれいな腸を作るには乳酸菌などを含んだ菌食品をとることで

腸内の善玉菌を優勢に。週末腸活の勧めで市販の発酵食品やぬか漬けが腸内環境の

改善に役立つ。日本は昔から味噌納豆などの発酵食品が充実してきた。

ヒトは腸に支配されてきたのか。原稿を書いているのも腸の働きか。

きっと、おちも考えてくれるか。3時間たっても、なにも思いつかない。

発酵食の取り方が足りないのか。

 

さすが作家の方で、ユーモアで納めている。

ウイルスを発酵食品で退治しようなどと、無謀な考えは起こさないください。

新潟大学での教授で故人となっている藤田恒男さんが、腸は考える、という論文を発表された。

ヒト以前の時代、多細胞の生き物ヒドラがヒトに進化して頭を持つようになった。

だから脳は腸と頭にある。セロトニンは腸と肝臓と腎臓で出来るが、材料の物質である必須アミノ酸からトリプトファン

が肝臓で作られて、

血管から脳にいき、脳内の脳幹でもセロトニンができる。ドーパミンとノルアドレナリンも

脳幹で出来る。脳で出来たセロトニンは脳内を循環し血液で体内へ流れる。、これは東邦大学教授有田芳穂さんの研究である。

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