サンベリーの徒然

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コロナウィルス

免疫力を高めようという特集がマスコミで増えている。

手軽なのは発酵食品の購入である。腸活という言葉があるが、人の腸は微生物の環境で、

そこに薬品のようなものが入ると、腸内細菌はバランスが崩れて体調不良になる。

病気の入り口である。食品として免疫力を高めるのには発酵食品である。

 

だからといってそれだけでは依存体質である。腸はあるいは人は環境に左右される。

コロナウィルス騒ぎでストレスの中に放り込まれた環境は良くない。ノルアドレナリンや

アドレナリンが体内に流れるようでは、発酵食品は役に立たない。

生活の中でゆとりを取り込むという考えだ。まずは笑いや団らん、くだらない、つまらない、

変な話、お茶の荷話など、落語や芸人の話でも何でもよい。まじめすぎて堅物の空間から

から逃げる。せかせかしない。ゆっくりな動作でいい。歌、音楽、踊り、体操、下手な歌でも

大声で歌おう。一人でなく、だれかとやる。肩をもむなどの動作もいい。

 

そして呼吸である。動作の中に呼吸を入れる腹式呼吸法、丹田呼吸法、ヨガ、禅、あるいは、

動画を検索すると、呼吸法で多く出てくる。私は丹田呼吸が基本で大たい骨のリハビリで、

動画からいくつかを見つけている。

私が勧めたいのは、基本中の基本で、白隠禅師の内観の法、である。寝ているときに行うもので、

布団の中で出来る。あるいは朝の起きるときに行う。これらがセロトニンの働きと通じる。

おなかに気を入れて、気を込めて、下に落とす、吐く息ととともに。

方法として、ふう、ふう、ふうー、と3回吐き、4度目で息が入る。3回吐けば4度目は嫌でも入る。

本がいろいろ出ているが、青木孝さんのこども、呼吸法はわかりやしぃ。

呼吸次いでに関心を持てば、システマという呼吸の格闘技がある。戦わない、逃げる格闘技で、

呼吸を基本にしている。

ヒトの体の細胞は呼吸するが、ひとつの細胞で酸素を使うのと酸素は少しでいいのと二つに分かれている。

ミトコンドリアがそれだが、セロトニンはこちらに近いようだ。

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