サンベリーの徒然

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コロナウィルス感染拡大

安倍首相が若い人気歌手の動画に合わせてくつろいでいる様子の動画を

公開したのが話題になった。菅官房長官の説明では、30万人が見たので、

効果があったということらしい。何を考えているのか、医療関係者は

医療崩壊目前といっているのに。医療現場を訪問して、ねぎらいの言葉を

かける程度の行動ができない。側近という人がいて意見具申があるのだろうが、

諫言する人を置かない。皆お友達で固めている。

安倍総理が潰瘍性大腸炎で、高濃度の成長ホルモンを服用しているのは

皆さんは知っているが、この副作用が、彼の無理解な言動に出ていると、

思える。以前、著名な免疫の先生である、奥康雄教授の講演会で心配されていたのを

思い出す。

 

最近、免疫関係の本が売れているらしい。自分も関心があるからなおのことだろう。

腸は考える、不良長寿の進め、セロトニン健康法、免疫健康法、呼吸法関係の本など

捨てない本を読み返している。

腸は考える、の中からだが、腸にあるものは脳にもある、というのはいくつかのホルモン

をいう。糖尿病は、インシュリンの調整ができない。グルカゴンというブドウ糖を

調整するホルモンが 肝臓膵臓にあるが、これが脳でも出ている。

アドレナリンを出す副腎皮質や髄質は交感神経の末端である。脳からは副腎に

刺激ホルモンを送って指令を出す。ノルアドレナリン、アドレナリンは脳でもできる。

胃液の分泌を指令する物質は脳と胃にもある。コッソソウショウの発生を調節する

物質は腸と脳にもある。セロトニンも両方にある。これらを脳腸ホルモン、ブレインガットホルモン

という。

例えると、地方にあった工場が東京に営業所を作り、本社を名乗る。指令は本社から出るが、

工場の現場を十分に把握しているか、組織の機能にかかる。頭は本社で、腸は工場とみる。

今の騒ぎの根本がここにある、とすれば、自己免疫の本質が見えてくる。

 

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