サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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春の農作業

この1週間で、主な種まきを済ませた。

ひとつは米作りの種まきで、育苗箱に種もみをまく仕事。ポット型という

様式で、40枚に種をまき、苗代に置く。夫婦で3日で終わった。

次は野菜の種で、やはり育苗ポットに種をまく。少し育った若苗を大きめのポットに

移すのは5月に入ってからだ。キャベツ、トマト、ナス、キュウリ、かぼちゃ、

レタス、スイカ、ズッキーニ、ほかである。

これを置く野菜育苗用の簡易ハウスも組み立てた。これは毎年同じ場所で

組んでいるので骨になる細い鉄パイプは長年使っている。

いつもの年だと春の気分で浮かれるのだが、今年は沈んでいる。

変だが、桜が満開で見事である。遊びに当で出来ない人が車から桜見物のようだ。

隣の栄村の道の駅は閉鎖が決まった。十日町では公共施設のほとんどが閉鎖らしい。

津南もそうなるようだ。

それでも米作りの準備作業は進んでいるので、都会のような、仕事がないという

状況ではないが、この作業で給料が今出るわけではない。

施設訪問のボランチア活動が当分の間中止。コロナウィルスの被害対象者は

高齢者層になっているようだ。国内で去年肺炎で亡くなった人は10万人という数字で、

高齢者のなくなる症状である。今度のウィルスが引き起こす肺炎が銅なのか。

気分的に暗くなる雰囲気はわかるが、雑談力で乗り切ろう。

免疫は自ら作るもので、環境に左右されない自分を持とう。

いい歌がある。大瀧詠一作、夢で逢えたら。歌はラッツアンドスター。

歩きながら歌える。

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