サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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農作業

田植えが始まっている。大型機械が動き回る。

田植え機が改良されて、苗の運搬含め、一人で作業するような光景で、

以前のようなにぎやかな田植えが見えない。コロナ騒ぎで、集まるなと

という自粛現象もある。

経済の落ち込みで米の価格が気になるが、カサブランカ栽培農家は不安を

抱えて作付をしている。リーマンショックの販売不振で栽培をやめた生産者が出たが、

今度はもっとひどいことになるのではないか。生産者組合は金融との関係で規模縮小

という訳にいかないらしい。今年分として7000万円を投資した農家がいるという。

球根はオランダから輸入、簡易ハウスを作る、肥料農薬、出荷用資材、人件費、など。

出荷先は首都圏の花き市場で、価格は市場が決める。

リーマンの時は、銀座の歓楽街の不景気と企業主催の催しものがなくなり、

販売不振となった。

今のウイルス騒ぎの終息は4年かかるという予測で、経済的に持続できるのか。

検察庁人事を見送ることにした安倍政権は、森友問題を引きずり、アベノミクスという

株価重視政策で世界ばらまきの政策が裏目に出て、コロナ対応でも誤解発言が出ている。

 

田んぼの作業は、不完全ながら、水を張りでこぼこのところを平均化する作業をした。

今度も手植えで行う、がかがみこんで苗を移植する動作がきつい。娘の勤務に合わせて

天候も気にして田植えを行いたい。

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