サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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雑話

昨日、店からの知らせで、電気草刈機の修理が住んだというので引き取ってきた。

どこの原因かという説明はなく、部品全体の劣化ということだった。

モーター異常なしとかで、使う頻度が多すぎたのか。これからは、エンジン型と

使い分けよう。しかし使いやすいので、電気式は2台がいいか。ほかのメーカーもあるが

故障が多いとなると困る。

体の調子が良くないが、リハビリと覚悟して、昨日は田んぼでエンジン型の除草機を

動かした、3度目だが、田んぼというのは足元が悪い。苗が筋状に植えてあるところを、

苗の間をかき回すように進む。足の筋力が落ちているから、おぼつかない動きで、

苗を書きましたところが多い。今年は丁寧な仕事はできない。およそ2時間を

休みながら行った。息が切れるという有酸素運動で10分ぐらい休む。

田んぼは農薬を使わないので、周りに比べると生き物が多い。

かえる、トンボ、ほか様々。この田んぼは圃場整備したところなので、ドジョウやタニシ

はいない。30年前の田んぼにいたが、便利と効率化で生き物が消えた。

農薬は除草剤で、田植え直後に粉末のものを投げ込むと稲を植えた水面にすぐ広がり、

田んぼをコーチングしてしまう。苗以外は伸びないようにする薬品である。

農薬をまいた田んぼは水が澄んでいる。オタマジャクシは生きているが他の

生き物はどうか。

無農薬の田んぼでは、ユスリカの幼虫やミジンコ類などが増加して土壌を攪拌して

水を濁らせる。草を生えさせないという目的の除草剤だが、それだけでない。

農薬の基本材料がネオ二コチノイド系という名のニコチンに似ているものだ。

これが生き物に入ると、脳細胞の神経伝達のコンセントのような機能を異常にする。

結果として、生物は死ぬ。そのような栽培法の農産物を食べている私たちだ、

影響は、確認されている。

 

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