サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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ミツバチの様子

春先のミツバチの分蜂で4群れに分けたが、今はどうか。

点検したところ、3群れに女王蜂がいない。王蜂が産卵すれば確認できるが、

卵がない。王蜂不在の群れはメス蜂が交配しない産卵をして生まれた子供はオスである。

オスだけになった群れはやがて絶滅する。

女王蜂蜂がいるのは1群れだけなので、近いうちに合同してしまう。

いなくなった原因は、飛行中に燕に狙われたのか、わからない。

日本ミツバチは、以前は山野ならどこにもいて、トンボのように飛んでいたから、

捕獲が簡単だったが、稀少貴重な生き物になった。

ネオニコチノイド系農薬の使用が影響している。またアカリンダニという

10年前には国内にいなかったダニの繁殖である。10分の1ミリで

ハチの体内で生きるというとんでもないダニだ。西洋ミツバチは寄せ付けないと

いう。新型コロナウイルスの出現は、殺菌殺虫の文化生活にそうはさせまいと

抵抗する大きな世界なのかもしれない。

東京アリートは何だったのか、今や大都会の人口密集は解体される時に来ている。

この夏にマスクを続ける人は60パーセントというアンケートである。

口の周りに,あせもが出来たり、熱中症で倒れる人が増えるのも心配だが、

現実に対応することだろう。

 

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