サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
<< 新型コロナウイルスの真実―続き | main | ぬか床仕込み >>
ブルーベリーの収穫

梅雨とはいえこの長雨は、大雨となっている。

去年と同じような雨雲が停滞して、九州の球磨川川辺川は洪水で

、大牟田も災害となっている。岐阜長野も災害で、コロナ騒ぎと重なり

一体どうなっているのだろう。

そのようなときに、ブルーベリーの収穫である。雨降りが10日間続いているが、

曇り空の時に収穫している。この冬の雪が少ないことが影響してか、

実のなり方が多い。取り切れないという感じだが、やってみたいという女性たちが

表れて取ってもらっている。収穫量は50キロを過ぎているが、まだ取れる。

ほとんどはジャム加工にする。地元で軽食喫茶を行っている店の人が収穫に来て、

料理に出している。

雨で遅れているのが玉ねぎとニンニクの収穫だ。玉ねぎは昨日の曇り空の下で

行った。ふつうは土から取り出したものを、1日そのままにして、わずかでも乾燥

させるのだが雨が気になり、運び出して育苗ハウスの中へ入れた。いくつかのコンテナに入れて

乾燥させる。

天気予報だとこの前線は12日ごろまで停滞するようだ。そのあとは猛暑になるとか。

雨続きだと稲作はじめ野菜などすべてに響く。トマトがまだ食べられない。地元産のきゅうりは

出来ているがナスもまだ。畑が水を含みすぎて、草取りができない。トラクターで耕うんしたくも

入れない。

長野県に大雨特別警報が出て、信濃川が氾濫の危険がある地域への避難所開設が発表された。

去年と同じ地区であるが、幸いにも危険はなかった。

東京では感染者が240人で70パーセントが20代の人。症状は出ていないが感染している。

無症状の若者感染者が増加傾向になると、2次汚染波が襲来となるのか。

 

ミツバチはついに1群となった。女王蜂が新王なので元気な群れになっている。この雨空の下で

元気に生きてほしい。

 

日々 10:15 comments(0)
COMMENT









CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS