サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
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今の農作業

8月も末になり。秋風めいた空気を感じる。

水田の稲は穂が出ている。自分のところは出そろっていないが、周囲の田んぼは、

ほぼ出ている。近頃の高温で収穫がどんなようになるか。

自分ところは、大腿骨骨折の治療もあって、田植えが不十分、除草もよくないと

投げやり半分なのだが、今日はひえ取りに田んぼに入った。草は思ったほどは

ひどくなく、ひえも少ない。自分の足取りもよい方向に来ていて、転びそうな

様子もない。結果はわからないが半端な田んぼにしてはよくできている。

すでに始まっている収穫だが、かぼちゃは豊作きゅうり、ゴーヤ、トマト

キャベツ、が良い。ナスは最近になってとれるようになった。トウモロコシ

もよくなった。刀豆を作っているが豊作で、去年は塩漬けにしたものを砂糖と醤油につけた。、今年は

醤油漬けにしている。使ったものを食べるが、漬け汁が残るので捨てずに

ビンに入れて保存して、調味料にして使う。大根おろしに使う。上にカビが生まれるが、

使っているうちに消えた。

ニンニクとらっきょは良くない。9月に入るとニンニクの植え付けだが、食べる方に回らないようだ。

玉ねぎは良かった。昨日はイチゴの整理をした。草取りと親株と子株の整理。ランナーの先にできた

子株をポットに植え替えて育て、根巻きしたら、古い親株と取り換える。

骨折の後で足元が不安定の時に畑を作ったので、草だらけになっている。草だらけの中で

エゴマが大きくなってきた。

コロナウイルスと畑は無関係のようだが、除草剤という農薬の使い方と関係があるだろう。

アメリカの農薬企業の製品から初がん性物質が検出されている。

稲のカメムシ防除の二コチノイド系農薬には発がん性は見えないが、脳細胞にはいり、

こどもの発達障害の原因の指摘されている。これは稲とカメムシだけではないのだ。

広範囲に影響がある。環境問題として考えてほしい。

 

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