サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
ケチノミクス

表題は今日の毎日新聞社説の表題である。

安倍政権は、アベノミクスに始まって見出しを替えてきた。一億総活性化社会とか

女性活用とか多様にあるが現実としてどうなっているかという検証があるのか。

言い出しっぱなしだろう。真摯に謙虚に丁寧な説明とかいう言葉で言い訳をしている。

もりかけの言葉遊びのような発言であるのを報道で聞いている国民はあきれている。

しかし今日の新聞の世論調査では28パーセントの支持があり、希望の党を上回っている。

きぼうの党の登場から民進党の崩壊現象が発生して、まさに国会は国難である。

それを仕向けたのは安倍政権である。長期の政権が持つゆるみと慢心が根底にある。

かご池学園が安倍晋三小学校という看板を作るという笑い話があった。まことしやかに

報道されたことがくだらない。

 

安倍さんは潰瘍性大腸炎という持病で毎日成長ホルモン剤を服用している。一国の責任者が

薬を常用することで国の責任を全うしていることがおかしいという批判がない。

それをいう人がいるのは事実であるが、なぜ表に出ないのか。

自己免疫力がないから薬を使用して健康体を保つというのは半病人である。

高度に調合されたというホルモン剤の副作用は大脳に及ぶのではないだろうか。

次々に見出しを作り右肩上がりの経済政策と印象図ける姿勢は、社説のごとくである。

勝たねばならぬという観念第一主義で汚染されている。そのもとはこの薬の常用にある。

もはや日本国の政治中枢は薬害の中にある。

日々 16:58 comments(0)
国難解散

国難という言葉が出て驚いた。安倍首相の表現である。

アベノミクスから始まった安倍政治の行き着くところがである。

かけもり問題をうやむやで終わりにしたいという思惑が最も大きい。

北朝鮮とトランプ大統領の子供の喧嘩という情勢が言い訳に絡んでいる。

民進党は解体風前の灯で国難であろう。

小池旋風が日増しに勢いが増して、自民党を吹き飛ばす勢いになりそうという

報道が本当なら、国難だろう。

 

来年から国によるコメの減反制度が廃止となり、米作りが自由になるが、

生産者の売り渡し価格、流通量など不透明のところがほとんどであり、

政権が代わるとどうなるのかという、これも国難の影響か。

 

新潟5区から前の県知事だった泉田さんが自民党から立候補するということが

決まらない。反原発という姿勢に反感を持つ地元の意向が出ている。しかし

県民の意向は反原発だろう。自民党の勢力の過半数割れが現実となるような予感である。

 

阿部首相は潰瘍性大腸炎という持病を持つ。日々、成長ホルモン剤を服用して健康を

維持している。彼の思いの発想とホルモン剤の因果関係がいかにかかわるか。

 

日本は天皇の国だから、恩恵は上から下へ流れる。政治経済社会道徳すべてであるというのが、

アベノミクスに表現されると自信をもって登場した。後ろには日本会議という団体がある。

あの当時のような純粋原理主義が声高になるような気がする。

日々 11:13 comments(0)
秋晴れ

今日は秋晴れらしい。

毎日の雨でうんざりしているから何もしないで過ごしたらどうかと思いたくなる。

 

ミツバチはスムシの繁殖がひどい。3群れが壊滅でもう一つも危機に直面している。

すべてが春の分蜂群で蜂の数が少ないのが共通している。来年の課題だろう。

アカリンダニとサックブルードウイルスが西日本でも被害を広めていて東日本にも拡大している。

長野にも被害は多く新潟でもあるようだ。この地域はまだのようだが心配である。

 

ネットで調べると予防の方法がある。一つはハッカ油を使用すること。もう一つは

乳酸菌である。アカリンダニは防除は可能らしい。乳酸菌もそのようだ。

材料があれば自分で生産可能で、ハッカ油は注文して作ってみた。

これはスムシ対策にもなるので噴霧している。

 

今日と明日は恒例のクラフトフエアーがグリンピア津南で開催されている。前評判が良く

来客も多いと思われる。秋晴れのもとになったので出かけたい。

日々 09:42 comments(0)
農作業

8月の長雨がようやく過ぎ去ったらしい。秋風を感じるようだ。

農作物の生育は良くない。秋野菜の種まきも始めているがどんな様子になるか。

ミツバチの被害がある。スムシの繁殖だ。ミツバチの巣を住まいと食べ物にするがの種類。

湿気が多い木材が好きで、ミツバチ巣箱の底部の隅の方に幼虫を生んで育てる。

ミツバチが多いと繁殖も少ないが、ハチが少ないと多くなって巣の中に入り込んで蜂を

追い出す。

この雨で繁殖が多く2群がだめになった。

日々 09:32 comments(0)
丹田呼吸法

先日、飯山市美術館で開催されている、正受庵と白隠の特別展を見てきた。

主に白隠による絵画が多いが、実物が展示してある。

正受老人こと道境彗端と師匠の至道無難の文字もあり、多彩な展示である。

さすがに正受老人の成り立ちは詳しく、母は真田信之の側室で季雪という名である。

白隠は晩年、長野県内の寺を多く訪問して講話を行い、絵画も残している。

主に飯田方面が多い。歌におせんおばば粉ひき歌というのがあるが、関係あるのか。

すたすたぼうず、という絵があるが、客が来るので酒の肴を買いに行くうれしそうな坊主

の姿。閻魔大王が地獄で悪いことをした悪人たちをかまゆでにしてすり鉢でつぶして食べてしまう、

という絵など、見飽きない。

臨済宗の先輩僧の絵も多い。達磨禅師もある。

正受庵は飯山市の重要文化財に指定されている。明治の初めに廃寺となったが山岡鉄舟と

高橋泥舟が本山の妙心寺に掛け合い再興させたという歴史がある。

白隠24歳、ここで修業をして生涯の師匠に巡り合えた飯山である。

この頃の城主は松平遠州公候である。

日々 09:20 comments(0)
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