サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
自粛行動

コロナを感染させないから、マスク着用が当たり前になっているが、畑仕事で

作業をするときはつけない。畑でマスク姿を見かけない。

農作業でマスクをしていたら熱中症になるだろう。40度の町中をマスクで歩く

人たちは体力を消耗している。チベットと太平洋の二つの高気圧に覆われている

日本列島の苦しみは消えない。自粛自体がストレスなのに自然環境がかぶさっている。

安倍総理が、慶応大学病院fで7時間の検査を受けたが、アベノマスクだけでは健康管理はできない。

政治家さんは気力体力健康は一般人よりはるかに強いが、総理ともなると桁が違うだろう。

支持率の低下や、森友問題などのいい加減な対応が批判を浴びている。

コロナ対策も批判の対象だ。世界を見てもうまくいっている国がない。

アメリカと中国の間で、アメリカに傾きながら様子を見ている様子で、健康管理はできるのか。

潰瘍性大腸炎は猶予をくれるのか。成長ホルモン剤の効果が持続可能か。

日本人の自粛行動に賛辞を贈る外国人がいるようだが、常に人の目線を気にするという

固有の意識行動である。自己主張の前に他に批判されるかどうかを気にする。

75年前の天皇命令である、天皇のために天皇体制維持のために人柱となれ、という時代があった。

あらゆる面でこういった上からの意思伝達が、社会の仕組みに機能していた。

マスクは口元を隠す。目は口ほどにモノをいう、というが、曇った言葉が意味不明瞭な会話を作る。

それを目で補えるか。五感のひとつをふさがれているのだ。

民度が高い国民、という政治家がいるが、何を言っているのか。

日々 14:51 comments(0)
秋の風を感じる

お盆が過ぎて、秋の風かと思われる感じとなった。

例年なら、帰省客が首都圏帰るので高速道の大渋滞や新幹線の混雑が

ニュースのなるが、今年は静かになった。野菜直売所に、トウモロコシを

買いに来た人が多いという程度で、県内の移動の人が多いようだ。

首都圏から車で移動している人もいるが、混雑するほどではない。

新潟県内のコロナ感染者は増えているが、目立つほどでもない。

岩手県のような自粛警察が騒ぐことでもないが、首都圏からの

お客というと来てもらいたくない。

東京に用事があっていかねばならない人が、新幹線は危険なので、

自家用車で行ってきた、向こうでは、手洗いを頻繁に行い、

食事は店に入らず、車の中で弁当を食べたという。

まさに異常な行動をしてきたが、ここまで自粛行動をして、どうなったのか。

コロナウィルスのこれからがわからないが、弱毒化して拡大するかも知れないという、

疫学関係者の言葉が近いか。年代別では、60代以上の死亡率が高いだろう。

自己免疫と腸内環境の活性化が大事だ。夏バテ対策にもなるから、漬物や

乳酸菌食品、納豆、梅干し、など各種の発酵食品を食べたい。

私は毎朝、ぬかみそをつけて食べたいる。きゅうりが終わって、ナス、

オクラ、ニガウリ、などが畑でとれるが、キムチのもとを買い、キムチ漬け

で食べている。ぬかみそ漬けの食べ残しをキムチに漬け込むとうまい。

この夏はスイカ作りがだめで、買うしかない。ブドウ、ナシなどが出回るが、

コロナ騒ぎとは無関係だ。

畑では草の勢いが強い。今日も膝を地面につけて草取りだ。

米は、長雨と低温で不良といわれているが、この暑さで回復すかもしれない。

日々 14:16 comments(0)
go-toトラベル申請

政府が企画実行するゴートートラベルの、施設側が出す届書類が事務局から来た。

30枚ぐらいに細かな文字が印刷されて、読むのも面倒で、ほとんど読まない。

観光関係の援助事業等の建前だが、実効性はないと思う。

この蒸し暑い中、マスク着用で観光地を巡ってみたいという気分になれるのか。

洪水災害で苦労している実家を持つ人にすれば、観光とか帰省どころでない。

上越新幹線の乗車率は10パーセントである。交通事業者救済が大事だが、

市民が自粛を重要視している状態では、遠出の宿泊など思いもない。

安倍総理のマスクが代わったのは、体調不良か、顔色が良くないのを隠すためだという。

潰瘍性大腸炎が、成長歩ホルモン剤では効かなくなってきたのだろう。

ストレスは相当な重圧と思う。自己免疫力も落ちているだろう。

 

go-to,go-to、ゴト、ゴト、と日本はどこへ向かうのか、思考停止の行方なき旅

これは先日の毎日新聞まいにち歌檀にあった歌である。

欧米ではマスク反対デモがあった。マスクは表現の自由阻害だという。

日本でも同調する動きがあるようだが、広まるかどうか。

 

日々 15:19 comments(0)
津南アメダス、気温35度

長い梅雨の次は猛暑、明日は曇りと雨らしい。

農作業は毎日が草刈りになっている。熱帯ジャングルのような草の生育。

野菜直売所が、トウモロコシを求めるお客が殺到している。

250本仕入れたが、30分で売り切れた。中には50本を予約する人がいて、

並んでいる人が買えず、苦情が出て、予約をやめた。

コロナ騒ぎで帰省を自粛している関係者に宅配便で送りたい、という田舎に

済む人の気持ちである。

新潟はコロナ騒ぎで早めに恒例の観光行事の中止を決めた。夏祭り、花火など。

トウモロコシはこのようなときに売れる食べ物だが、観光企画が中止になったので

作付もやめために売り場から消えている。津南のトウモロコシだけが出回っている。

お盆過ぎまで騒ぎが続くらしい。

野菜の生育が良くないが、ナスがようやく育ってきた。スイカがだめ、消えているという。

自分も種まきからポットで育て植えたが、消えてしまった。長雨と低温が原因だろう。

草はとにかく繁茂している。充電式草刈機が使いやすくなり、重宝である。

午後に畑に出るのは、3時過ぎにしよう。また草刈りだ。

日々 14:51 comments(0)
習慣を変える

先日の毎日新聞に、エスエフ大作、三体の著者で中国人作家の劉慈欣さんの記事があった。

エスエフ小説に関心がないせいか,三体を知らなかった。

記事の中を一部引用すると、過去30年間、人類社会はかってない太平の世であり、ずっと平穏に

発展している。地球の一部では絶えず波乱があったが、決してこのようなプロセスを

断ち切るわけではなかった。社会の発展がずっと直線的で平坦、、また、予測できる

ものだという、そんな幻覚を私たちにもたらしたが、今回、新型コロナウィルスの

パンデミックがこの幻覚を打ち破った。

人類の歴史を振り返ると、世界的に重大で意外な出来事が、常態化している。また歴史上

絶えず表れてきた。

 

およそ100年前のスペイン風邪は1次世界大戦を停止させるほどだったし、予測できない

出来事は100年ごとに繰り替え起きている。劉さんは、コロナウィルスと宇宙人、が同時に

現実的に起こっている、という。宇宙人のほうが思いがけない出来事かもしれない。

太陽から地球まで40時間で来る航空母艦型の宇宙船が現れたら、世界はどのように

対処するのか。ウイルス騒ぎが国際規模で終息できない現実がある。

日本は2次世界大戦後、バブルの時代を経て経済重視の社会が当然のように歩んできた。

このような生き方が習慣となって漫然化していることに一部の人の警告はあっても、

特に政治家は経済重視は疑問にも思っていない。アベノミクスがそれである。

新しい生活とは、手洗い、マスク、集密化を避ける、程度ではない。

習慣を変えるということは簡単ではない。猫は病気になると食餌を絶つ。

動物医院で点滴を受ける猫にすれば、迷惑なのだ。食事を断つことで

自己免疫の働きを作って、回復する。

新しい事態は、つらく苦しいかもしれない。病院で手術を受けて、翌日から、

リハビリとなる。きついと不平をいう人がいるが、甘えてはいけない。

オートマで生きる生き方は惰性、マニアルで生きるのは意識、と二つあると思われるが、

本当は一つなのだ。自分と自分自身の関係である。

日々 11:19 comments(0)
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