サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
異様な気象

異常気象ではなく異様気象という。

福島のホテルではスキー場に雪がなく、お客はキャンセルが多く、前年の80パーセント

現象でこのままだと倒産かと危機感を持つ。

ここでも同じで、除雪の機会が作業できないから燃料が動かない。給油しないで済んでいるから

ガソリンスタンドはお客が来ない。関連で影響は拡大している。

田んぼの畔の土が出て、フキノトウが見えるという。

雪下ニンジンだが、このままだと看板倒れだろ言う。

体調を屑人が多いかもしれない。インフルエンザが流行している

中国の新型もそうだろう。薬剤の利かない新型が動き出している。

異様気象に注意。

日々 10:52 comments(0)
記録にない小雪か

雪が少ないというか、ない。

スキー場を抱える地域では商店の売り上げが前年比で激減している。

十日町と南魚沼では同じ業種の店舗で大きな差が出ている。

おそらく多方面の売り上げが落ち込んでいるだろう。

1っか月の予報でも雪の降ることはないようだ。

雪まつりをどうするか、決断が迫られる地域が多い。

津南では雪まつりにスカイランタンがるが、雪があるからという

ことで消防の許可が出ていると聞いた。

雪像作りにもたくさんの雪が必要だが、ない。

マスコミでま大きく取り上げるだろう。

日々 10:28 comments(0)
お葬式

昨日、地元の葬儀に参列した。

私の地元は、津原という集落で現在構成は3所帯という小規模である。

このなヵの家で介護施設に入っていた94歳の女性がなくなった。

息が止まっているという連絡ののち、病院へ搬送されたが心臓が停止したのが

おとといの朝で、すぐに搬送車で自宅へきて安置された。

こちらの葬儀は一般と順序が異なり、通夜ののち出棺して斎場に入り、骨を拾い、

告別式となる。式は自宅で行われた。その後おときという席があり、食事をして

懇談して終了となる。参列者は15人で家族葬である。

津南町には告別式ができる会場があるので、こちらの利用者が増えている。

以前までは各集落で葬儀とおときを行う習慣だったが面倒なことはやめようということになっている。

昨日の葬儀は、宗教は神道だった。ここは仏式と神様式がある。

神道の葬儀は格式がいくつかあるが、昨日のは簡素な方式だった。

葬儀はほぼ1時間で終わり、内容は神主ののりとがあり、最後は参列者がそれぞれ

榊、さかき、を奉納して終わる。仏式のような読経と線香の煙がない。戒名がない。

比較すると、簡素、という表現で仏式から神様式に変更する家もあるという。

お寺から檀家という形式を抜けるのはお寺にとれば経済問題だから、簡単ではないようだが、

カネを支払って離檀家という形式がある。

ここでも墓じまい、集団永代供養、自然葬などの方向が起きている。

お寺との形式的な先祖供養に対する住民の考えの移り変わりだろう。

 

日々 09:45 comments(0)
2020年、謹賀新年

正月の天候は大雪もなく穏やかな日和となった。

宿泊客と里帰りの娘家族が滞在してにぎやかなひと時だったが、今日は

いつもの静かな時間である。

箱根駅伝大会の実況を眺め相模の穏やかな様子を満喫している。

今の積雪は30センチほどで平年より少ない。異常といえるのか。

長期予報が的中したのだろう。雪が少ないと田んぼや畑の給水に困る。

高齢者の多い津南町だが、来年からの年賀はがきの欠礼という年賀状が来た。

80歳を過ぎた人だが、奥さんの健康状態が良くなくご当人も気落ちされているようだ。

自分は運転免許更新前の高齢者講習と認知機能検査を受けた。

これだけでも残酷な気分である。自立という権利を奪る国の方針が腹立たしい。

免許返納者が多くなると高齢者の生きがい喪失にどう向き合うか、対策がほしい。

異常気象の時代に突入したが、安倍政権は環境対策に無関心らしい。

国民の安心よりも経済優先なのだ。株価の高値が支持率と関係している。

長期政権のひずみを表しながら日本国は疲弊していくのか。

自民党の質の低下に落胆する。津南町の町長も同じこと。

大学院大学卒業後町会議員途中の町長選挙で思いがけずに就任。

辞職勧告動議が4人の議員から出たが否決されて今に至る。

社会の実体験のない32歳の2人の幼児の母親である。

町のカネがないから中央の官僚に要望書を提出しているのが現状。

麻生財務大臣、総務省次官となっている。

津南町未来会議を立ち上げて、今年は2年目で具体策は何か。

日々 10:28 comments(0)
丹田呼吸法、武術匠の会

呼吸法の動画を見ていると、内容が変化している。検索者の満足度

を考慮しているからだろう。

私が注目しているのが武術匠の会である。合気道柔道などの流れから生まれたようである。

自分は武術はやらないが、呼吸と関連があるのがわかる。

匠の会動画は前に述べたシステマ格闘技と似たような感じだった。システマには

 

説明の文字がないがこちらにはある。主催はdvdを購入することでわかるだろう。

画面に出る断片的な文章をつなぎ、自分の知識を加えていくと基本が見えてくるようだ。

攻撃してくる相手を軽くかわす技がある。相手は転倒する。合気道に似ている。

簡単な理屈は、未来に願いを持てである。お客の願いを聞いているだけでは自分の願いは

実現しない。自分の願いをもっていることで実現する。

昨日できたことが今日できないのは願いがないからだ。

相手に、倒れてほしいという願いを意識すればそうなる。

自分自身はフィジカルにする。ここに呼吸がある。矢山式気功法の大周天の技があるように

思える。因果関係で成り立つ技であるようだ。

8人の男性が列を組み倒れない形を作り、一人の女性が軽く押し倒す、というのがある。

自分の影に触れて相手が倒れるというのは不思議だった。

未来を実現するという自己循環の訓練がこのような技を作るようだ。

今まで道場に通って稽古をしてきたがやめた、という体験者。単なる運動にしないこと。

毎日を未来に向かい願いを作ること。過程として認知運動感覚知覚の循環がある。

必要なのはフィジカルな心と体があればできるようになる。フィジカルと感覚が大切。

 

内観の法を毎日やるが、気海丹田腰脚足心こそ本来の面目と唱えて吐く息をしていると

口の中のつば甘くなる。やれば気持ちが良いからその感覚、の因果関係と思う。

運動だけでは感覚はない。ラジオ体操を時間が来たからやるのでは真面目という義務感。

喜び楽しみという生きがいを感覚として持てると素晴らしい。

この匠の会の練習風景は笑顔が多い、だから見ている方も笑顔になる。システマも同じ。

 

 

 

日々 10:15 comments(0)
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