サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
気温14度

本日午後1時の気温は14度である。

薪ストーブに火をつけた。昨日は18度あったが、今日は非常に寒い。

田んぼの作業をしようかと思っていたが、水の中へ入ると風邪をひきそうでやめる。

ハワイの火山噴火で、そこの磁場がおかしいという。南と北への針の向きが決まらない。

原因は不明。地球の磁場が弱くなっていることは事実という。

異常気象という言葉が固定化になる時だろうか。

 

トランプ大統領と金正恩委員長の会談は大きく報道されて、世界の注目となった。

しかし手放しで称賛する声がない。トランプの政治劇場という批評の声がアメリカである。

日本では拉致問題の解決につなげろという被害者家族の要求が強い。

安倍政権は独自に何もやっていない。トランプの後ろを追うだけである。

モリカケ問題で一転の曇りもない、と見えを切る人は何を語るのか。

新幹線が人をはねたらしいというのが事実のようだ。

車内で無差別殺人事件である。新幹線の安全神話が崩れたという報道がある。

今やすべてが緩んできているというと、不安の印象操作になる。

 

日々 14:07 comments(0)
選挙

今日は、新潟県知事選挙投票の時である。

3人が立候補していて、争点が原発問題である。

安中さんは即時停止、花角さんと池田さんは段階的な廃止という。

3人とも廃止を訴えているようだが、安中さん以外は後ろにある政党の思惑が

見え隠れする。花角さんは自民党からの出馬であるが、将来の廃止を訴えているが、

それを認めないような声を上げる地元の関係者がいる。

池田さんは原発の柏崎出身であるが原発で働く5000人の雇用を考えると

すぐ廃止という訳にいかないということで、段階的という。野党が支持している。

前の知事の米山さんが3件の原発検証審議委員会を作り、それを継承したいと2人が言う。

新潟は原発アレルギー反応が強い。安倍政権は国会のかけもり問題で評価を気にしているから、

閣僚級の人たちの応援がない。二階幹事長がお忍びで駆けつけた。

今日、即日開票である。

 

も言う一つが、津南町町長選挙である。24日の投票日で町会議員補欠選挙もある。

町長戦では3人が立候補して、地区の公民館などで説明会が行われている。

話題の一人が議員を6年半で辞職した女性である。32歳で2人の母親。まだ幼児で、

子育てを誰がやっているのかといううわさが飛び交う。嫁ぎ先の孫爺さん孫ばあさんがやっている。

実家の母親も孫の世話をしているようだが。

嫁ぎ先は、大規模養豚農家で米作りも大規模で婿さんが従業員とともに働いている。

義理の父と母はというと、父が群馬県内で肉の流通会社の経営者で母は働き過ぎで重労働だ無理。

このような環境だと議員町長選挙どころではないだろうと思うのが普通だが、彼女は違う。

近い将来の目標は国会議員なのだ。地元は自民党が支持基盤らしい。

政策のことは、自民党の勉強会で学習されている。経歴は、早稲田大学、東大大学院である。

日々 14:37 comments(0)
若者の潔さ

国会のモリカヶ審議は1年以上延々と行われている。

文書の偽造捏造紛失発見、国の最高機関にある人たちがあることないことを

つじつま合わせで進めている。特に最高権力者の答弁は聞くに堪えない。

彼は潰瘍性大腸炎という持病を持つ。潰瘍が発生するから毎日炎症を抑える

成長ホルモンの薬を服用する。

答弁を聞いていると、病状の治療と同じ構造になっている。潰瘍が発生すると

ホルモン剤で抑える。質問にはまともでなくはぐらかしで答える。

このくすりの効用はとんでもないところに波及している。

日大のアメフットの選手が、プレッシャーがあったにせよ正しい判断ができなかった、

という謝罪の言葉を潔しと評価する声が多い。

聞くに堪えない答弁をする、家族の人たちはどう思っているのだろう。

家庭のなかでのらりくらりの会話で過ごしているのか。子供にしてみるといたたまれないだろう。

日々 12:00 comments(0)
田植え

27,28,29,30の4日田植えを終えた。

自分の田んぼは10アールなのだが、田植え機械を持っていないので手作業である。

昔の人は皆手作業だった。今は機械化されて手作業は見られない。

不耕起栽培といって、田んぼの表面を土起こしをしないで稲の苗を植えるというやり方。

しかし、事情が変わってきて、除草という作業がきつい、次に自分の肉体的現象ということで、

これからどうするかというところに来ている。

田んぼというのは面積が少なくてもきついものだ。

手作業だが、一般的には3本ぐわで荒おこしをして、水を田に入れて平らにならすという作業で

稲の苗を植える。田植えの熟練者が1日で5アールをできる。10アールなら二人で終わる。

自分のところは不耕起だから土が硬い。作業時間が長い。二人で3日というところだ。

今回は4日もかかっているのはなぜか。27日は午後から一人、次も一人の時間があった。

機械任せ仕事ということでないから仕方ないが、硬い土を柔らかくして作業効率を

高める工夫を始めた。建前だけではで仕事ははかどらない。

日々 11:37 comments(0)
おとなしい子供

日大アメフット部の謝罪事件の波紋は広がる。

加害者という選手の謝罪記者会見と、被害者選手への直接のお詫びは評価されている。

被害選手の父親の監督コーチへの批判は怒りそのものだ。加害者の家族にしても同じような

気持ちが働いているだろう。

相手選手を壊して来いという表現が常にあったのだろうか。このような言葉を発して

いることを監督自身が当然としている。内容にかい離があるというが社会人ならともかく、

学校という閉鎖空間でこのような言動があるというのが怖い。

教師は教室では絶対君主という言葉を聞いたことがある。小学生ならの話でまさか大学内

である。

組織内のルールが優先されているという日本社会の縮図という見方がある。国会で延々と連続する

文書の改ざん捏造廃棄、記録よりも記憶、言葉を駆使する主張など。戦争時の大本営発表の

再現である。

大企業の粉飾決算、製品の材料のごまかしも同じ。S銀行2日間で120億円の売り上げを

作れと幹部会議で命令した。実際可能のはずがないということは数字の偽造である。

 

家庭の中でも行われる。孝行という関係である。親子関係で親が子供に恩を押し付ける

ことが愛情と思っている。愛情という名の支配ともいう。小さいころは聞き分けのいい子で

おとなしくて挨拶ができて素直でという子供が、反抗期になっても反抗行動を表さないと

歪みが後で出てくる。

新潟の小学生殺害事件の犯人はこの傾向にあったのではないかと気にしている。

運動部で試合に出場したいからプレーそのもので力を発揮できないから、別な構造権力に

ゆだねてしまう甘さはどこから生まれるか。

忠義と孝行という武家社会の名残が厳然とある。

明治150年安倍政権はその淵の中にある。長州藩王朝時代の歴史に金字塔を建てたい。

という思惑である。

日々 16:02 comments(0)
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