サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
小田原と東京旅行

先日、念願だった叔父さんに会うために小田原へ出かけた。

東京から東海道新幹線に乗る予定を変更して、在来線の東海道線で行った。

通勤ラッシュもあって東京駅は込み合っていた。川崎までは込んでいたが横浜

では立っている人がいなくなった。

小田原で降りて料金の精算を済ませ、駅の外に出て、おじさんのところへ電話を

入れて、財布がないのに気が付いた。精算の時に財布から1000円紙幣を出したから、

精算所と思いすぐにそこへ向かった。改札所の駅員に事情を話すと預かっているから

ホーム事務室に行けというので向かい、届を書いて財布を受け取った。

冷や汗ものというような出来事で、駅の係りの人たちには感謝である。

中には運転免許証と現金が入っていた。

自分の年齢からくる不注意が起こした冷や汗もの出来事は小田原駅の善意に

救われた。駅の皆さんありがとうございます。

 

叔父さんは思ったより元気で安心した。週に5日デイサービスに夫婦で行っている。

奥さんも元気で何よりだ。積もる話があってここには記述できないが話ができたことが

よかった。

 

3時ごろおじさん宅を出て、小田急線の足柄駅から電車に乗る。下校時間で

電車は高校生でにぎやかだった。急行に乗り換えて千歳船橋で降りる。娘が子供

を連れて迎えてくれた。その日は泊まり、翌日は葛飾へ行った。母の見舞いである。

 

テレビでは、新潟の殺人事件が報道されていた。犯人はおとなしく目立たない青年とある。

おとなしくという仮面をかぶる内面に問題が潜む。どこにもある話だろう。

そして、アメリカンフットボールの日大チームの暴力行為。これも似ている。

いい子ぶる社会に深い淵がある。

日々 16:28 comments(0)
雪が降るのか

気温の乱高下が激しい。

昨日は関東地方の北部で雪が降ったという映像を見た。日光とか那須地方のことだ。

こちらは今の室内の気温が9度で、昼間も13度ぐらいという予報で雨も降っている。

明日は昼間は26度になるという。

苗代の苗は保温状態で元気に育っているが、このままで冷たい外気にさらしていいものか。

気に早い農家は田んぼの代掻きを終えて、田植えを待っている。

 

ノーベル平和賞の候補に、韓国と北朝鮮とアメリカの首脳が上がっているらしい。

中国と日本はカヤの外になるが、安倍首相の存在は軽い。

麻生財務相のセクハラは罪でないという発言は、個人的な見方と安倍首相を意識するもんだという、

両方からだという説がある。ご自分で辞任する気持ちはないということだ。

 

日々 08:55 comments(0)
始まる農作業

種もみを育苗箱に播き、苗床に並べて苗を育てる。育苗といって主流なのが

プール育苗という方式。私も同じ方法である。箱の数は36枚で4月26日行った。

これを田んぼに植えるのが5月末か。

野菜の種まきを行う。トマトなすほか。トラクターで畑を耕うんしてジャガイモは先日植えた。

肥料は堆肥である。なめこ生産農家の廃棄物を使う。

種まきをして双葉が大きくなると、大き目なポットに移す。根っこが出てきて土に絡むように

なると畑に移植する。大根ニンジンゴマ落花生大豆は直接種をまく。

とまとなすきゅうりレタスブロッコリースイカからし他は種まき移し替え移植という作業がある。

サトイモこんにゃくは種芋を土に、サツマイモは発芽させた茎を植える。

手の込んだ作業を嫌がる農家が増えてきて、ホームセンターはこのような商品でいっぱいである。

草対策と温度管理で黒や透明のビニールマルチを行う。

この一連の作業が5月から6月にかけて天候を見ながら行う。面積の程度で労働にも関係する。

機械化で便利もあるが人力次第で決まる。機械化に投資をして支払いに追われる苦労話が多い。

 

日々 10:51 comments(0)
快適なナンバ歩き

先日の日曜日、さわやかな日差しの日に、信濃川沿いを歩く大会が

催された。

50キロという長いものから、短いので15キロなどあり、自分は15キロ

に出た。このコースの参加者は350人ほどで、保育園児から後期高齢者と

年齢層が広い。準備体操をして出発したが先頭から尻尾まで1キロぐらいに

なっていたのだろう。

途中3か所に休憩所が設けられ、お茶の飲み物と2番目ではトン汁がふるまわれた。

学校と公民館が会場になっているからゆっくり休憩ができる。

主催は国土交通省で河川整備の部署が中心のようだ。この大会は40年ぐらいの歴史が

あるようだ。桜の花とブナなどの新緑と遠くに見える残雪の白さ、田園などの風景が心を

和ませてくれる。

私は、ナンバ歩きでという思いを実現するという目標で参加した。結論は、快適、という言葉

であった。

呼吸法を併用して,リズム感 、右足右手、左足左手、手は大きく振らない。足はすり足。

体は、前傾気味になる。

白隠禅師の坐禅和讃を唄いながら歩くと、呼吸とリズムと動作がまとまる。

参加している人に追い抜かれたり、抜いたりしたが同じような動作で歩く姿は見かけなかった。

ナンバ歩きに興味をもって実践してほしい。

 

日々 10:18 comments(0)
ナンバ歩きと呼吸法

ナンバ歩きの回数を増やしている。

無意識の時もできるようになってきた。呼吸法の3呼1呼でおこなうと

リズム間でうまくいく。太ももの前の筋肉を使うので転倒防止に役立つ。

腰回りの大腰筋も使うので尿漏れ防止によいという医者の説もある。

歩くことに軽快感が良い。

今度の日曜日に信濃川段丘歩きの15キロコースに出る。

日々 09:22 comments(0)
勤勉日本人

勤勉な日本人は、工業製品、農産物、民芸品などのもの図くりに関して、

非常に高度の能力を持っていると自画自賛していた時代があった。

今でもそのように思い込んでいる人もいるだろう。

それが思わぬ方向に転向しているのが最近の社会にある。

一流といわれる大企業製造事業所が品質の改ざん偽造をおこなっていることが

判明して、経営陣は謝罪に追われている様子がマスコミに登場する。

jr西日本の新幹線車両の台車に亀裂が入っても運行させるというのも同じ

レベルの問題である。

現場の当事者がそれぞれ真面目に勤勉に仕事に打ち込んでいるといいう現象だ。

目前の行為に集中していると全体が見えないがそれは個々の見方であり、

全体を見るという見方の部署が真面目に働いているかであるが、

そこに忖度が出てくると勤勉真面目が裏返しになる。

もりかけ問題でも同じ、財務省の国会承認疑惑も同じだし、事務次官の

取材を巡る事件も同じ。真面目に勤勉に法律にふれぬように言い訳を繕っている。

防衛省の報告書の報告書紛失が廃棄から保存発見に至った状態もそうだ。

 

目の前の製品作りは勤勉に能力を発揮しているが、それから先の進行が

はっきりしない、というよりも事実を見ていない。あるいは身近な

人間関係の中でしか判断の材料を持たない。

木を見て森を見ない、ということわざが今の政治、産業社会の現象である。

 

稲盛和夫さんの、思いに邪なし、を読んだが、そこがはっきりしている。

一事が万事、というが混乱か続くのだろう。

 

日々 09:13 comments(0)
ナンバ歩きと呼吸法

ナンバ歩きをできるだけでもと心掛けている。

行進歩きよりも姿勢が楽なようだ。自分も腰が曲がるのが築いているが、

この歩き方だと素直に歩ける。上り坂も抵抗が少ない。

腰の後ろに手を回すような歩き方をやっている自分が、嫌と思っていたが、

そのような形がいらない。

歩きながら右足を出すときに息を出す、左足を出すときに息を出す。

手は腰のあたりで骨盤あたりに沿えるような感じか、足とともに動かす。

これを大きくすると民謡流しの踊りに進む。

ネットを検索すると、いくつかの教室や指導者の画面があるので見てほしい。

農作業でクワを扱う姿勢、盆踊りの手足の振り、空手の突きやけり、相撲の突っ張り、能の動作、

座り方、ほかいろいろ。

これは日本以外でも東南アジアに共通している。例えば、ウンコ座り、がある。

欧米の人はできない。椅子に座るか、地べたに座るか。

地べた座りをウンコ座りと呼んでいる人もいる。ヨガやスポーツんの指導者に多い。

トイレは腰かけ便器だが、あえて和式便器の姿勢を健康法の姿勢として見直してみよう。

日々 10:18 comments(0)
スキャンダルまみれ

新潟県知事の米山隆一さんが、自身のスキャンダルを週刊誌から取材され

公表するということが出版社より通告されて、昨日緊急記者会見がもたれた。

日曜日に記者とカメラが来て取材があり、その日のうちに後援団体に辞めたいと

辞意を漏らし、母親にも話したところバカ者といわれた。

母は米山さんに、早く身を固めて弱いものを守るという姿勢が大事と言ってきたのにと、

悔やんでいる。

県議会の自民党の野党は辞職を言ってくるだろう。国会と逆の構造である。

財務省の事務次官が取材の女性記者にセクハラ発言をして、週刊誌の音声が流れた。

声は本人であるという。財務大臣は事実ならアウトだといっているが、財務省に任せる

そうだ。事実なら被害者の女性記者に申し出てほしい。弁護士に対応させるという。

大臣がはっきりと行動を起こすべきだろう。財務省の対応は悪ガキ程度の対応である。

安倍政権のもとでスキャンダル、文書の書き換え、文書管理システム、官僚の忖度、など

噴出が止まらない。自民党内の良心といわれる人は何をしているか。

元はというと安倍晋三という、長州藩の殿様の威光をかざすというところからきている。

明治維新を復古させたいという思惑なのだ。後醍醐天皇の子孫を毛利家が擁護して以来、

長州は南朝の皇室と深い関係にある。これが江戸幕府と北朝の皇室を破壊して明治維新を

武力により成し遂げたということになる。

明治維新150年を迎えて、長州に錦を飾りたいから、私には一片の雲もない、という。

官僚の諸君は私が言わなくとも、行動を起こすように。

これは、絶対君主の考えだろう。今の日本国の政治の貧困さは北朝鮮と良い勝負である。

坂口安吾の堕落論の始まりかもしれない。

日々 09:52 comments(0)
隠蔽体質

捏造、隠蔽と次々に発覚する。

隠していたのでなく、存在していたところが分かったということだろう。

メガネをなくして探していたが、お前が捨てたのだろうと、濡れ衣騒ぎを聞いたことがある。

認知症の人を持つ家族に多い。

保存文書を探していたが見つからないから廃棄したことにしたのか、面倒なことは

ないことにしろ、ということか。

日本人の体質の中に文書管理を徹底するという文化がないと、思う。

アメリカの文書管理は徹底している。ベトナム戦争の発端を記録した文書だが

ニクソン大統領がうその文書を作り保存してあるが、現実の真実の文書も保存してある。

嘘でも本当でも文書は残す。大統領のいたずら書きも残す。

 

失敗の本質の本にあるが、都合が悪いと思われるものは書き直す。正直に書くと

弱気と判断されるから、うその数字を並べて強気を装う。太平洋戦争のことである。

明治以来、天皇体制の国だからと欧米にキリスト教があることをまねたが、

聖書を作ることができなかった。教育勅語がそれに代わるものがったが。

道徳や倫理が代役になるものでない。

法律も同じで縛られたくないという思いが強い。縛るのは天然自然なのだ。四季の変化、

台風、地震、火山、など。文字ごときなんとも思わないという気持ちが 頭の

片隅にこびりついている。だが、言霊に惹かれる。

日々 15:54 comments(0)
寒さで震える

天気予報では今夜と明け方は、山沿いは雪という。

とにかくあったか過ぎてどうしようもない。

雪下ニンジンが大人気というので、生産農家はニンジンの作付を増やし販売業者も

確保に追われ、販売促進に期待をかけていたが、この高温で肝心のニンジンが

腐り始めて、捨てるようなことになっている、という情報が来た。

低温化のニンジンはうまいが、温かくなると新芽が出てきて味が変化する・。

腐敗という現象は畑のなかでのことだろうか。

天候のせいにしてはがっかりの話である。

日々 15:24 comments(0)
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