サンベリーの徒然

農家民宿の一家が日々の営みの中で思うことつづる場所
猛暑の7月

昨日まで猛暑日が続きつらい時だった。

今日は台風崩れの低気圧の影響で雨になっている。日曜日までとい予報だが、

空梅雨みたいな様相だったので恵みの雨になるのかも知れない。

畑は葉物類の育ちが良くない。小松菜の種をまいたが、発芽しない。

玉ねぎとニンニクとらっきょの収穫が途中だが、玉ねぎの出来が良い。

ズッキーニの収穫も始まり、キュウリも近い。

ぬか床も仕込みを済ませて、テズッキーニをつけた。

今日は雨なのとりあえず下処理でらっきょ5キロの塩漬けをした。

しばらくしたら醤油と砂糖で本漬けにする。

ニンニクと玉ねぎはしばらく自然乾燥させて、保存する。

7月は下旬に雪下ニンジンの種まきがある。8月は秋野菜の種まきがあり、

種の手配もある。

こうしていると、季節におわれて、のんびりできないが、たまに温泉に行く。

日本人の生活は自然の変化に忠実という大前提が神の恐怖である。

モリカケ問題で、いつか安倍晋三首相に何かが起こるだろうと思う心がそこにある。

 

日本人の休日の過ごし方が短いのは四季の変化に対応しなければという、自然への

かかわりがある。農業がそれだ。100年近くまではほとんどが農家だった。

農産物の収入から税金を納めていた。税金を取り立てる役人が官僚で武器を持ち、

権力を行使していた。税金が彼らの食い扶持なのだ。

今の役人と以前の役人の違いはなんだろ言う。忖度が通じる世界は同じのようだ。

津南町、全国でも珍しい最年少女性町長の就任、希望いっぱいの町行政に期待しよう。

 

 

日々 15:23 comments(0)
津南町町長選挙及び議会議員補欠選挙終わる

注目の町長選挙では当選者は女性候補だった。

3人が立候補したが、女性は議員と議会副議長を途中辞任して挑戦した。31歳で

2人の幼児の母である。養豚農家の男性と結婚して、妻、母、議員の3役を担ってきた。

今度は町長という重責である。

養豚農家といっても大規模で従業員を雇い多数の子豚を肥育して出荷しているから、普通の見方だと、

子育てと家庭と議員と養豚が成立するのか疑問である。しかし家族の理解で実行していると思う。

子育てをやっていますと宣言しているが、本当はどうなのか。

 

選挙に出るにあたって一度はあきらめたようだが、出ると決めた。何がそうさせたかわからないが、

結果論ではしがらみであると思う。本人の政治家という野心と周囲の思惑が深く絡んでいる。

田舎ならではというが政治の世界の体質だろう。知り合いの町長後援会の人が政策なしのしがらみと

憤慨していた。

モリカケ問題で忖度を問う言葉が出てきたが、日大のアメフットの監督コーチと学生選手の関係

にも感じる。

彼女が政治家を志すようになったには、祖父祖母の言動の影響らしい。祖母はある政治家の後援会婦人部

役員だったという。父母からもそのような希望を応援するという一家あげての政治家擁立の態勢だった。

政治家を実現する軌道に乗った以上は自分の気持ちとそれを利用したいというしがらみが絡む。

しがらみには利権がある。

彼女の政策に、トップセールスがある。津南ブランドを世界ブランドにする。東大大学院の同級生が

中央官庁の中にいるから彼らと太いパイプでつなげることができる。以前からの利権構造を

踏襲しようという発想である。町にはカネがない、知恵もない、人もない、だからいただこう、

という訳だ。子供を持つ母親らしい発想が感じられないのが残念。緒方貞子先生が目標。

7月に町議会が開かれる。膨張者で席が埋まる。

 

 

 

日々 15:00 comments(0)
気温14度

本日午後1時の気温は14度である。

薪ストーブに火をつけた。昨日は18度あったが、今日は非常に寒い。

田んぼの作業をしようかと思っていたが、水の中へ入ると風邪をひきそうでやめる。

ハワイの火山噴火で、そこの磁場がおかしいという。南と北への針の向きが決まらない。

原因は不明。地球の磁場が弱くなっていることは事実という。

異常気象という言葉が固定化になる時だろうか。

 

トランプ大統領と金正恩委員長の会談は大きく報道されて、世界の注目となった。

しかし手放しで称賛する声がない。トランプの政治劇場という批評の声がアメリカである。

日本では拉致問題の解決につなげろという被害者家族の要求が強い。

安倍政権は独自に何もやっていない。トランプの後ろを追うだけである。

モリカケ問題で一転の曇りもない、と見えを切る人は何を語るのか。

新幹線が人をはねたらしいというのが事実のようだ。

車内で無差別殺人事件である。新幹線の安全神話が崩れたという報道がある。

今やすべてが緩んできているというと、不安の印象操作になる。

 

日々 14:07 comments(0)
選挙

今日は、新潟県知事選挙投票の時である。

3人が立候補していて、争点が原発問題である。

安中さんは即時停止、花角さんと池田さんは段階的な廃止という。

3人とも廃止を訴えているようだが、安中さん以外は後ろにある政党の思惑が

見え隠れする。花角さんは自民党からの出馬であるが、将来の廃止を訴えているが、

それを認めないような声を上げる地元の関係者がいる。

池田さんは原発の柏崎出身であるが原発で働く5000人の雇用を考えると

すぐ廃止という訳にいかないということで、段階的という。野党が支持している。

前の知事の米山さんが3件の原発検証審議委員会を作り、それを継承したいと2人が言う。

新潟は原発アレルギー反応が強い。安倍政権は国会のかけもり問題で評価を気にしているから、

閣僚級の人たちの応援がない。二階幹事長がお忍びで駆けつけた。

今日、即日開票である。

 

も言う一つが、津南町町長選挙である。24日の投票日で町会議員補欠選挙もある。

町長戦では3人が立候補して、地区の公民館などで説明会が行われている。

話題の一人が議員を6年半で辞職した女性である。32歳で2人の母親。まだ幼児で、

子育てを誰がやっているのかといううわさが飛び交う。嫁ぎ先の孫爺さん孫ばあさんがやっている。

実家の母親も孫の世話をしているようだが。

嫁ぎ先は、大規模養豚農家で米作りも大規模で婿さんが従業員とともに働いている。

義理の父と母はというと、父が群馬県内で肉の流通会社の経営者で母は働き過ぎで重労働だ無理。

このような環境だと議員町長選挙どころではないだろうと思うのが普通だが、彼女は違う。

近い将来の目標は国会議員なのだ。地元は自民党が支持基盤らしい。

政策のことは、自民党の勉強会で学習されている。経歴は、早稲田大学、東大大学院である。

日々 14:37 comments(0)
若者の潔さ

国会のモリカヶ審議は1年以上延々と行われている。

文書の偽造捏造紛失発見、国の最高機関にある人たちがあることないことを

つじつま合わせで進めている。特に最高権力者の答弁は聞くに堪えない。

彼は潰瘍性大腸炎という持病を持つ。潰瘍が発生するから毎日炎症を抑える

成長ホルモンの薬を服用する。

答弁を聞いていると、病状の治療と同じ構造になっている。潰瘍が発生すると

ホルモン剤で抑える。質問にはまともでなくはぐらかしで答える。

このくすりの効用はとんでもないところに波及している。

日大のアメフットの選手が、プレッシャーがあったにせよ正しい判断ができなかった、

という謝罪の言葉を潔しと評価する声が多い。

聞くに堪えない答弁をする、家族の人たちはどう思っているのだろう。

家庭のなかでのらりくらりの会話で過ごしているのか。子供にしてみるといたたまれないだろう。

日々 12:00 comments(0)
田植え

27,28,29,30の4日田植えを終えた。

自分の田んぼは10アールなのだが、田植え機械を持っていないので手作業である。

昔の人は皆手作業だった。今は機械化されて手作業は見られない。

不耕起栽培といって、田んぼの表面を土起こしをしないで稲の苗を植えるというやり方。

しかし、事情が変わってきて、除草という作業がきつい、次に自分の肉体的現象ということで、

これからどうするかというところに来ている。

田んぼというのは面積が少なくてもきついものだ。

手作業だが、一般的には3本ぐわで荒おこしをして、水を田に入れて平らにならすという作業で

稲の苗を植える。田植えの熟練者が1日で5アールをできる。10アールなら二人で終わる。

自分のところは不耕起だから土が硬い。作業時間が長い。二人で3日というところだ。

今回は4日もかかっているのはなぜか。27日は午後から一人、次も一人の時間があった。

機械任せ仕事ということでないから仕方ないが、硬い土を柔らかくして作業効率を

高める工夫を始めた。建前だけではで仕事ははかどらない。

日々 11:37 comments(0)
おとなしい子供

日大アメフット部の謝罪事件の波紋は広がる。

加害者という選手の謝罪記者会見と、被害者選手への直接のお詫びは評価されている。

被害選手の父親の監督コーチへの批判は怒りそのものだ。加害者の家族にしても同じような

気持ちが働いているだろう。

相手選手を壊して来いという表現が常にあったのだろうか。このような言葉を発して

いることを監督自身が当然としている。内容にかい離があるというが社会人ならともかく、

学校という閉鎖空間でこのような言動があるというのが怖い。

教師は教室では絶対君主という言葉を聞いたことがある。小学生ならの話でまさか大学内

である。

組織内のルールが優先されているという日本社会の縮図という見方がある。国会で延々と連続する

文書の改ざん捏造廃棄、記録よりも記憶、言葉を駆使する主張など。戦争時の大本営発表の

再現である。

大企業の粉飾決算、製品の材料のごまかしも同じ。S銀行2日間で120億円の売り上げを

作れと幹部会議で命令した。実際可能のはずがないということは数字の偽造である。

 

家庭の中でも行われる。孝行という関係である。親子関係で親が子供に恩を押し付ける

ことが愛情と思っている。愛情という名の支配ともいう。小さいころは聞き分けのいい子で

おとなしくて挨拶ができて素直でという子供が、反抗期になっても反抗行動を表さないと

歪みが後で出てくる。

新潟の小学生殺害事件の犯人はこの傾向にあったのではないかと気にしている。

運動部で試合に出場したいからプレーそのもので力を発揮できないから、別な構造権力に

ゆだねてしまう甘さはどこから生まれるか。

忠義と孝行という武家社会の名残が厳然とある。

明治150年安倍政権はその淵の中にある。長州藩王朝時代の歴史に金字塔を建てたい。

という思惑である。

日々 16:02 comments(0)
小田原と東京旅行

先日、念願だった叔父さんに会うために小田原へ出かけた。

東京から東海道新幹線に乗る予定を変更して、在来線の東海道線で行った。

通勤ラッシュもあって東京駅は込み合っていた。川崎までは込んでいたが横浜

では立っている人がいなくなった。

小田原で降りて料金の精算を済ませ、駅の外に出て、おじさんのところへ電話を

入れて、財布がないのに気が付いた。精算の時に財布から1000円紙幣を出したから、

精算所と思いすぐにそこへ向かった。改札所の駅員に事情を話すと預かっているから

ホーム事務室に行けというので向かい、届を書いて財布を受け取った。

冷や汗ものというような出来事で、駅の係りの人たちには感謝である。

中には運転免許証と現金が入っていた。

自分の年齢からくる不注意が起こした冷や汗もの出来事は小田原駅の善意に

救われた。駅の皆さんありがとうございます。

 

叔父さんは思ったより元気で安心した。週に5日デイサービスに夫婦で行っている。

奥さんも元気で何よりだ。積もる話があってここには記述できないが話ができたことが

よかった。

 

3時ごろおじさん宅を出て、小田急線の足柄駅から電車に乗る。下校時間で

電車は高校生でにぎやかだった。急行に乗り換えて千歳船橋で降りる。娘が子供

を連れて迎えてくれた。その日は泊まり、翌日は葛飾へ行った。母の見舞いである。

 

テレビでは、新潟の殺人事件が報道されていた。犯人はおとなしく目立たない青年とある。

おとなしくという仮面をかぶる内面に問題が潜む。どこにもある話だろう。

そして、アメリカンフットボールの日大チームの暴力行為。これも似ている。

いい子ぶる社会に深い淵がある。

日々 16:28 comments(0)
雪が降るのか

気温の乱高下が激しい。

昨日は関東地方の北部で雪が降ったという映像を見た。日光とか那須地方のことだ。

こちらは今の室内の気温が9度で、昼間も13度ぐらいという予報で雨も降っている。

明日は昼間は26度になるという。

苗代の苗は保温状態で元気に育っているが、このままで冷たい外気にさらしていいものか。

気に早い農家は田んぼの代掻きを終えて、田植えを待っている。

 

ノーベル平和賞の候補に、韓国と北朝鮮とアメリカの首脳が上がっているらしい。

中国と日本はカヤの外になるが、安倍首相の存在は軽い。

麻生財務相のセクハラは罪でないという発言は、個人的な見方と安倍首相を意識するもんだという、

両方からだという説がある。ご自分で辞任する気持ちはないということだ。

 

日々 08:55 comments(0)
始まる農作業

種もみを育苗箱に播き、苗床に並べて苗を育てる。育苗といって主流なのが

プール育苗という方式。私も同じ方法である。箱の数は36枚で4月26日行った。

これを田んぼに植えるのが5月末か。

野菜の種まきを行う。トマトなすほか。トラクターで畑を耕うんしてジャガイモは先日植えた。

肥料は堆肥である。なめこ生産農家の廃棄物を使う。

種まきをして双葉が大きくなると、大き目なポットに移す。根っこが出てきて土に絡むように

なると畑に移植する。大根ニンジンゴマ落花生大豆は直接種をまく。

とまとなすきゅうりレタスブロッコリースイカからし他は種まき移し替え移植という作業がある。

サトイモこんにゃくは種芋を土に、サツマイモは発芽させた茎を植える。

手の込んだ作業を嫌がる農家が増えてきて、ホームセンターはこのような商品でいっぱいである。

草対策と温度管理で黒や透明のビニールマルチを行う。

この一連の作業が5月から6月にかけて天候を見ながら行う。面積の程度で労働にも関係する。

機械化で便利もあるが人力次第で決まる。機械化に投資をして支払いに追われる苦労話が多い。

 

日々 10:51 comments(0)
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